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直島のアート

(2017.06.19)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

先日お伝えした岡山でのビルダーフォーラムの帰りに、少し足を延ばして瀬戸内海の直島(なおしま)にいってまいりました。

 

この島は皆様ご存知でしょうか。瀬戸内海にある周囲16km、面積8k㎡の島です。人口は3,100人強のこの島は、数多くの芸術品があるのです。

以前から一度は訪れてみたいと思っていた島です。今回は前述のビルダーフォーラムが近くの岡山県で開催していたので、思い切って足を延ばすことにしたのです。

建築に携わる者として、雲の上の存在である安藤忠雄さんの美術館をはじめとして、各地にアートが点在しているのです。これは30年ほど前に、ベネッセコーポレーションの会長だった福武氏が「直島をアートの街に」と構想し、大勢の建築家やアーチストがそれに賛同し、実現したものなのです。

今では年間30万人が訪れる、瀬戸内海の観光名所のひとつであり、その半分以上が外国人観光客ということからも、日本はもちろん、海外で有名な場所なのではと思います。

そしてこれは偶然なのですが、訪問時にたまたま安藤さんの講演が行われていたことは大変幸運でした。「日本はハングリー精神がなくなっている。世界で戦うにはもっとずうずうしくなくては」というお言葉が印象的でした。

 

そしてまた、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」「黄かぼちゃ」はご存知の方も多いかと思います。

 

素晴らしい建築物に触れることができ、明日からの仕事の活力と、世の中に残していく建築物のすばらしさを感じることのできた旅になりました。

 

また10年後、20年後に訪問し、そのときに何を思うか、とても楽しみな場所です。


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