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経営問答塾 第一講

(2012.05.20)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先日、日本創造教育研究所さんの「経営問答塾」に研修に行ってまいりました。4年連続での参加となります。「自社の営利だけを追いかけるのではなく、社会に貢献する王道の経営が今求められている」
44年間、松下幸之助翁から直接薫陶を受けてきた木野親助氏より松下の実践経営哲学を学び経営課題解決への道を開く

今回は第6講あるうちの第1講目です。
第1講 人に光を当てる経営こそが王道である~方法論よりも基本が大事
1、何故「人間主役の経営」なのか
2、方法論に走ると企業は伸びない
3、「お客様が先で利益は後」の経営とは何か
4、人に光を当てる経営が長命な企業である
5、企業の志と社会からの要請の一致が成功要因となる

木野先生の冒頭の挨拶の中より印象に残った言葉をご紹介させていただきます。
・世界は大きく変わってきている、アメリカ成率昨年3% 今年1月〜3月 2.1%くらい低下している。
・一方中国はやや動きが鈍い。経済はグローバル経営になっている、NOKIA赤字、SAMSUNG過去最高、今日本経済の課題はデフレ経済。
・限られたパイの中、「レッドオーシャン」から新しいパイ「ブルーオーシャン」にしていこう。
・未開の原野が自分の中にあることを認識してください。
・松下幸之助翁「木野君、難しいことを考えなくていい、赤字なのはどこか間違っている」経営観念からはずれている

講義より
王道の経営→人間主役の経営→人に光を当てる経営
この3つが咬みあってこそ松下経営哲学
法則=経営理念
方程式=考え方・しくみ
技術開発しなさい
一番困っている問題に経営者は取り組め
経営者は希望を語る

感想として
経営者はビジョン(夢・希望)を語り、社員を共に将来に希望を持って人生、仕事をしていかなければいけない、又社員はビジネスパートナーとしてともに仕事をしていくことが大切と考えました。

三浦新一
リバティホーム


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