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江戸最古の大名庭園「旧芝離宮恩賜庭園」

(2011.07.25)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

7/21(木)ジャーブネットの『ビルダー戦略公開勉強会』がありました。そのセミナーの前に早めに会場近くに行き、江戸最古の大名庭園「旧芝離宮恩賜庭園」に小雨の中でしたが、立ち寄ってきました。案内によりますと・・・
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小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れています。
 明暦(1655〜1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。
 忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造ったと言われています。庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。
庭園は、幾人かの所有者を経たのち、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷となりました。明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買上げ、翌9年に芝離宮となりました。離宮は、大正12年の関東大震災の際に建物や樹木に大変な被害を受けました。
 翌年の大正13年1月には、皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、園地の復旧と整備を施し、同年4月に一般公開しました。また、昭和54年6月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定されました。

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http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline029.html概要|旧芝離宮恩賜庭園|東京都公園協会より
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又、明治時代には洋館に外国の要人が宿泊していたとも記されていました。開演時間
開園時間 :午前9時〜午後5時 (入園は午後4時30分まで)
休園日  :年末・年始

入園料 :一般及び中学生 150円
    65歳以上      70円
    (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
交通 : JR「浜松町」北口下車 徒歩1分
    地下鉄大江戸線「大門」(E20)下車 徒歩3分
    地下鉄浅草線「大門」(A09)下車 徒歩3分

都会の真ん中に素晴らしい庭園があり、日頃の疲れにもリフレッシュできます。皆様も立ち寄られてはいかがでしょうか。

三浦新一
リバティホーム


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