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経営学を学ぶ

(2011.06.04)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

昨日、日本創造教育研究所さんの「経営問答塾」研修に行ってまいりました。
〜松下幸之助翁ならば、この状況をどう乗り越えるだろうか?〜

松下幸之助の側近として44年間仕えた木野親之さんが講師として経営課題の解決への糸口を授けてくださいました。

今回は第6講あるうちの第1講目。
経営理念とは 社長の人生哲学、どんな人と結婚してどんなふうに生きて、どう死んでいくのかという中での経営にフォーカスした哲学です。共感と感動の経営が最高である=はじめから共感はない、共鳴からはじまり共振して共感になる。

第1講 「人に光を当てる経営こそ王道である」がテーマです。
これは松下幸之助哲学の極意です。

経営には3つあると言われています。
邪道の経営=悪い経営 5%  社会問題になっている会社
覇道の経営=普通の経営 90% 権力の経営 お金の経営
王道の経営=良い経営 5%  松下哲学 使命感 理念で働く

例として、木野先生は東方電機(のちの松下電送)の再建社長として35才で就任、資金支援なし、銀行紹介なし、というないない尽くしでした。持っていたのは松下電器理念だけ。当時はマーケットもなかったが、幸之助氏から「マーケットをつくれ」と言われ、業務用ファクシミリを一般家庭向けにしていく、最初は当時電々公社(日本電信電話公社)が回線を持って、行政の縛りがあるなか、世論を動かし、世界基準をつくりファクシミリを送りだしミスターファックス、世界一のシェアにした。これも使命を持ってやっていった結果、参考までに住宅と関係も深いドアホンも木野先生の会社でマーケット、商品をつくっていったそうです。

また、第1講のテーマでは東方電機社員1000名→200名になっていきました。
優秀な社員は辞めていき、残ったのは特に優秀ではないものばかり。
しかしその時、幸之助氏は「自分の力だけではなく、社員に助けてもらって再建しろ。社員は社員に有らずすなわち企業生命なり」と言われたそうです。

今回の感想として、良い環境、良い人、良いものに触れていって「生きるとは毎日魔との戦い」であると木野先生は仰っておりますが、人に光を当てる経営の実践に努めております。また、現在ジャーブネットのLPJメンバーという活動をしております。 「日本の家づくりを変える」を自社目的、使命として活動に力を入れていきたいと考えております。

三浦新一
リバティホーム


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