トップページへ戻る 0120952900
小冊子プレゼント 全面リフォーム
0120952900
menu

ジャーブネットシンポジュームin京都

(2010.11.27)

11月25日(木)・26日(金)の二日間 会社の幹部の斉藤取締役・粟津取締役・西川部長と共に参加して参りました。
今回のテーマは『木の家再考』〜木造回帰をテーマに木造住宅の良さを見つめていこうということで京都で行いました。

e0178935_1930161.jpg

e0178935_1931061.jpg

e0178935_19312663.jpg

1日目は京都にお昼前に集合、昼食は明治時代たばこ王として名を残した村井吉兵衛の京都の別荘「長楽館」築100年以上の建物です。
1階・2階洋室、3階は和室造りになっており、伊藤博文も宿泊された建築物です。その後今話題の坂本龍馬・中岡慎太郎のお墓もお参りして、京町屋の建物として無名舎(呉服屋さんのこと) 明治時代に建てられた長屋住宅をそのまま残し住まわれている吉田様宅を拝見致しました。

その後 ホテルにて第3回サミットを開催、ミッションである「日本の家づくりを変える」活動として、1期メンバー3名の活動報告及び宮沢社長より私達の目的「永代続く優良ビルダーになる」その為にも『家守り』をしっかりしていこう、又 現在木造住宅が見直されているので、ぜひ頑張っていこうというお話がありました。

2日目は場所を移し、第23回アキュラシンポジウムムを開催致し、
第1部は日本ぐらし? 代表 野間光輪子先生、京町屋再生の第一人者の方です。
テーマは『京都からよみとる日本人のこころ』で講義を頂き、
 ?京都には人の命を超えて永らえるもののある
 ?京都には威圧感がない。京三山(北山・西山・東山)には広告物も明かりも人工的なものは何もない
 ?いかに自然にとけこむか
     必ず畳一畳でも庭を造る。
     自然の美しさを建物に生かす。
 ?ダイナミックバランスがある
     微妙にずれている F波1/Fのやわらぎが人にも大切     
 ?伝統的文化が日常的に受け継がれている。
     京都には人生の日々を楽しむ日常と非日常を感じる
 ?デザインが繊細で高度
     簡素な美しさ、そして目や心に優しい、そして無駄を省くことの大切さ

第2部としてパネルディスカッションです。
私もパネラーとして参加致しました。

e0178935_193212100.jpg
テーマは『永代続く優良ビルダーに必要不可欠なものとは』私からは経営方針書作成の意義ということで会社の目的・目標を明確にし、
・全社員心を一つにする
・ベクトルを一つにする
・各自の役割・責任を明確にする
また、家守りというサブテーマは、私達 工務店・ビルダーが今まで基本の考えであり、アフターサービス・定期点検・災害対応などをしっかり対応していき、地域ビルダーとして、しっかり根ざした企業活動をしていくことを話しました。

この2日間 京都という日本の伝統の残る街で文化・建築物にふれ、私達が大切にしている日本の伝統工法を守っていこうと強く思いました。

三浦 リバティホーム


資料請求
関連記事

リバティに行ってみよう!

モデルハウス・ショールーム来店予約

最新記事

家づくりについて調べよう!

小冊子プレゼント
お問い合わせ

家づくりの生情報を知ろう!

読まないで家を建てたら、悔しくなる!
→バックナンバーはこちらから