トップページへ戻る 0120952900
小冊子プレゼント 全面リフォーム
0120952900
menu

社長ブログ

千羽鶴

(2019.03.11)

リバティホームのご近所さん、そしてお施主様のご息女である競泳の池江璃花子さんの病のニュースが全国を駆け巡りました。会社でそのニュースを知り、しばらく茫然としました。

 

私たちに何ができるのだろう。社内で話しました。しかし、できることは見つかりませんでした。

「社内で有志を募り、千羽鶴を折ろう」。そして声を掛けました。有志であったにも関わらず、全員が、そしてそのご家族、取引先の皆さんも参加してくださいました。感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がった鶴は、後日お母さま美由紀様に手渡しました。

 

以下に、添えた手紙の本文を記します。

 

璃花子さんの笑顔や頑張りに、背中を押され、励ましてもらった私たちができることは、

璃花子さんの回復を祈り、璃花子さんを想い、

向日葵のようなその明るい笑顔を願いその気持ちを千羽の鶴に託すことでした。

凛とした鶴も、不格好な鶴も、一羽一羽の羽根に、

璃花子さんへの感謝と応援の気持ちを乗せて、皆で折らせていただきました。

 

璃花子さんのご回復を、心よりお祈り申し上げます。

 

株式会社リバティホーム

代表取締役 三浦新一

スタッフ一同


TDY表彰

(2019.03.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。
2月末に、2018TDY グリーンリモデルセール・リモデルスマイル作品コンテスト表彰式に参列してまいりました。

 

 

 

 

 

 

グリーンリモデルとはTOTO、DAIKEN、YKK APさんが主催するもので、「健康配慮」「長もち住宅」「CO2削減」という3つの視点で住まいを提案することで、毎年その実績を表彰するものです。
対象は新築ではなくリフォームです。全国から多くのリフォーム会社さんが沖縄・宮古島に集いました。リバティホームはDAIKEN部門の東京エリアでの上位ということで招待されたのです。

2日目はせっかくの宮古島。150人の参加者は思い思いの場所で過ごしました。私はゴルフです。海と空を感じながら、メーカーさんや社長さんたちと存分にゴルフを楽しみました。初めてお会いする方も一緒のラウンドでしたが、やはり共通の趣味、そして経営者という共通点があると、打ち解けるのも早いですね。

今回も新たなつながりを持つことができました。こうして招待いただいて表彰を受けるのはもちろん誇らしいのですが、こうして同じ環境にある方々と知り合えることも、参加する大きな楽しみなのです。


お客様満足率90.3%

(2019.03.05)

先日、リクルートさんの運営するスーモカウンターから表彰していただくことができました。東京エリアでのお客様満足率90.3%で銀賞を得たのです。東京エリアでスーモカウンターさんのお世話になっている会社さんがどのくらいかはわかりませんが、金賞は91%で1社。そしてそれに次ぐ二番手の評価を得たのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、お客様との折衝を終えた後、お客様ご自身がスーモさんのアンケートにお答えいただくものですので、本当にありがたいことです。

 

スーモカウンターは全国で120か所。マンション紹介なども含めると200所にもなる、最大手紹介会社さんです。訪れたお客様から聞き取り、それに適した施工会社を何社か紹介し、その紹介会社で競うのです。

 

リバティホームも参画して10年以上になりますので、スーモ経由でご来社くださったお施主様も多いのです。

 

会社スローガンである「我が家の気持ちで家づくり」を実践、そして認知していただいた誇らしい表彰状だと思います。

 

しかしあえて厳しい目でみますと、東京で2位ということは1位がいる。90.3%ということは9.7%のお客様には思いを伝えきれなかった。喜びを感じるとともに、次へのエネルギー、目標が沸き上がった表彰状でした。


二月の見学会

(2019.03.04)

2月も恒例の完成現場見学会を23.日と24日の両日で江戸川区北小岩の三階建てをお借りして開催いたしました。

リバティホームの本拠地、小岩での完成現場見学会ということもあり、ご支持いただいている大勢の皆様の訪問がありました。

 

今回のお宅は西小岩の第二モデルハウスにほれ込み、それを参考にされたとのことで、非常に似ている部分がありました。「等身大のモデルハウス」を意識して公開しておりますので、実際に参考にしていただくことも多いのですが、本当に嬉しいものです。

 

モデルハウスと違うのは、家のほぼ全面に床暖房を設置したこと。寒暖差がなく、キッチンに立つ奥様にもとても好評な設置です。
今回は、特に若いご夫婦にとても好評だった気がします。「自分たちがこの家に住んだとしたらここにはあれをおいて……」。会場で夢を語るお客様のお姿に、「良いお手伝いをしなければ」と改めて思います。そしてそれは、日々客様と接する担当プロデューサーも同様でしょう。

次回の見学会は桜も咲いているでしょうか。3月30、31日に墨田区東向島の会場を予定しております。春のあたたかな日差しのもと、皆様とお会いできることを楽しみにしております。


9階の夢

(2019.02.24)

昨年末に、本社建物隣の土地を購入いたしました。まだ具体的な計画はないものの、二つの土地を合わせて9階建てのビルが建てられる計算になります。

数か月前に社員を前にそのような話をしたところ、「社風・人財育成委員会」が見事なプレゼンをしてきました。

プロのイラストレータさんに頼み、「イメージするリバティ本社ビル」を形にして持ってきたのです。

Illustrated by aki kobayashi

もちろん、具体的な計画はありませんから、細かいものではありません。各方面に聞き取りしたわけでもありません。ただ、「自分たちの夢のビル」をイメージしたものでした。

 

心躍るイラストでした。一階は街の皆さまに集まるカフェ。

住宅会社の1階といえばショールームになりがちですが、「街」との共生を考えた発想だと思います。7階にはお客様用・社員用の保育所までありました。

最上階はラウンジです。休憩時や終業後に社員が自然に集まるスペースのようです。様々なアイディアや夢が語られることでしょう。

 

将来、本当にこのような自社ビルを建てられるかはわかりません。しかし、このような将来への希望・展望が社員の中から出てきたことが、何よりも嬉しいのです。

 

 


東京ガス様からの表彰

(2019.02.14)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日東京ガスのセミナーに参加し、今後の経済動向を学ぶとともに、表彰盾を頂いてまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨年の電力小売り自由化とともに、東京ガス様も電力を供給し始めました。リバティホームのお客様でも電力を東京ガス様にお願いしたケースが多くなっていることによるものです。

 

セミナーではテレビにもよく登場する岸博幸・慶応義塾大学大学院教授の「経済の最新動向と今後の住宅業界の展望に迫る」と題した貴重な講演を聞くことができました。

 

タイトルは非常に難しいものですが、とても分かりやすく語っていただき、非常に得るものの大きかった一日となりました。

 

以前は東京電力さん以外の選択肢がなかった電力ですが、こうして異業種がどんどん参入してきて昔は「絶対」だったライフラインの業界も非常に競争が激化しております。

 

住宅業界も大手の合併や子会社化、家電量販店やお菓子メーカーの参入など、強力なライバルが次々と登場してきます。我々リバティホームも、現状に満足することなく、常に新鮮な考えで柔軟に皆様のニーズにこたえてまいります。


ハウジング重兵衛さん

(2019.02.03)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先日、千葉を中心にリフォームを展開するハウジング重兵衛さんの創立120年・6代目新社長就任パーティに参加してまいりました。

初代が木材事業を始めてから120年、5代目の先代社長とは20年以上の付き合いになります。知り合った当時は社員も少なかったのですが、積極的な事業展開を繰り返し、現在では70名を超える大所帯になりました。

 

 

 

 

 

 

 

重兵衛さんとリバティホームはとても関係が深いのです。20年ほど前にある研修会で5代目社長と出会い、意気投合したことを昨日のことのように思い出します。

それが大きなご縁となり、6代目社長は13年前に初めての新卒社員の3名のうちの一人としてリバティホームに入社し、三年間修業しました。当時の営業部員として、非常にアグレッシブで、もしかしたらこのブログをご覧いただいているOB様にも面識のある方がいらっしゃるかもしれません。

このままリバティホームに残って欲しいと思ったこともありましたが、その後大手の不動産会社で修業し、重兵衛さんに戻り、常務として実績を積んだ後、今回の社長就任となったのです。

リバティホームは私で2代目。6代目が活躍するのは何年後でしょうか。世襲が続いているかもしれませんし、優秀なスタッフに引き継いでいるかもしれません。遠い未来を思いつつ、これからますます厳しい環境へと身を投じた新社長の洋々たる前途を祝福せずにはいられませんでした。


現場勉強会

(2019.01.29)

現場勉強会の構造・断熱編を1/26の土曜日に開催いたしました。

 

11月に基礎工事の段階で勉強を行った会場も、無事に上棟を終え、これから断熱材を取り付ける段階です。

 

 

 

 

 

 

 

スタッフも含めれば30人以上がリビングに集まり、真剣な勉強会になりました。

なぜ断熱材が必要なのか。なぜその断熱材を選んでいるのか。なぜリバティホームの専属棟梁はそれを取り付ける作業のエキスパートである資格を取得しているのか。など、現場監督や建築士からの説明は細かく進みました。

そして最後に、それを取り付ける技能を認められている「グラスウール断熱マイスター」の資格を持つ棟梁からの実演があり、最後に恒例の参加者の断熱材設置の体験となったのです。

 

お客様同士で笑い声が飛び交い、和気あいあいとした雰囲気の中で体験は進んでいき、最後は皆様のご満足された表情で解散となりました。

 

 

 

 

 

 

 

バスツアーもそうですが、こうしてお客様とリバティホームの距離が縮まるのはもちろんですが、同じ時期に家づくりを進められる方同士が打ち解けていく姿は、家づくりに携わる者として、本当に嬉しく思います。

次回は同じ会場で木工事が完了した段階での勉強会となります。


新年の見学会

(2019.01.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

1/12~14の三連休、成人式で鮮やかな出で立ちで街が華やいでいる中、恒例の新春見学会を開催いたしました。

 

今回は初日こそ寒く曇り空でしたが、二日目からは快晴の時期的には暖かい陽に恵まれて、大盛況のイベントとなりました。

 

現在当社は商圏を小岩から半径18キロ以内としておりますが、今回はその商圏ギリギリのところからご来社くださった方が多いように感じました。狭小地・変形地を得意とするリバティホームですが、最近では一般的な注文住宅にも強いということが認知されているようです。

 

会場は年始らしい飾りつけを行い、ささやかですがご来場プレゼントもご用意いたしました。やはりこの時期は断熱性や床暖房などへの関心が高く、実際にスリッパを脱いで暖房の効いた無垢床に腰を下ろしていただいたりもしました。

 

増税を直前に控え、今年は一月から会社全体が忙しくスタートできたことを嬉しく思います。

 

この後は1/26の土曜日に現場勉強会の構造・断熱編、2月下旬に完成現場見学会を開催する予定です。


あけましておめでとうございます 

(2019.01.01)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

新年、あけましておめでとうございます。

株式会社リバティホームは、1966年(昭和41年11月)に江戸川区小岩の地で創業し、53年目を迎えました。注文住宅に特化してからはお引渡しをしたお客様も1100棟を超えるまでに至りました。これもひとえに地域の皆様のご愛顧・ご支援によるものです。改めて感謝申し上げます。
そしてリフォーム事業、介護事業もともに5年目。いよいよ基盤も安定し、次のステップへと歩みだす1年になります。

今年は平成が終わります。そして消費税も上がります。住宅業界だけでなく、日本全体が大きく動く年になるのではないでしょうか。リバティホームにご用命いただくお客様も、時代と共に趣向が大きく変わってまいりました。

今お客様が求めているものは? 次の時代にお客様のお役に立てるものは? 新たな一年もリバティホームのスローガンでもある「我が家のつもりで家づくり」を続けてまいります。

 

この一年が皆様にとりましても素晴らしいものになります、祈念いたします。


今年もお世話になりました

(2018.12.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

皆様、今年も大変お世話になりました。

今年も大勢の地域の皆さまから多くのご用命をいただくことができ、おかげさまでいつもに増して忙しい一年だったように感じます。
ご縁があって多くのお客様と出会い、そしてともに家づくりの道を歩んでいく。皆様の夢を、そして幸せづくりのお手伝いをさせていただくことに、今年も多くの喜びを感じることができました。

リバティホームもここ数年の新卒社員の加入など、新しい力が躍動し、社内のバランスがどんどんよくなっているのを感じます。ベテランが引っ張り、若手が追い抜き追い越す。こういった理想が現実に近付いているのを感じる一年でした。

「未来を創る~未来へつなぐ」。微力ではありますが、この思いを形にできたものと思います。
リバティホームは明後日30日から新年4日までお休みをいただき、5日から業務を開始いたします。12日からは早速新年の見学会をモデルハウスで開催いたします。

平成最後となる次の一年は、これまで以上に地域の皆様のお役に立てる企業を目指し進んでまいります。

 

来年も変わらぬご支援を賜りたく、御礼に変えてのご挨拶とさせていただきます。

それではよいお年をお迎えください。


 56歳になりました

(2018.12.23)

12月20日、56歳の誕生日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今年も社員から嬉しいプレゼントをいただきました。

美しい花束、豪華なケーキ、そして味わい深いワインです。

早速持ち帰り、家族でおいしくいただきました。

 

昨年、同じようにプレゼントを頂いてから一年が経ちました。

私が年を重ねるごとに、リバティホームには若い力が加わってきました。ここ数年は、私の子供たちと同年代のパワーが入社し、悪戦苦闘しながらもどんどん力をつけて成長しております。

 

そういった若者たちから照れくさそうにいただいたケーキは、本当においしいものでした。

 

彼らが立派な戦力になるころは、私も次の道を探す時期になっていることでしょう。そのような楽しい想像をしながら、ワインをじっくりと味わいました。

 

しかし、まだまだ経営者としては若輩です。ワインを飲み終えたらまた元気いっぱい出発します。お客様・社員さん、そして家族に支えていただき、企業発展にまい進してまいります。


資料請求

リバティに行ってみよう!

モデルハウス・ショールーム来店予約

家づくりについて調べよう!

小冊子プレゼント
お問い合わせ

家づくりの生情報を知ろう!

読まないで家を建てたら、悔しくなる!
→バックナンバーはこちらから