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社長ブログ

信州NO.1ビルダー

(2018.09.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、リクシルさんの主催するビルダーフォーラムで、信州松本のアルプスピアホームさんに行ってまいりました。

 

松本を拠点として、長野・上田などでトップシェアを誇る、地元のNO1ビルダーです。この春に社長が交代し、どのような変化をしているのか、とても楽しみな訪問でした。

 

最初にその新社長からの講演がありました。営業として入社し、実績を上げて、そして社内での改革も進めて、当時の社長の信頼を得た、とても意欲的な方でした。話す言葉一つ一つに情熱があふれている。かつ合理的に話を進めていらっしゃる。ご自身の夢を一時間や二時間では話しきれない様子でした。アルプスさんはとても素晴らしい代替わりを果たしたと感じます。

 

初日は松本のショールームを案内していただき、その後セクションごとのディスカッションでした。こういった試みは初めてのことで、今回はマーケティングや経理など、普段同業の同職の方々と触れ合う機会のない社員にとってはとても大きな刺激になったようです。

二日目は前社長と各セクションの講演でした。どのように次世代を育てたのか。そして今、安心して社長を交代できるといった話。さらには、これから社会人として、そして人としてやりたいことを語っていらっしゃいました。長いお付き合いのある方ですが、こういった思いがあったのかと、初めて知ることができました。

会社の規模も、そしてもちろん、経営者としても私の目標の一人としていた尊敬する方です。

 

僭越ではありますが、「お疲れ様でした」とねぎらいの言葉を送らせていただくとともに、大海へ漕ぎ出し始めた新社長に心からのエールを送りました。

また何年かして、アルプスさんがどのような進化を遂げるのかが楽しみです。そしてもちろんリバティホームがどれだけ近づくことができるのか? は私の、そしてリバティホーム社員の大きなテーマのひとつです。


経営方針書発表会

(2018.09.10)

 

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

9月7日に、錦糸町の東武ホテルレバントで第43期経営方針書発表会を行いました。

おかげさまで8月末に締めた42期は黒字で決算することができました。

年に一度全社員があつまり、一年を振り返り、そして次の一年の計画を発表し、全員で目的を共有するのです。

50年企業から一世紀企業へ。そう皆で誓ってから、すでに3年になります。五か年計画でももう半分が過ぎました。この一年をさらなる飛躍の一年にしなければなりません。

 

来年度は10月に消費税が10%にあがり、その半年前の3月末までの請負契約が8%保証という、住宅業界にとって駆け込み需要とその後の冷え込みが予想される、非常に浮き沈みの激しい1年になると予想しています。

 

リバティホームが地域のお役に立つためには何が必要なのか。

改めて全スタッフで共有し、次の一年への活躍を期した発表会になりました。

 

その後は場所を移して大盛り上がりの懇親会へ。活性化委員会主催のとても楽しい時間を過ごすことができました。


東京ガス様の表彰

(2018.09.01)

先日東京ガスさんから表彰されることがありました。

これは電力自由化に伴い、東京ガスさんでも電気を扱うことになり、当社の新築で進めているプランのうちのひとつに入っているものです。

お引渡ししたお施主様で、東京ガスさんのプランを導入された方も多く、今回の表彰となりました。平日の朝に首都圏住設営業部の渡部部長が来社され、賞状をいただきました。

以前は独占企業の多かった電気、通信、流通などの業界は、今では多くが自由化されて厳しい競争がおこっています。そして、住宅やリフォーム業界でも多くの合併や参入を聞きます。

 

リバティホームでも、最も快適なお役立ちができるよう、目を配らせてまいります。


8月見学会

(2018.08.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

8月の25.26日に完成見学会を開催いたしました。

今回は荒川区町屋の敷地12坪の三階建て。駐車場設置しているということで、非常に皆様に興味をもっていただけました。

 

8月下旬としては猛暑日が二日続くのは5年ぶりという、非常に暑い中での開催となりましたが、会場に入りきらないほどの大賑わいとなったのです。

 

荒川区での見学会は1年ぶりほどでしょうか。狭小地・変形地が多く、大きな川にも近く、非常に江戸川区と似た特性の地域です。江戸川区での歴史・実績が荒川区でも受け入れてくださることを嬉しく思います。

また西小岩のモデルハウスには大勢のOB様がご来場され、風鈴の絵塗に一喜一憂していらっしゃいました。夏休みの終わりに親子で風鈴にイラストを描いている姿は、とても微笑ましいものでした。

 

今週から気温も下がってくると聞いています。

次回は9月。涼しい中での見学会を進める予定です。

よろしくお願いいたします。


リフォーム産業新聞に掲載されました

(2018.08.20)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、CTTコンテストを受賞したことをこのブログでご報告いたしましたが、その模様をリフォーム産業新聞さんに取り上げていただきました。

見出しに大きく「リバティホームが2冠」と書かれており、非常に誇らしく思います。

リバティホームはシステムバス、そしてトクラス商品で一番の売り上げを記録いたしました。

 

 

 

 

 

リフォーム部がスタートして3年あまり。こうして毎年表彰、そしてメディアに紹介していただけるようになりました。こういったことが、また社員の励みになってまいります。

 

この好循環を、今後も継続できるように頑張って参ります。


TOTO福岡工場訪問

(2018.08.04)

7月26日から一泊二日で、福岡のTOTOミュージアム、工場を見学してまいりました。

私は二度目の訪問でしたが、同行した5人のスタッフは初めてで、日本を代表するメーカーの理念・姿勢に多くのものを得たようです。

埃一つない工場では、多くのものが手作りで作られていました。材料の加工から、型に入れて焼きあがるまで。意外なほどに手作業が多いのです。そして厳しい検査を合格した者が出荷されていきます。

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアムでは創業者がどのような思いで経営されたのかがわかります。欧米に視察に行ったとき、まだ水洗のなかった日本のトイレ事情と比べて、心が熱くなったそうです。「どこと比べても負けない」、そして「顧客の満足が第一」。TOTOを世界でも指折りの企業へと成長させたのです。

 

二日目には太宰府天満宮、そして東京駅や日本銀行本店など、数々の重要文化財を残された、明治を代表する建築家である辰野金吾さんの赤レンガ文化館を見ることができました。

もともとは日本生命の九州支店として建てられたもので、今は無料で開放、会議室などは有料で使用することができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

一泊二日の急ぎ足の九州訪問でしたが、設備や建築に誇りをもって取り組んでいる皆さんと接することができたことを、とても嬉しく思います。


7月見学会

(2018.07.28)

7月の建物見学会を25日(土)・26日(日)の二日間、足立区平野の三階建て完成現場と西小岩3丁目モデルハウスで開催させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足立区の会場は室内にハンモックを設置するなど、様々な快適さを追求したお宅です。

壁面に大きなテレビをつけるために工夫した内装。それを中心として、どこに移動するのにも不自由のない動線を実現しました。お引渡しを数日後に控えたお施主様も何度も足を運びんで、ときには来場者と談笑されている場面もありました。

また、モデルハウスでは社内の顧客満足委員会が企画した「夏祭り」の雰囲気が演出されていました。小規模なものでしたが、ほんのひと時、くじびきなどをお客様に楽しんでいただくことができました。

 

二日間ともに35度を超える厳しい暑さでしたが、20組以上が来場されました。足立区での開催はあまりありませんが、リバティホームを皆様に知っていただくよい機会になったと思います。

 

今後もご来場いただいた方々の「安心して喜んでいただける住まいづくりの為」お役に立てるようにご提案してまいります。
次回はお盆明け、8月25日(土)〜26日(日)を予定しております。皆様のお越しをお待ちしております。


西日本義援金

(2018.07.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

西日本での大雨で、連日ニュースが続いています。

 

同じ雨量が東京で発生していたらどうなっていたのでしょうか。そのシミュレーションを見ましたが、「怖い」としか表現できないものでした。現地の皆さまのことを思うととても胸が痛みます。

 

そんな中、あるツイートが話題になっています。

現地に入る名古屋市消防局のツイッターです。

「すぐ近くまで来た。必ずあなたを助けます」。現地で心細い思いをしている皆さんをとても勇気づける一文でしょう。何万件も拡散されて広まったとのことです。言葉の力とはすごいものですね。

 

リバティホームが被災地に対して手助けできることはほとんどありません。

しかし微力ではありますが、日本赤十字社を通じて義援金を送りました。

 

できることは少なくても、その少ないことを続けていきたいと思います。

 

被災地での生活が少しでも早く元通りになることを祈っております。


CTTコンテスト

(2018.07.11)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、CTTコンテストを受賞することができました。

CTTコンテストとは、リバティホームが長年お付き合いしている住設機器販売の東京スパリア商社さんが主催するコンテストで、クリナップ・TOTO・トクラスの社名が冠となり、その年の3~5月の注文の額を競うものです。

 

7月4日に錦糸町のホテルレバントでTOTOの張本邦雄代表取締役会長の講演もあり、有意義な表彰式でした。

リバティホームは会社として「トクラス賞」の一位を受賞いたしました。

また個人ではリフォーム部の河野が戸建てバス部門での一位を受賞です。

 

リバティホームは専属の棟梁が木工事も絡む大きなリフォームも扱うことから、水回りでもお風呂などの大きなものが多いのが特徴の一つです。

 

リフォーム部が発足して4年。当時前職でリフォーム経験のあった河野が一人で始めたリフォーム部で、今こうして業界でも表彰されるリフォーム部に成長したことに、安どと喜びを感じました。


ジャーブネット全国大会

(2018.07.07)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

7/2、3の両日、東陽町のホテルイースト21で第19回ジャーブネット全国大会が行われました。各工務店の表彰や、今後の住宅業界を取り巻く環境の変化を予想して、各社の強みを生かしてより互いを助け合い、競い合っていこうという趣旨で行われたのです。

 

ジャーブネットはアキュラホームが主催するネットワークで、会員数は2017年で206社。受注棟数は同じく5962棟と全国最大規模のネットワークです。

 

下記の内容でリバティホームも多くの表彰をいただきました。

 

・ビルダー経営優秀賞       最優秀賞を含め8年連続

・全国営業優秀賞           女性の部  斉藤良子

・営業部門エキスパート        銅賞      金森裕亮

・現場監督部門エキスパート   銀賞        末永嘉彦

斎藤博昭

 

檀上で表彰される社員を見るのは、本当に誇らしいものです。そしてまた、これまで存じ上げなかった会社さんが表彰されている姿がいくつもありました。大手さんから独立して地元で開業した会社さんや、2代目3代目の方がジャーブネットで勉強して台頭してきたのです。

 

リバティホームはもちろん、今後大きく成長を目指していますが、それには業界全体が発展しなければいけません。各地の強力なビルダーさん、そして新たに力をつけてきた工務店さんの姿を見て、住宅業界は今後も発展し続けるだろうと思いました。


父の日

(2018.06.25)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

父の日は年々様子が変わっていきます。

 

長男、そして今年から長女も家を出ていることで、みんなで食卓を囲むことは少なくなりました。

 

しかし、気を使ってくれているのかそれぞれから暖かいメッセージや贈り物がありました。

口にするのは恥ずかしいことかもしれませんが、メールやラインでならば伝えることができることもあるのですね。

子供たちからのメッセージを受信して、ついつい目を細めてしまいます。

「感謝することとそれを伝えること」。私自身が常に意識して大切にしている重いですが、それを子供たちが受け継いでくれていることをとても嬉しく思います。

彼らが親になるのは何年後でしょうか。もう現実的な年齢になってきました。私や妻から伝えていくべきことも少なくなってきました。しかし、まだまだ頼れる父として頑張って参ります。


スタッフの結婚式

(2018.06.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、きたえるーむの廣原君の結婚式・披露宴に参列してきました。

祝福と笑顔に包まれた、とても素晴らしい結婚式に立ち会ってきました。

廣原君はきたえるーむに入所して3年目。明るい性格で、スタッフからも利用者さんからも信頼の厚い青年です。

 

横浜・山下公園近くのホテルで行われた結婚式では、タキシード、ドレスに身を包んで緊張する二人を見ると、私も子供たちが次々と社会に出る年ごろになったものですから、ついつい感情移入してしまいました。

 

披露宴では僭越ながら常務の斉藤が乾杯のご挨拶を。私は主賓として挨拶をさせていただきました。

若い二人につたないながらも言葉を送りました。

披露宴では新郎が、事前に新婦の育った場所を回って動画にして放映するサプライズが。生まれた病院から通った学校や学生時代のアルバイト先までを訪問していました。その動画を見ていると、本当にいろいろな歴史があって二人が出会い、そして次の歴史を築いていくのだと思います。

ご両親をはじめとしたご両家の皆様には、この場で改めてお慶びを申し上げます。

 

経営者として30年近くがたちました。社員の結婚式にも多くご招待いただきました。

廣原君も大切な家族ができて、仕事にもさらに張り合いが出ることでしょう。

 

匠君、茜さん。おめでとう! 素敵な家庭を築いてください。


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