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社長ブログ

第21期三浦塾

(2018.03.20)

こんにちは、リバティホームの三浦です

 

先週の水曜日、14日に新宿で第21期の永代ビルダー塾の講師を務めてまいりました。

 

「これまでも何度かご紹介いたしましたが、「永代ビルダー塾」は、全国300社の工務店・ビルダーさんが加盟しているネットワークです。アキュラホームの宮沢社長が塾長を務め、私を含め数社が塾長代理を務めているのです。

 

地域の工務店ならではの課題・悩みを参加者で共有し、それを私がどのように克服してきたのかを参考にしていただきます。

 

経営の基本になる目標を設定するための経営方針書を発表しあい、それについてのコメントを。また、集客や受注、人材育成やマネジメントなど、時代は変わっても経営者の悩みは変わりません。

 

今回の21期は初めての顔合わせでした。こういった外の話を初めて聞く若い経営者もいらっしゃいました。

 

4月には、今回の受講生の皆さまをリバティホームに招き、更に細かい内容のお話を進めていく予定です。

 

次回までひと月あまりですが、皆様が地元に持ち帰ったものがどのように進化してくるのか、とても楽しみにしております。


TOTOリフォーム祭り

(2018.03.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先週末は全社をあげてのイベントが重なりました。ひとつは50回目を迎えた「OB様宅訪問バスツアー」。そしてもう一つが「TOTOリフォーム祭り」です。

江戸川区北葛西のTOTOさんのショールームをお借りするのも6回目。開催したリフォーム祭りは、二日間で20組ほどのご来場をいただきました。

TOTOさんのご厚意で、お風呂などの水回りを中心に、相談しやすい価格に設定し、多くの商談が進みました。

 

中でも新卒1年目の久保、2年目の小林は、多くの現場や商談を経験した1年でしたので、堂々たる対応をしていたのが印象的でした。

 

リフォーム部が発足して4年目。若いメンバーが中心でいつも元気のいいチームです。

今回のリフォーム祭りを基点にして、春も元気よく飛び回って欲しいと思います。


50回目の家づくり教室

(2018.03.13)

7年前に始まった「家づくり教室」。最初のころは講師の方をお迎えして、水回りのお手入れなどのセミナーでしたが、4年ほど前から「OB様のお宅を訪問する」バスツアーになりました。

そして今回、50回目の節目のイベントを開催することができたのです。

バス2台に分乗して、南小岩の3階建てと、足立区の2階建てを回りました。ともに何度もツアーで会世話になっているお宅で、お施主様のご案内もとても素晴らしく、大勢の参加者からの質問に対応することはもちろん、質問しづらいところや気づきにくいところにもお施主様のほうから話を進められ、とてもコミュニケーションの充実したイベントになりました。

二軒を回った後は西小岩に戻り、お茶菓子で一休みしていただいた後に、打ち合わせを進めていらっしゃいました。

 

家づくりにおいてのこだわりは本当に十人十色です。一方で「こだわるべきところに気づかない」ということも多く見受けられます。

 

そういったことに気づくことができるのも、家づくりの先輩と接することのできるこのツアーの大きな魅力だと思っています。

 

次回は5月ころのツアーを予定しています。皆様のご参加をお待ちしています


上半期から下半期へ

(2018.03.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

毎年9月から期を始めるリバティホームは、2月末日に上半期を締めました。

 

おかげ様でこの半年はとても充実したものでした。社外研修なども通常より多めに参加し、今後のビジョンに向けての転換期と設定した半年でしたが、皆様からの変わらぬご支援をいただけました。

 

3月9日、毎月行う全社員が集う報告会では、大勢の社員を表彰することができました。一人ずつ名前を呼ぶと、自信にあふれた表情の者、照れくさそうに挨拶をする者など、充実した半年を送った社員が大勢いたのです。

中には力を出し切れなかったと悔しそうな表情を見せる社員もおりました。しかし、何度も社員には「いつも追い風ばかりではない。逆風のときもある。そのときの遅れを取り返すことに注力しよう」と伝えています。

大勢のコメントを聞いて思いました。ほとんどの社員が「〇〇さんのおかげで」「全員がうまくいくように」といった、他者に感謝する姿勢を見せてくれました。これは、私にとっても本当に嬉しいことでした。

 

半年後、8月末で一年を締めますが、その時は全員を表彰をしたいと願っています。


現場勉強会

(2018.03.01)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

2月24日の土曜日、現場勉強会も8クール目の初回を迎えました。

今回は墨田区の着工現場をお借りしての開催です。京成押上八広駅から徒歩2分の好立地だったため、多くの参加者に恵まれました。

地盤・基礎工事から内装、完成までの工程を3回に分けた1回目でした。

 

基礎工事は長年その土地に住む家族にとって基盤となる、とても大切なものです。

工事が進むとすぐに隠れてしまうため、見ることのできるのはほんのわずかな間なのです。


地盤と基礎の仕組みは現場監督から。参加者の皆様からも積極的な質問が飛びだし、活発な勉強会となりました。最後には参加者の皆様で配筋同士を結ぶ筋結作業の体験イベントも。

コンクリートの厚さ、鉄筋の配置など基礎を見るときの具体的なチェックポイントをしっかりとご確認いただきました。

次回は構造・断熱編を開催予定です。断熱材を使う理由。リバティホームがその素材を選ぶ理由。 こちらも有資格者の棟梁による実演と体験を予定しています。


コミュニケーションを学ぶ研修

(2018.02.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日会社全休としまして、全員で外部の研修に参加してまいりました。

 

心理学を応用して、コミュニケーションの向上を学んだのです。

アメリカなどでは大学でコミュニケーション学というものも古くからあるようですが、日本ではまだ一般的ではない分野かもしれません。今回は社内の風通しの向上を目的に受講することになったのです。

 

講座では自己の性格を分析するところから始まり、それを細かいカテゴリごとに採点していきました。

講師の方の説明は素晴らしいもので、私自身がそうだと思っていたことに対して的を射た分析をいただき、更には気づいていなかった・わからなかった心理までも指摘してもらいました。

それをもとに自分自身を鑑みると、非常に納得のいく事象が多かったのです。

今後企業人として家庭人として、どのようにコミュニケーションをとっていくべきなのかを学びました。

 

 

もちろん私も社員も何十年にわたってそれぞれの環境で形成されてきた人格です。自らの特性や改善点などがわかっても、そう簡単に理想通りに変わることは難しいでしょう。

 

しかし、自己を知ることができるのは、大きな一歩かと思います。


2月見学会

(2018.02.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

青空に恵まれた17.18日の土日に、毎月恒例の見学会を開催いたしました。

 

二世帯強化期間とし、当社施工の三割を超える二世帯住宅の工夫をご覧いただいたのです。

 

会場は新小岩の二世帯住宅とモデルハウス。両日で30名ほどの来場を頂くことができました。

 

二世帯住宅といっても様々な形があります。ご家族の形態・希望によって、どこを共用にするのか、分離するのか。注文住宅の二世帯住宅は様々なリクエストにお応えできるために、多くの時間がかかることが特色ともいえるでしょう。あせることなく十分な時間をとって検討されることが大切であることもお話いたしました。

新小岩会場は玄関のみが共用で、1階と2階がそれぞれの世帯という構成でした。階段を家の中央に配置し、その周囲を水回りや個室が囲む特徴ある間取りで、大勢で暮らす家でありながらも動線にとことんこだわったお宅でした。

会場ではささやかながら地元の銘菓を進呈させていただき、小さなお子様はもちろん、祖父母世帯の皆様にもリラックスして見学していただくことができたと思います。


スタッフ写真

(2018.02.18)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、プロのカメラマンをお呼びして、社員のスタッフ写真を撮影いたしました。

皆様ご存知かと思いますが、リバティホームのホームページにはスタッフ紹介があり、好評いただいているページの一つです。写真が少々古くなったと感じておりましたので、今回の撮影となりました。

当日は上半身の写真、談笑風景、そして各自が選んだ場所で思い思いのポーズで撮影が進みました。グループごとにとてもリラックスした雰囲気で、皆さん、とてもいい表情をしていたと思います。

今後スタッフページの写真を入れ替えてまいります。担当者からも「良い写真がとれました」と報告がありました。中にはモデルさんを起用したような写真もあるそうです。

公開を楽しみに待ちたいと思います。


2月5日付け日本住宅新聞さんに掲載されました

(2018.02.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

1000回以上連載が続く日本住宅新聞さんの「私の工務店経営」のコーナーに掲載されることができました。日本住宅新聞は昭和51年の創刊で、その最終面の全部を使うコーナーは、私もいつも楽しみに拝見しているものでした。

先週行われた取材は紙面が大きいので取材時間も長く、とても濃厚な時間でした。リバティホームの想い、そしてどのような外部環境の中で何を目指していくのかをお応えしたのです。

掲載していただくのは、実は2回目になります。5年前の記事も合わせて読み返しました。

5年前からは毎年新卒社員を迎え、社員も15人ほど増えておりますし、まだ江戸川ショールームも完成しておりませんでした。リフォームを専門に行う部署もありませんでした。外部環境はもちろんですが、この5年でリバティホームも大きく進んだと、改めて感じることができました。

まだ発行されて数日ですが、「見たよ」という声を多くいただいております。少し恥ずかしい気持ちもありますが、こうして取材をしていただけることのありがたさを感じるほうが大きいかもしれません。いつもこの「私の工務店経営」のコーナーで、全国の経営者さんの悩みや目標に刺激を受けておりますが、今回の私の記事で、何か刺激を受けてくださる工務店さんがいらっしゃったら、とても嬉しく思います。


クリナップリフォーム祭り

(2018.02.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

1/27.28の土日、一之江のクリナップさんショールームをお借りして、リバティホーム主催のリフォーム祭りを開催いたしました。

 

これまでLIXILさん、TOTOさん、トクラスさんなどの大手メーカーさんのご協力を頂きました。今回のクリナップさんはショールームは開設して半年あまり。二回目の開催でした。

 

事前から折り込みチラシや当日の行動を入念に準備し、ご来店プレゼントなどもご用意いたしました。そのおかげか、開店早々からご来店いただき、多くの商談を進めることができました。

おかげさまで新築部門ではリバティホームは地域で認知していただいていると感じますが、リフォーム部門はまだ4年目ですので、まだまだこれからという段階です。

今回のように大手のメーカーさんにショールームを貸していただけるのは、リバティホームのこれまでの信用の積み重ねと、リフォーム部門への期待が大きいからと認識しております。

イベント後にはリフォーム部員はイベント後も忙しく現地調査を行い、工事の手配を進めております。

今後も定期的にメーカーさんのご協力をいただき、リフォーム祭りを続けていく計画です。


有力ビルダー100選

(2018.01.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先週の土日はセンター試験でしたね。緊張した表情で会場に向かっていると思われる若者を大勢見かけました。できるならば全員にこれまでの努力が報われて欲しいと思います。

さて昨年末のことになりますが、㈱住宅産業研究所様が発行する「全国有力ビルダー100選」に選出されることができました。住宅産業研究所様は通称JSK、住宅業界では非常に評価の高いデータを提供することで知られるシンクタンクです。

100選は全国ビルダーの収益力、自己資本比率などの10項目を数値化し、成長力なども含めて評価されるものです。

そしてまた、現場勉強会やお宅訪問バスツアーなど、独自のイベントも評価点を高くつけていただきました。

昨年は住宅業界全体での伸び悩みの影響も多少感じることはありましたが、それでも全社員、協力会社さんの頑張りで、評価いただけることを大変嬉しく思います。

今年は消費税増税前、そして景気回復などで忙しい1年になると思います。各地のビルダーさんもこれまで以上に力を入れてくることでしょう。

リバティホームもその流れに取り残されないよう、引っ張っていく心構えで進んでいきたいと思っています。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


璃花子さん

(2018.01.16)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

10日の水曜日に、お施主様の娘さんである競泳の池江璃花子さんがNHKテレビの特集に登場していらっしゃいました。今回は「強さの秘密」を追及していく番組とのことで、いつも以上に楽しみにテレビを見ました。大勢の若い日本人競技者が紹介されていましたが、璃花子さんは70分番組のうち最初から30分も時間をとって紹介されていました。

NHKスペシャル TOKYOアスリート プロローグ「ブレイクスルーが始まった」

 

番組は、まず泳ぐ姿をあらゆる角度から分析し、その利点の成り立ちを振り返ること。そして課題が出てきて、今後の展望を見つめるものでした。

素人ながら振り返ってみますと、通常の10倍精度のハイスピードカメラで、あらゆる角度から泳法を撮影していました。手にまとわりつく泡の数が他の選手に比べて少ないこと。つまり水の抵抗が少ないこと。肩甲骨が常人離れした柔らかさで可動域が広く、水を多くつかめること。

これの説明のときに、弊社で施工したご自宅の雲梯のシーンがあり「もしかしたら毎日雲梯をやっていたから関節が柔らかくなって腕が長くなったのかもしれない」と語っていらっしゃいました。

私も「うん。そうだよ、そうに違いないよ」とついつい興奮してしまいます。

 

今後パワーをつける必要があるものの、筋肉のつけ方を間違えると水の抵抗が増えたり、今の理想的なフォームが崩れる危険もあるとのことです。

 

その後、海外での厳しい合宿の後で、これまで勝てなかった強豪選手を破ったレースがありました。ほんの0.06秒差。これは距離にするとどれだけのものなのでしょうか。

 

「最後の最後、数ミリのところで勝負がきまる。天国と地獄」。という、非常に重いコメントがありました。50㍍、100㍍泳いでたったの数ミリ。その刹那のために、璃花子さんはもちろん、世界のライバルたちが努力していると思うと胸が熱くなります。

 

さすがにお会いする機会も少なくなりましたが、今後もますますのご活躍を祈らせていただきたいと思います。

 

1/19追記:

璃花子さんは13.14日の東京都新春水泳競技大会で出場した4レースすべてで短水路日本記録を更新しました。

200㍍個人メドレー、100㍍自由形、200㍍自由形、50㍍バタフライの4種目で、これで自身の持つ日本記録は19個とのことです。


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