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「建て替え」・「リフォーム」に使用できる補助金があります!

最大50万円の補助金申し込み期限迫る!

「住宅ストック循環支援事業」がスタート

住宅ストック循環支援事業」2017年早々に、建て替えやリフォームなど既存の住宅への支援として、
「住宅ストック循環支援事業」がスタートします。
この機会を利用して、お得に「建て替え」と「リフォーム」をしてみてはいかがでしょうか!

 
大きな項目は次の3つになっています!!

住宅のエコリフォーム
良質な既存住宅の購入
エコ住宅への建て替え

 
その中でも、「エコ住宅への建て替え」に注目しますと、なんといっても「耐震性のない住宅の除却」が前提となっており、それをエコ住宅に建て替えることが条件なのです。
住宅の耐震性を高めていくとともに、昨今問題になっている空き家の増加を増やさないことを目的としているためです。

では「耐震性のない住宅」とはどのようなものなのでしょうか?
気になるところですが、昭和56年以前の建物で、今回の予算が成立した一年前の2015年10月12日以降に除却済のものも対象となります。
それ以外の場合は、耐震性がないことを確認した後に除却しなければならないので、ご注意ください。
下の図は「工事の流れ」と「補助金の手続き」を組み合わせた一連の流れになっています。

「工事の流れ」と「補助金の手続き」を組み合わせた一連の流れ
出所)住宅ストック循環支援事業事務局


エコ住宅が注文住宅の場合

建て替えやリフォームエコ住宅への建て替えへの補助金は、省エネ性能レベルに応じて30万円から50万円となります。

建築工事着手
※ 予算成立日(平成28年10月11日)と事業者登録を行った日のいずれか遅い日以降

建築工事完了
※ 上記の建築工事着手日~遅くとも平成29年12月31日

補助金交付申請
※ 平成29年1月18日(予定)~遅くとも平成29年6月30日

完了報告
※ 遅くとも平成29年12月31日まで

補助金の交付申請は2017年の1月18日。
期限は2017年6月30日。

しかし、今回の予算は250億円。
過去のエコポイント「住宅エコポイント」「復興支援・住宅エコポイント」「省エネ住宅ポイント」の予算がそれぞれ2442億円、1446億円、905億円だったことから考えると、2017年の6月30日まで持たずに終了するとの考え方が主流です。

現在、計画をお持ちの方は、早めのご相談が必要になるかもしれません。
そのほかにも自治体の耐震助成制度など、地域の助成制度との併用も可能な場合が多いため、詳細はお問い合わせください。

 

詳細はお気軽にご質問ください

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