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二世帯住宅のメリットとデメリット

二世帯住宅は、色々な意味で親子両世帯にとってメリットが多いと言われます。
例えば子育てという部分で考えてみても、おじいちゃんやおばあちゃんのいる子供たち(お孫さんたち)には、家族の触れ合いという意味でも非常に大きなメリットがあるはずです。

しかし、生活スタイルの違いや食生活の違い、そして休みの日の過ごし方まで今まで自分達が暮らしてきたスタイルとの相違にも直面するのが二世帯住宅の難しい所でもあります。

そんな二世帯住宅の良い所と悪い所(注意して欲しい所、と言った方が分かりやすいかもしれませんね)を皆さんと一緒に考えてみましょう。
 

二世帯住宅のメリット

二世帯住宅コラム:二世帯住宅のメリットとデメリットお孫さんと一緒に暮らしている祖父母(親世帯)の方々ははつらつとしている方が多いというお話をよく聞きます。
子供世帯との暮らしの中でたくさんの刺激を受けているのかもしれません。また、お味噌汁や煮物などのいわゆる家庭の味も受け継いでいけそうです。

病気の時に親のありがたみを感じる、というお話もよく聞きます。
お子様が急に高熱を出したり、体調が悪くなった時にも、慌てず騒がず「我が家の知恵」を授けてくれるのは、やはり親世帯の経験の差なのだと思います。

そういった生活の暮らしの部分だけでなく、もっとスタートに目を向けるとすれば、金銭面でのメリットも忘れてはいけません。都心に近ければ近い程土地の価格も高い訳ですから、土地を購入して建物も建築するとなると、その費用はそれなりに高価なものになります。
つまり、子供世帯だけではそもそも家が建てられない場合もありますし、親世帯だけでは住宅ローンが組みにくいということも考えられます。
そんな悩みも二世帯住宅であれば、ささっと解決という訳です。
 

二世帯住宅のデメリット  (もちろん解決のヒントつきです)

さて次は二世帯住宅で注意して頂きたいポイントに触れてみましょう。大きく分けると、3つのポイントがあると言われています。

ひとつは、生活リズムの違いに注意!です。
朝早く起きて散歩をしたりのんびりと新聞を読んだりして過ごしたい親世帯のお父さん。仕事で遅い時間の帰宅だとしても夜更かしをして録画しておいた映画を楽しみたい子供世帯のご主人様。もちろんお風呂に入る時間も両世帯ではバラバラです。お休みの日の朝もご飯はしっかり食べる親世帯と、お昼まではのんびりしたい子供世帯。数えればキリがないほど生活リズムの違いは見つかります。
そんな心配を感じた方は、プランニングの初期の段階から共有のスペースとプライベートスペースを明確にして計画を進めて行きましょう。

ふたつめの注意点は、奥様の聖域(キッチン)に注意!です。
二世帯住宅の場合、大きくパターンが分かれるのは、子世帯のご主人様の両親となのか、奥様の両親との同居なのかという部分です。何故かと言うと「奥様同士の味が合っているか」がとても重要だからです。
奥様のご両親との二世帯であれば、基本的には母娘の関係がありますからキッチンの争奪戦も起こりにくいですし、味の濃い、薄い、という問題は起きにくいと言われています。ですからご主人様のご両親との二世帯計画の場合は、建物全体のスペースの問題もあるので一概には言いきれませんが、出来るだけキッチンは二ヶ所設置した方が無難かも知れません。最近ではミニキッチンの種類も豊富になってきましたし、将来的な必要性を考えても、異なる階に(2階はメインキッチンで1階はサブキッチンのようなイメージです)キッチンを設置することのメリットは多いとも言われております。

最後の注意点は、生活費の負担に注意!です。
先程お話したキッチンだけではなく、洗面化粧台やユニットバスなど、設備関連も二世帯住宅の場合は増える傾向が多いです。
その場合、毎日の生活で使用する「電気」や「ガス」、「水道」などのメーターも個別に取付けた方が後々良かったというお話も実はよくお聞きします。
どちらの世帯がどれだけ使ったのかが不明瞭なため、 『身内同士だから大丈夫』 とあいまいなままにしておきますと、気まずさの原因になってしまったり、時には大きなケンカの原因にすらなってしまいます。
二世帯住宅とは、二世帯同居とも言える暮らしのパターンなのですから、出来るだけ事前に話し合って分担を決めておく、ですとか、先の例のようにあらかじめメーターを個別に分けておくなどの工夫も必要になってきます。
ちなみに、個別にメーターを分けるためにはプラン上の形態によっても規制がありますのでプランの作成時にしっかりと担当者に伝える事と、複数設置する分だけ費用も割高になりますので、事前に費用確認を怠らない事をお勧めします。

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