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二世帯住宅の価格を学ぶ 「二世帯住宅ってお得なの?」

二世帯住宅の価格のヒミツを探る

二世帯住宅の価格二世帯住宅をご検討される理由が様々である事は
他のコラムでもお話した通りです。

今すぐの不安だけに限らず、10年後、20年後まで考えた場合に、
ご両親様のお世話や介護を検討したり共働きのご家庭が増えた事によっての、家事や育児の支援的な側面を考えたりと、悩みは尽きません。

そんな二世帯住宅ですが本当にお得なのでしょうか?
お住まいになられた後の費用負担のお話と合わせて、
今回は、建てる前に”二世帯住宅の価格”についてのヒミツを探ってみたいと思います。
 

二世帯住宅の価格ってどうやって決まるの?

二世帯住宅の価格”二世帯住宅”とひとくくりにしても、実は色々と注目ポイントがあるものです。
例えば、玄関は二ヶ所必要ですか?お風呂やキッチンは?

このように、それぞれの設備も一般の戸建住宅の2倍かかる場合には、
当然その分の設備費用が加算されることになるのです。

玄関ドアを例に見てみましょう。
リクシルさんの(設備メーカー)のアヴァントスという素敵な玄関ドアがあります。
(WEBカタログでもご覧頂けます。)
 
→lixilカタログ

例えばこちら。(定価で販売される事は少ないと思いますが…)
1つ追加すると、なんとおよそ70万円のコストアップになってしまいます。
もちろん玄関ドアと言っても、色々な種類や価格帯のものがありますから、全てがこの通りではありません。
けれど、お風呂やキッチン、トイレに洗面化粧台…。こういった要素が、価格を押し上げてしまうのは
どうやら間違いはなさそうですね。

一般に、二世帯住宅と呼ばれる建て方にも、皆さんご存じのように、
玄関共有で内部で分かれるタイプ
玄関は別だけれども、キッチンや水廻りは共有するタイプ
玄関も水廻りも全て別にする完全分離型のタイプ
などがあるのですが、住まい方によっても大きく価格が変わってくるのです。
 

二世帯住宅の工夫について考える

二世帯住宅の価格二世帯住宅の価格を考える場合には、そもそもそのプランを
検討する段階から考える・・・いえ、”二世帯住宅”を家族間で相談する時から、
価格の工夫は始まっていると言えるのかもしれません。
二世帯住宅の価格
とは言え…。土地の大きさが広く、プランに制約の少ない地域であればともかく、私たちリバティホームがご提案している地域の一番の特長といえば、
 

「限られた敷地を、どのように有効に活用するか?」

この命題が、最も多い皆様の共通のお悩みだと思います。ですから、逆説的ではあるのですが、二世帯住宅を考える場合に、序盤のうちから出来るだけ注意していくべき”住まい方の相談”を、家づくりのプロと共に創り上げて行く事こそが、二世帯住宅成功の近道だと弊社では考えています。

今回のコラムでは、二世帯住宅の価格を抑える工夫や考え方をご紹介しましたが、それ以外にも実はまだまだ工夫の余地はありますし、そのアイデアやご提案に自信があります。
共働き世代の増加や、高齢化の進む社会の中で、”二世帯住宅”が進化していくのは必然なのだと思うのです。
だからこそ今…。都市部での”二世帯住宅”を、本気でお手伝いしています。

おじいちゃんも、おばあちゃんも。。お父さんもお母さんも。
もちろん元気いっぱいのちびちゃん達も。みんなが笑顔になれる暮らしを応援したいと思います。

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