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二世帯住宅の光熱費は分けるのがいい?

二世帯住宅の光熱費 計算方法は?

二世帯住宅の光熱費::コラム画像1間取りと同様に二世帯住宅を建てるときに重要視したいのが、光熱費の計算方法です。建物で一括なのか分けるのか。分けるとしたらどの段階から分けるのか。
方法はいくつかあります。
同じ家に住んでいても、世帯ごとにライフスタイルや時間帯は異なってきますので、光熱費も分離するのが自然なケースが多いようです。
二世帯住宅一軒で一か所のメーター契約をして、基本料金を一軒分としてコストダウンを図るのもいいかもしれません。
ただしその場合、現在は各家庭で多くの電化製品を使う生活になっていますから、契約アンペアを大きなものにする必要があり、基本料金が上がってしまうケースもあります。

基本料金から分割 メリット・デメリットは?

二世帯住宅の光熱費::コラム画像1では基本料金からしっかり分けるのは?
これもまたメリットデメリットがあります。
メリットは何と言っても世帯ごとに使った分をきっちり支払える明確さ。
そして将来的に、例えば一世帯分を賃貸で貸しだすなどの変化を考えている場合などには最初から分離するのがいいでしょう。
その場合のデメリットは初期のコストが上がることでしょうか。
一例をあげると電気と水道のメーター設置には、それぞれ約30万円。ガスも約15万円かかります。
また、メーター本体を検診などの都合を考えて道路に接している面の一か所にまとめたいため、配管や配線が長くなりやすいことも忘れてはいけません。
家を建てることは、本当に考えることが盛りだくさんですね。
このように悩みどころの多い二世帯住宅こそ、経験豊富な注文住宅会社に
相談することで、解決することも多いのです。

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