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社長ブログ 6月2011

ジャーブネット全国大会にて表彰

(2011.06.27)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

第12回目のジャーブネット全国大会がありました。今回は設計部部長の粟津、営業部部長の斉藤、主任の伊東、金森の4名で参加させていただきました。
今回は「日本を元気にしよう全国決起大会」と銘打ち
3月の震災で、被災したジャーブネット会員様、そこに関る業者さんや家族の皆さん。その人たちのためにも元気がある会社が一致団結で盛上げていこうと言う趣旨だったようです。

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その中で、嬉しいことに4つの部門で表彰を戴きました。

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先ずは会社での受賞です。
安定経営優秀賞部門 最優秀賞 
永年にわたり住まいと暮らしと地域を守る「家守り活動」を継続する安定した経営体質を築きあげてこられた優秀な会員様を表彰するものです。

特別賞「日本を元気にしようプロジェクト」部門
この度の東日本大震災後の被災地支援活動において被災された方々に対し、大変献身的な活動をされた会員様を表彰するものです。

特別賞「永年貢献」部門
「日本の家づくりを変える」というジャーブネット理念に基づいて10年以上にわたり誠実かつ献身的に活動し発展に寄与された会員様を表彰するものです。

最後のひとつは営業部部長 斉藤の個人賞です。
「営業の匠」最優秀女性の部門 優秀賞(営業部部長 斉藤)
豊富な経験と提案力をもとに多くのお客様からのご支援をうけられた営業の匠を表彰するものです。

そして、今回斉藤はパネラーも務めさせていただきました。
6社の代表者の方と壇上で宮沢社長司会の下パネルディスカッションで、弊社のホームページでの集客に関してなどをお話させていただきました。

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今回初めて参加したスタッフも情報共有や他社様の成功事例などを伺って勉強になったということです。
今後、弊社でも「家守り活動」をはじめ地域の工務店・ビルダーとしてお客様にお役に立てるよう邁進してまいります。

三浦新一
リバティホーム


永年勤続表彰

(2011.06.04)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

月初めに行われる全社報告会で永年勤続表彰がありました。
対象者は2名です。
まず一人目は勤続3年賞  営業部の福田です。
彼は現在営業部部長の斉藤と一緒に行動しています。
細かいところまで気がきくタイプで、お施主さまにかわいがられています。
また、最近では営業部の後輩の面倒もよく見てくれているようです。

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そして、二人目は勤続10年賞  総務部課長の松林です。
松林はパートの時代から数えるととうに10年は超えていましたので、
ようやくという印象があります。
「全社営業」(弊社では営業マンだけでなくスタッフの全社員が“営業”だという意識を持とうという意味です)の推進者として、頑張ってくれています。また会社の中では総務部として、全社員を引っ張っていく力を持っていますのでこれからも15年…20年…と頑張ってもらいたいと思います。

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三浦新一
リバティホーム


経営学を学ぶ

(2011.06.04)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

昨日、日本創造教育研究所さんの「経営問答塾」研修に行ってまいりました。
〜松下幸之助翁ならば、この状況をどう乗り越えるだろうか?〜

松下幸之助の側近として44年間仕えた木野親之さんが講師として経営課題の解決への糸口を授けてくださいました。

今回は第6講あるうちの第1講目。
経営理念とは 社長の人生哲学、どんな人と結婚してどんなふうに生きて、どう死んでいくのかという中での経営にフォーカスした哲学です。共感と感動の経営が最高である=はじめから共感はない、共鳴からはじまり共振して共感になる。

第1講 「人に光を当てる経営こそ王道である」がテーマです。
これは松下幸之助哲学の極意です。

経営には3つあると言われています。
邪道の経営=悪い経営 5%  社会問題になっている会社
覇道の経営=普通の経営 90% 権力の経営 お金の経営
王道の経営=良い経営 5%  松下哲学 使命感 理念で働く

例として、木野先生は東方電機(のちの松下電送)の再建社長として35才で就任、資金支援なし、銀行紹介なし、というないない尽くしでした。持っていたのは松下電器理念だけ。当時はマーケットもなかったが、幸之助氏から「マーケットをつくれ」と言われ、業務用ファクシミリを一般家庭向けにしていく、最初は当時電々公社(日本電信電話公社)が回線を持って、行政の縛りがあるなか、世論を動かし、世界基準をつくりファクシミリを送りだしミスターファックス、世界一のシェアにした。これも使命を持ってやっていった結果、参考までに住宅と関係も深いドアホンも木野先生の会社でマーケット、商品をつくっていったそうです。

また、第1講のテーマでは東方電機社員1000名→200名になっていきました。
優秀な社員は辞めていき、残ったのは特に優秀ではないものばかり。
しかしその時、幸之助氏は「自分の力だけではなく、社員に助けてもらって再建しろ。社員は社員に有らずすなわち企業生命なり」と言われたそうです。

今回の感想として、良い環境、良い人、良いものに触れていって「生きるとは毎日魔との戦い」であると木野先生は仰っておりますが、人に光を当てる経営の実践に努めております。また、現在ジャーブネットのLPJメンバーという活動をしております。 「日本の家づくりを変える」を自社目的、使命として活動に力を入れていきたいと考えております。

三浦新一
リバティホーム


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