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社長ブログ 7月2015

7/26お宅訪問バスツアー

(2015.07.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。
家づくりの先輩からの本音の声が聞けるイベントとして人気の高い、お宅訪問バスツアーが7/26日の日曜日に開催されました。
暑い陽が続いている中でも、今年初めての猛暑日となり大変心配いたしましたが、11組23名ものご参加を頂きました。めったにないイベントに期待されているお客様が多いのだと感じます。

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 バス2台に分乗して頂き、江戸川区平井の二階建てのO様邸、そして江戸川区松島のT様邸(三階建て)を回りました。
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 OB様からは、打合せの中で悩みながらも時間をかけて決めた中庭やどうしても欲しかった畳スペースなどのお話しがありました。参加された皆様も実際に暮らしてみてどうか? 家づくりでの問題点は? など積極的に質問され、真剣にメモを取るお姿が非常に印象的でした。
 
 予定していた全ての会場を回った後は、弊社のインテリア館でささやかながらお飲み物とお菓子をご用意させて頂き、涼を取っていただきました。
ご記入いただいたアンケートを確認いたしますと、皆様全員が「とても参考になった」と書かれておりました。皆様の家づくりに微力ながらもこうしてお手伝いできたことで、このイベントを開催してよかったと感じます。

 参加された皆様、そしてご協力頂きましたOB様の方々に、この場をお借りして深くお礼を申し上げます。
三浦新一
リバティホーム


7月見学会も盛況でした

(2015.07.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

いよいよ梅雨も明けで夏休み到来です。本当に暑い日が続きますが、皆様お体には十分お気を付け下さい。

さて毎月恒例の完成現場見学会が7月の18〜20の三日間で開催致しました。今回も会場が二ヶ所、そしてイベントありの楽しい三日間となりました。

墨田区押上。スカイツリーのふもとで、ソラマチまでわずか1分の18坪、三階建ての木造耐火では、めったにない物件ということもあり、大勢の来場者がありました。家づくり入門というよりも、家づくりをある程度進めていらっしゃる方が多かったように感じます。

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一方の小岩会場は昨年人気だった「木工教室」がグレードアップして帰ってまいりました。当社の専属棟梁が夏休みの宿題(少し立派すぎる?)をお手伝いるもので、中身を収納にしたしっかりしたキューブ型のイスをお子様たちと作りました。当初は午後一時からの予定だったのですが、午前中から問い合わせや待ちきれない来場者がいらっしゃったために、急きょ二日間とも丸一日開催となったのです。

いらっしゃったお子様は20名を超えるでしょうか。初めて触る大きな大工道具の使い方の説明を受けて、最初はおっかなびっくり、次第に慣れて大胆に使うようになっていきました。2時間足らずの充実した工作体験を終え、暑い陽の下で大工さんと一緒に作った大きなイスを一生懸命に抱えて持ち帰る姿はとてもほほえましいものでした。

次回の見学会は8月の29.30日に予定しております。お会いできることを楽しみにしております。
三浦新一
リバティホーム


ジャーブネット全国大会3 AQ RESIDENCE視察

(2015.07.22)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

ジャーブネット全国大会も二日目、本日はアキュラホーム様が新しく打ち出した高級路線、AQ RESIDENCEの展示場視察で世田谷区まで行ってまいりました。

その大胆なテーマは「お客様の期待を超えること」。
前回のブログでもご紹介いたしました「匠」の技を存分に取り入れ、木造住宅の可能性を表現している魅力あふれる物件です。

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長きにわたって受け継がれた先人の知恵、そして最新の技術が融合し、これまでにない魅力を感じます。もちろん、いわゆる「高級住宅」とは一線を画すものです。

なにより同行した4月入社の新人、設計の佐藤の目が輝いていたことに頼もしさを感じました。初めて見る工法に興味津々のようです。まだ佐藤は社内で設計業務は行っておりませんが、いずれはこれだけ注目されるようなお宅を手掛けるくらいに大きくなって欲しいものです。

そしてまた、アキュラホームさんが現状に甘んじることなく、新たな路線を打ち出し、それを実行していることに刺激を受けました。
リバティホームもこれからさらに多様化するお客様のニーズに応えることはもちろん、確かなデザインと技術に裏打ちされた木造住宅のご提案を進めて参りたいと考えています。

この二日間、ジャーブネット全国大会は充実した時間でした。表彰していただいたこと、その道を究めた匠の考えとリバティホームの理念が一致していること。そして次世代のプランに触れたこと。そして何よりも全国120社のジャーブネット会員の皆様と触れ合えました。私たちと同様に全国各地で頑張っている皆様がいる。そのことを確認できただけでも大きな収穫だったと考えています。

三浦新一
リバティホーム


ジャーブネット全国大会2  匠の講演

(2015.07.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

リバティホームもお陰様で800棟を超える施工実績になりました。専属棟梁・協力業者さんを厳選して、質の高いお住まいづくりに挑戦を続けて参りました。

どうすればよりよいお住まいをご提供できるか、何度も何度も考えたものです。
京都の数寄屋大工の第一人者・杉本広近氏と、世界で活躍されるカリスマ左官職人・久住有生氏の講演が心に響きました。お二人とも伝統の技術をしっかりと継承し、さらに新しい道にチャレンジされている方々です。

お二人が共通して述べていた言葉を集約したものが、これです。
「いいものをちゃんと造れば、丁寧に使ってくれる。そうすることによって長く残る」

目から鱗が落ちた気分です。もちろん、リバティホームも私も「我が家の気持ちで家づくり」をモットーに励んで参りました。目先を変えることなく、信じた道をつらぬいてきたのです。

目から鱗というと、少しニュアンスが違うでしょうか。しかし、その道を究め、次に進まれる匠と同じ考えを持って仕事を続けてこられたことに、大きな確信を抱くことができました。

私はもちろん同席した社員にも大きな刺激となったようです。今後のリバティホームの目指すところを、またひとつ明確にすることができる機会となりました。

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そして「いいものを丁寧に作ったこと」をまた一つ実感することが、夜の懇親会でありました。

デザインコンテストに事前にコンテストに応募していたのです。当社は第2モデルハウスを選びました。これを全国の、そして当日参加された120社300人あまりの会員が投票し、なんと「審査員特別賞」を獲得することができたのです。

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グランプリの2件に次ぐ栄誉ある賞の獲得に、その場に居合わせた社員一同と喜びを共有することが出来ました。来年はもう一つ上、グランプリを頂けるように頑張ってまいります。

三浦新一
リバティホーム


ジャーブネット全国大会?~表彰編

(2015.07.16)

こんにちは、リバティホームの三浦です。
7月9日の木曜日。ジャーブネットの全国大会に参加してまいりました。
毎年開催されている大きな大会で、全国の約300社で構成されるジャーブネットの、年間で最も大きなイベントです。
今年も非常に盛りだくさんの内容であり、多くの刺激を頂きました。とても一度にすべてをご紹介するのは困難ですので、3回に分けさせて頂きたいと思います。

初回の今日は「表彰」です。
今回はリバティホームもいくつかの分野で最優秀賞、そして社員も何人も表彰して頂きましたので、是非ご紹介させてください。

?「ビルダー経営最優秀賞」
昨年の「優秀賞」から一歩あがり、最高の評価を頂きました。永代続く地域ビルダーとして盤石な基盤を築き、継続的に成果を上げている企業としていくつかの条件を満たした企業が表彰されるもので、リバティホームは全国でわずか2社の「最優秀賞」を受賞したのです。

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?「永年貢献賞20年表彰」
ジャーブネットで勉強させて頂くようになって20年が過ぎました。20年前を思い出します。経営者として未熟で悪戦苦闘していたあの頃、次の扉を開けるためにジャーブネットで勉強することを決意したのです。世間はバブルがはじけたものの、長男が生まれ、今後に発奮した時期でした。この20年をよく乗り越えたものだと、感慨深いものがあります

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?「営業の匠 個人部門 女性の部」優秀賞 斉藤良子
全国は広く、大勢の優秀な営業ウーマンがいらっしゃいます。その中の一人がリバティホームにいることを、本当に誇らしく思います。彼女の明るさ、前を向く力強さに、私は何度助けられたことか。本当に嬉しく思います。今後もリバティホームの顔として、後進のよい道しるべになっていただければと思います。
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?「縁の下の力持ち」中村昌子 福田真巳
20余年以上も前にパートとして入社、そして先日勤続20周年の社内表彰がありました。表に出て営業活動をして頂くことはほとんどありませんが、これまでごリバティホームがお手伝いさせて頂いた800棟、中村が関わっていないお宅はほとんどありません。早く正確な書類、そして多様なサポートはリバティホームが全国に誇れるものです。
そしてもう一人の福田真巳。彼も独自に営業活動をすることはめったにありません。しかしアシスタントとしてこれ以上ない気配りができる社員です。多忙でありながらもわずかな時間の中で最大の助けのできる、本当にたくましい社員です。

その他、「ジャーブネット貢献賞」の4社、そして「現場の匠(現場監督3名以上)」
で表彰を頂きました。私も含め、社員が何度も檀上にあがる姿を見て、私たちリバティホームも自分たちの成長はもちろん、これから大海に漕ぎ出る全国の会社さんの良い道しるべにもならなくては。そんな思いも胸に刻む表彰式でした。

長くなりましたが表彰については、短くまとめるのが困難でした。
2回目は講演会で各分野を極めた匠によるお話しについて。そして会場に展示され、投票が行われた施工物件で「第2モデルハウス」が審査員特別賞を受賞したことなどをご紹介したいと思います。

三浦新一
リバティホーム


リフォーム産業新聞に掲載されました

(2015.07.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

ここ数日梅雨らしい天候が続きます。昨日は雨の中、小岩で2回目を迎える阿波踊りでした。小さなお子様からお年寄りまで、地元小岩をはじめ、全国から集まった多くの連(れん=阿波踊りのチーム)は雨にも負けずに元気いっぱいで、小岩はますます元気になりそうです。

さて前回のブログでは、当社のリフォーム部に大きな評価を頂けたことをご報告いたしましたが、今回のお知らせは業界一位のリフォーム産業新聞様に取材・掲載をして頂いたことです。
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ひとりでスタートしたリフォーム部が半年余りで9人にまで増え、かつ業界未経験者がわずか数か月で成果を上げるシステムを構築・実践できたことに注目していただけました。リバティホームが試行錯誤しながらも一つの形を作り上げたことが、リフォーム業界での一つのビジネスモデルとして取り上げて頂いたことに、大きな喜びを感じます。

リフォーム部を立ち上げて力を入れていくにあたり、悩んだことは多々ありますが、そのうちの一つが「営業資料づくり」でした。新築には自負はありましたが、リフォームは進出していく分野です。新築の経験が活かせる部分は大きいですが、全く異なる考え方をするべきこともあります。
人員も増やしていきますが、全員が経験者というわけにはまいりませんし、また業界未経験でも人柄を重視しての採用も考えておりました。
そういった環境で、お客様に「リバティのリフォーム」にご満足頂くには、やはりビジョンと方向性の共有が大切だと考えたのです。

もちろん、その資料をただ読めばいいというものではありません。毎週一回リフォーム部員が集まり、資料をもとにトーク力を磨く勉強会を開催しています。この勉強会は、互いの長所・短所、そして商品や工程への理解がどんどん深まり、かつ外出の多い部員のコミュニケーションにも非常に役に立っているように感じます。

こうしてメディアに取り上げて頂くことは、私はもちろん、特にリフォーム部員がますます張り切る原動力の一つになるでしょう。

今後ともリフォーム部へのご愛玩、よろしくお願いいたします。

三浦新一
リバティホーム


スパリア様から大きな賞を頂きました

(2015.07.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。
リバティホームが長年お付き合いさせて頂いている住設機器販売の東京スパリア商社様から、今年も嬉しい表彰を頂きました。

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CTTコンテストはスパリア様が主催する、今年4回目を数えるコンテストで、クリナップ様、TOTO様、トクラス様の社名が冠となり、その年の3〜5月の注文の合計を競うものです。

リバティホームはそのうち新築部門で最も総合評価の高いトータルコーディネート賞で2年連続の1位、そしてシステムキッチン部門で2位を受賞したのです。

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更に何より嬉しいのが、皆様にお伝えしたいのが、リフォーム部門の「リモデルバス賞」で、リフォーム部の河野(写真左)が3位、宮田(写真右)が4位に入ったことです。

皆様ご存じのとおり、リフォーム部は昨年9月に正式発足しましたが、最初は前職でリフォーム経験のある河野が新築部門から異動し、一人で始めた部門です。特に軌道に乗るまでは残業時間も多くなり、大きな苦労をかけて申し訳ない気持ちがあったことも否めません。しかし河野はそれを見事に乗り越え、今では9人になったリフォーム部のエースとして社内そして業界でも認められる存在になったのです。

一方4位の宮田は昨年の新卒社員。新築部門で経験を積んだ後、リフォーム部の二人目の部員として異動したのです。しばらく後に彼の初めての受注報告を聞いたときは、本当に嬉しかったことを覚えています。少々のことではくじけない、持ち前の明るさと行動力、そしてお客様にお見せする笑顔は彼の大きな武器でしょう。

また今回表彰こそ逃しましたが、後に続くリフォーム部員は毎月進化の一途をたどっております。近いうちに皆様に嬉しいお知らせを届けることもできると思います。

今回は大変すばらしい賞を頂き、誠に有難うございました。
来年もまた受賞できるよう、社員一丸となって頑張ります。

三浦新一
リバティホーム


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