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社長ブログ 11月2017

 ベトナム文化に触れて

(2017.11.26)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

前回のブログはベトナムでの建築ツアーをご紹介しましたので、今回はベトナムで触れたもの、感じたものをご紹介したいと思います。

ベトナムは皆様ご存知の通り、大国の思惑に翻弄され、数十年前に国が二つに分かれる不幸な内戦がありました。その前もヨーロッパの植民地であったり、古くは中国からも侵略を受けていました。その後独立を勝ち取り、社会主義国として発展を続けている国です。日本との時差も実は2時間。東西に長く、日本に非常に近い国といえるでしょう。

 

南北の大都市ホーチミンとハノイ、そして世界遺産のあるホイアンをまわりました。

 

交通面ではまだまだ整備が十分ではなく、60㌔を移動するのに3時間。街にはバイクとクラクションがあふれ、道路を横断するのも一苦労でした。

 

しかし市場を行きかう皆さんは活気にあふれ、とても良い表情をしています。

おなじみの米粉で作る麺、フォーもとてもおいしい。日本人にもとても合っていて、各人が好みの調味料を足して、おいしくいただきました。

 

同行した方が「日本の戦後10年くらいだろうか」とおっしゃっていました。私も感じましたが、この地には混乱から立ち直り、自分たちの国を築いていくエネルギーがあります。日本ほど急激な発展はありませんが、ベトナムの皆さんは仕事でも非常に責任感が強く、粘り強く職務をこなすという評判はうかがっています。

 

産業的にはまだまだかもしれないベトナム。しかし、こうして各地を巡ったことによって、「これから伸びていく、進んでいく」という熱いエネルギーを体で、そして心で感じることのできた、とても素晴らしい旅になりました。

 

また10年後、20年後に訪れたい場所の一つです。


ベトナム建築

(2017.11.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

ベトナム建築の勉強をしてまいりました。

10月30日~11月5日と、時間をかけてホーチミン、ハノイなど主要都市を巡ったのです。

これは2年に一度くらい、全国の建築家と組んでいるツアーで、毎回大きな刺激を受けている、とても楽しみなイベントなのです。

 

今回の中心はベトナムの有名な建築家、ヴォ・チョン・ギアさんの作品を回ることでした。

ギアさんは日本政府奨学金で来日し、名古屋工業大学、東京大学大学院で建築を学び、帰国後はベトナム政府公認の建築家として、多くの作品を手掛けている方です。

ホーチ・ミンやハノイなどの大都市で商業施設やホール、レストランなどを手掛け、こうして海外からは私たち以外にも視察団が訪れていました。

 

その特徴は、美しい曲線美にあるといっていいでしょう。構造力学に基づいて、いくつもの竹を組み合わせて表現された曲線は、見た目の美しさだけではなく、高温で多湿なベトナムの気候にとても適しています。

そして地産地消(ちさんちしょう)を実現している地元の技術などに感銘を受けました。

 

ベトナムは地震が少ないために、日本で同様のものを作るのは難しいですが、日本人に非常に近い民族であるベトナム建築の現在と今後の考え方は、非常に刺激を受けることができました。

ベトナム訪問は三度目ですが、何度訪れても熱気・活気を感じる国です。

次回は、ベトナムで感じたことを紹介したいと思います。


制振セミナー

(2017.11.07)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

10月28日に、本社インテリア館で制振セミナーを開催し、多くの参加者でにぎわいました。

 

これまでもたびたびお伝えしてまいりましたが、揺れに耐える「耐震」。揺れを逃がす「免振」。そして揺れを吸収する「制振」。熊本地震でも損壊のなかった制振と耐震の併用が、現在リバティホームがお勧めする組み合わせなのです。

 

それぞれが一つでも大きな効果があるものですが、二つ合わさった時の効果がより大きなものになることをお話させていただきました。

15名ほどの参加者の皆さんは熱心にメモを取りながら受講し、ところどころに鋭い質問をいただきました。

 

また、こちらの制振装置は11月末までにご成約の方特典として、床暖房との2択でのプレゼントキャンペーンを展開中ですので、ご興味いただけましたらご連絡いただけますと幸いです。


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