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社長ブログ 12月2017

年末のご挨拶

(2017.12.29)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年も残すところ、本日含めて3日となりました。皆様の2017はどんな年でしたか?

リバティホームは今年も多くのご支援いただき、新築事業、リフォーム事業、介護事業、賃貸事業で成長することができました。

ご縁があって多くのお客様と出会い、そしてともに家づくりの道を歩んでいく。皆様の夢を、そして幸せづくりのお手伝いをさせていただくことに、今年も多くの喜びを感じることができました。

外部環境としては、アメリカトランプ政権スタートにともない、世界的に大きな変化がありました。近隣諸国の動きが日本経済に大きな影響を与え、またこれまでにはなかったビットコインという新しい問題が世間をにぎわしました。

そんな中リバティホームは4月に新卒採用3名を迎え、秋には価格帯を重視した「華」を発表いたしました。また、詳細は年明けにご報告いたしますが、本年度も全国有力ビルダー100選に選ばれることができたことを誇りに思います。

リバティホームは明日30日から新年4日までお休みをいただき、新年5日から業務を開始いたします。6日からは早速新年の見学会をモデルハウスで開催いたします。

年明けから様々なプランをご用意しておりますで、ぜひホームページをご覧ください。

本年も皆様に大変お世話になりました。来年も全社一丸となり、地域のお役に立てるよう企業を目指しまいります。来年も変わらぬご支援を賜りたく、御礼に変えてのご挨拶とさせていただきます。

それではよいお年をお迎えください。


55歳になりました。

(2017.12.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

1220日は私の55回目となる誕生日でした。今年も例年通り、家族があつまり、楽しい時間を過ごすことができました。

そしてまた、今年も社員の皆様から嬉しいプレゼントを頂いたのです。一昨年は靴。昨年はシャツ。そして今年はコートです。気が付けば上から下まで頂いたもので揃えることができそうなくらいです。

55歳になりました。27歳で事業継承しましたから、名実ともに人生の半分以上をリバティホームとともに歩んでいることになります。

経営者として長い道のりを歩んできましたが、まだまだ道半ばです。尊敬する松下幸之助さんや稲盛和夫さんに少しでも近づけるように、まだまだ頑張るべきことはたくさんあります。

そして、社員を幸せに導きたい。プレゼントを受け取るときに思いました。

また協力会社さんからもいくつものお祝いを頂きました。花束をじっくり見つめると、そこには満開の花、咲き始めた華。そしてまだつぼみの花。

この花束はリバティホームの現在そのものだと気が付きました。このつぼみが、今後どのように開いていくのか、私の責任は非常に大きいと思っています。

皆さん、心のこもったプレゼントを本当にありがとう!


クリスマス見学会

(2017.12.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

16日・17日の週末に、今年最後の見学会を行いました。今回は久しぶりに千葉県市川市が会場で、3階建ての二世帯住宅での開催となったのです。そして小岩のモデルハウスでの同時開催でした。

青空に恵まれた両日は、おかげさまで今回も大賑わいとなりました。幼いお子さんをつれたご家族が目立っていたように感じます。

特に市川市の会場では、お施主様自らが何組もの来場者を案内してくださるなど、嬉しい一場面も。リバティホームの家づくり・家守りを言葉で説明するよりも明確に表れていた光景だと思います。

ささやかながら会場にはクリスマスのデコレーションを施し、両会場で床暖房を使い、暖かさを演出いたしました。ツリーにぶらさげたお菓子袋はお子様に少し早いクリスマスプレゼントとして喜んでいただけたことをとても嬉しく感じます。

クリスマス見学会も終わり、いよいよ年末です。社内も心なしかあわただしく動いております。皆様と共によい年を迎えられますよう、年内の残り10日あまり、やりのこしのないように進めてまいります。

次回は年明け、1月の6~8の三日間開催となります。


安藤忠雄展

(2017.12.14)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

先日のお休みに、六本木の国立新美術館に行ってまいりました。

プロボクサーから独学で建築を学んだ異色の建築家である安藤さん。半年前に出張の帰りに瀬戸内海の直島に足を運んだのは以前お伝えいたしました。今回は黒川紀章さんの設計した国立新美術館の10周年記念イベントとしての安藤忠雄展ということもあり、最近建築に興味を持ち始めた末っ子を連れて行ってきたのです。

展示会は安藤さんの軌跡がわかるように、テーマごとにエリアが分かれていました。

個人の住宅から始まり、有名な光の教会を再現したスペース、そして直島など6つのエリアがあり、模型やスケッチなど200点を見ることができました。

「どうしたらこのような発想ができるのだろう?」。安藤さんは建築家になる前、世界を放浪したとも聞きます。その感性と行動力はどのように磨かれたのでしょうか。

 

ただ立派な建物を作るだけではない。それが社会や環境にどのような影響を与えるのか、どのように周囲を育てていくのかをも考えているのです。

本当に驚きと感動の連続でした。自然と共有するその土地の特徴、素材を生かした空間デザインを存分に味わうことのできた一日となりました。

 

この展示会、来週月曜日までとのことです。建築に興味をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひとも足を運んでみてください。


スタッフ紹介ページ改めました

(2017.12.14)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

リバティホームのホームページはとてもボリュームがあり、すべてをご覧いただくのは困難かもしれません。

 

その中でもお客様が長時間にわたってご覧いただくページとして、施工例や会社の取り組みなどがあります。そして今回、スタッフページの一部を改新したのです。

 

全員ではなく、主にお客様にご対応させていただくプロデューサーやリフォーム、コーディネーターのページが新しくなりました。

細かく書いているものもいれば、要点を絞っているページもあり、スタッフの正確がよく出ているページだなと感じます。

私もページを見て初めて知った面もありました。

 

お時間のある時にご覧いただけますと幸いです。

 


バスツアー開催しまし

(2017.12.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

少し風の強い午後でしたが、青い空に恵まれた11月26日に、家づくり教室 お宅訪問バスツアーを開催しました。

 

お引渡しを済ませたOB様のお宅に、家づくりを進める皆様が訪問して、家づくりで良かった点、苦労した点などを伝えていただくイベントです。

今回もバス2台に分乗し、2階建てと3階建ての2軒を回りました。2軒ともデザイン賞を受賞するなど、外観はもちろんのこと、内観も工夫を凝らしており、リバティホームが自信をもってご案内できるお宅なのです。

 

お施主様自らが内部を案内し、収納を作った理由やその使い心地など、丁寧な説明がありました。参加者からの「床暖房のコストは?」や「住んでみてここは違うかなと感じたことは?」などの質問にも丁寧に受け答えされていました。

 

家づくりを始める方にとって、実際にそれを終わらせた先輩の言葉は非常に説得力があり、また参加者同士でも情報交換をするなど、とても充実した午後になりました。

次回のバスツアーは2月ごろを予定していますが、家づくり教室もそのときに50回目を迎えます。10年以上もこういったイベントを開催できるのも、お施主様のご厚意があってこそなのです。改めて感謝申し上げます。


きたえるーむ全国大会

(2017.12.02)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

少しあわただしく、札幌に日帰りで出張をしてまいりました。「きたえるーむ」の全国大会で、自立支援介護や法改正などのレクチャーをきき、そして全国各地のきたえるーむの症例発表に触れてきたのです。

 

体が不自由になってからではなく、その前に体を鍛えようというコンセプトのきたえるーむ。西亀有店も4年目を迎えました。

今では大勢の若いスタッフと、そこに通う年配の大勢の利用者で連日笑い声があふれています。

関節が弱った方が三か月の歩行訓練で歩けるようになった、毎日30分を歩く90代の方など、その成果を感じます。その成果からスタッフもさらに意欲を持つという、とてもよいサイクルが実現しています。

 

各地のきたえるーむの報告を聞くと、同じような喜びの声がありました。

 

そしてまた、行政もあらたな補助を考えていることを知りました。要介護者への補助はもとより、実際に自立支援活動によって回復された方への助成金という計画があるというのです。まだ確定事項ではないですが、これが実現した場合には、介護事業も新たな展開ができるのではないかと思います。

 

リバティホームが掲げる「社会貢献」「地域への還元」を体現しているきたえるーむ。ようやく4年目を迎えたばかりです。

 

今後も皆様の楽しい場として、店舗運営を進めてまいりたいと思います。


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