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社長ブログ 4月2018

ビルダー塾開催

(2018.04.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

4/26の木曜日、ビルダー塾を開催いたしました。ジャーブネットの主催する永代ビルダー塾。今は21期を迎え、新たな勉強を始めた工務店さんが当社を訪問されたのです。

 

まだ学校を出たばかりの将来の経営者や、ご夫婦だけで経営されている工務店など、皆様の取り巻く環境は様々でした。

集客戦略について企画の高橋から。営業戦略をプロデュース部の金森からそれぞれ30分の説明がありました。
その後は3班に分かれていただいて、本社と二つのモデルハウス、そしてショールームをご見学いただきました。案内は2年目のプロデュース部員です。同業の、それも経営者たちをご案内するというめったにない体験に、事前に準備を重ねて、ぎこちない面もありましたが十分に務め上げました。

5時間以上もの長い研修になりましたが、受講生は最後まで緊張感を失うことなく、貪欲にメモを取り、質問を投げかけてまいりました。

皆様とざっくばらんに情報交換することができたるのは、私にとってもとても楽しいことです。
過去にこのビルダー塾に参加した方の具体的な成果を伺うと、皆様にお伝えしたことが決して間違っていなかったと思います。

そして、私にもとても良い刺激を頂くことができて、本当によい関係性が築けていると感じます。


被害者支援

(2018.04.21)

先日、公益社団法人被害者支援都民センターから表彰していただきました。

被害者支援都民センターとは、事件・事故の被害者の心のケア。検察庁や裁判所などへの付き添い支援、そして犯罪被害者等給付金の請求補助などの業務を行っている法人団体で、20年近く活動を続けています。

リバティホームは賛助会員として微力ながらお手伝いしているのです。事件、事故は本当にいつ自分の、そして大切な人の身に降りかかるかわかりません。私の家族も、社員とそのご家族も、そして私自身も思いがけぬアクシデントに巻き込まれるかわかりません。

 

そしてもちろん、地域の皆さまにも十分に注意していただきたいと思っています。

 

今後も大きな活動は難しいですが、家づくりにこだわることなく、様々な方法でできるところを地道に続けて、少しでも皆様のお役に立ってまいりたいと思います。


現場勉強会開催しました

(2018.04.16)

 

4月7日、墨田区八広で現場勉強会「構造・断熱編」を開催しました。

 

2月の基礎・着工編で基礎工事を公開した現場は、その後上棟を終えて木工事が進み、断熱材を設置していく段階でした。柱が交わる部分や構造などを一級建築士や施工監督から説明させていただき、後半は恒例の断熱材設置の実体験となりました。

グラスウールマイスターの資格を持つ棟梁が断熱材の「グラスウール」の設置を実演し、その後に皆様に体験していただいたのです。

 

熟練した資格持ちの棟梁の技術を改めて確認していただくとともに、ご自分で家づくりの技術を体感していただくめったにない機会でした。

今回ご覧いただいたものは、工事が進むと壁の裏に隠れてしまいます。

目に見えない部分を大切にすることの大切さを、職人とお施主様で共有できた時間になりました。

 

次回は同じ会場で「木工事完了編」を開催いたします。5月の終盤を予定しております。


璃花子さん4冠

(2018.04.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

おとといまで辰巳水泳場で行われていた水泳の日本選手権。もうテレビなどでご覧になられたと思いますが、お施主様のお嬢様である池江璃花子さんが出場した4種目すべてで計6回の日本記録をたたき出す偉業を成し遂げ、すべてに優勝を飾ったのです。

 

国内はもちろん、海外にも遠征で飛び回っている璃花子さん。いくらお宅がご近所であっても、そうそうお会いできることもありません。

先日、「チョコレートが好き」というお話を伺っていたのでご自宅にチョコレートをお届けしました。あいにくご不在でしたが、リバティホームからのお気持ちとしてお言付けしたのです。

そうしましたら日本選手権に向かう前でしょうか。当社に寄っていただいたのです。

あいにく私は席を外していたもので、お会いすることはかないませんでしたが、スタッフに「チョコレートのお礼をお伝えください」との伝言を頂きました。

 

その後のご活躍は皆様ご存知の通りです。

8~9月にジャカルタで行われるアジア大会と、8月のパン・パシフィック選手権の代表にも内定しました。本格的な水泳シーズンに突入しますが、一つでもレースを見に行きたいと思います。


コミュニケーションを学ぶ

(2018.04.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先月からコミュニケーションを学んでいます。半年にわたる講座で、経営者として幹部として、そして夫として父親として、更に一人の人間としてどのように周囲と関わっていくのかを勉強しているのです。

 

様々なテストを受けて、まずは現状の自分自身を知ります。自分でそう思っていたこともあれば、知らなかった一面も多くありました。

 

それを踏まえて、「よりよい人生のためには」「よりよい会社となるためには」「よりよい家庭とするには」の具体的な目標を立てて、そのための手段を構築していくのです。

 

コミュニケーション学はもちろんのこと、大脳生理学、心理学、人物学等までも持ち込み、非常に深いところからの勉強なのです。

 

非常に難しい勉強です。「私はどんな人間になりたいのだろう」。若いころからずいぶんと考え、悩み、本を読んできました。それでも新たな発見はあるものですね。

 

 

経営者として「人から見られる」立場であることは十二分に認識しています。社員とどのような関係を作るのかは私次第。「よりよい関係」を築いていくために、非常に難しい勉強になりますが、前向きに進めていきたいと思っています。


2018入社式

(2018.04.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまたリバティホームは新しい力を迎えることができました。

 

松田政晴君。学習院大学を卒業したばかりの若者です。

 

本日の朝9時、全社員が集まっての入社式を行いました。

 

今年は一人だけの新卒社員となりました。同期のいないことで寂しい思いをさせてしまうかもしれないと心配しておりましたが、ハキハキした挨拶を見て、そんな心配も杞憂かなと思います。

 

昨年の新入社員3人は、この一年でたくましく成長しました。まだまだ一人前とは言えないですが、後輩ができるということで非常に張り切っております。新人を迎える挨拶も非常に堂々としたものでした。

 

松田君がエースとなる10年後、管理職となる20年後。リバティホームになくてはならない人財に成長した時、リバティホームはどのような変化を見せているのだろうか。若者たちの気持ちのいい挨拶を聞いて、明るい将来を予感せずにはいられません。


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