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安心の技術

耐震性・耐久性・耐火性・・・・・・
鉄筋コンクリート造の頑強なベタ基礎や耐震工法等、15の安心技術
狭小住宅 二世帯住宅のリバティホーム:特徴図
リバティホームの安心技術

(1) 鉄筋コンクリート造の頑強なベタ基礎
(2) 集成材
(3) 4寸角 ヒバ土台 アンカーボルト
(4) 横からの力を受け止める、強固な剛床構造
(5) シロアリ対策
(6) AQ高耐久機械プレカット部材
(7) 外壁通気工法
(8) シックハウス対策(voc対策)
(9) 耐震工法
(10) 24時間システム換気
(11) 検査・保証
(12) 制震工法
(13) 免震工法(オプション)
(14) 太陽光発電・オール電化(オプション)
(15) 湿気を通し、熱を遮る、透湿遮熱シート(誠 Makoto、彩 Aya 標準仕様)

(1) 鉄筋コンクリート造の頑強なベタ基礎

建物全体の重量を支え、地震などの外力を地盤に分散させる基礎。リバティホームは、厚さ170mmの鉄筋コンクリートスラブと立ち上がり部分を一体化した、信頼性の高いベタ基礎を採用。
鉄筋を縦横に配筋して地盤を覆い、床下全面に打設したコンクリートの力を強化するなど、建物にかかる荷重を「面」で支える高強度な基礎構造です。

(2) 集成材

構造用集成材の強度は、一般的な製材である無垢材の約1.5倍を誇ります。ハクリ試験など、さまざまなチェックが行われている厳格なJAS(日本農林規格)をクリアし、木を超える木と呼ばれる、信頼の高強度と高耐久性を実現しました。


無垢材の1.5倍の強度を誇る構造用集成材

(3) 4寸角 ヒバ集成材土台 アンカーボルト

アンカーボルトは台風や地震など横からの力による浮き上がりを防止。基礎と土台をつなぐ重要な役割を果たしています。また、土台に耐腐朽性・耐蟻性が高いヒバ集成材を使用。さらに、基礎から高さ1m以内の外周の木材に防蟻処理を実施。シロアリの被害や腐食の心配もありません。



(4) 横からの力を受け止める、強固な剛床構造

リバティホームの各階部分の床には、梁の上に24mmの構造用合板を直接留めつけ一体化させた剛床を採用(剛床構造)。地震や台風の際、横からの揺れを点ではなく面で受け止め、水平加重を分散させる強固な構造で、水平構面の強度指標となる床倍率は3となり、一般の在来工法に比べ3倍の強度があります。



(5) シロアリ対策

木造建築物の劣化の原因となるシロアリ被害と腐朽の予防対策として、防腐・防蟻工事をおこなっています。(5年メーカー保証書付)



(6) AQ高耐久機械プレカット部材

構造材には十分に乾燥させた木材(含水率20%以下)を用い、コンピューター制御された工作機械によりミリ単位で正確に切り出された進化した材料を使用しています。工作機械には緻密(ちみつ)な匠の技がプログラミングされており、乾燥させた木材はねじれや反りの発生が抑制されているので、品質の一定した高精度な施工を可能にしています。AQ高耐久プレカット部材は、日本住宅・木材技術センターによる「木造住宅部材品質優良認証」を与えられた高精度な部材です。



(7) 外壁通気工法

床下から外壁の内側を通り、棟まで空気が緩やかに循環できる通気工法を採用しています。この構造により、小屋裏から空気を逃がし、室内の湿気のこもり、壁の結露を防止し、夏の暑さや冬の冷気を効果的に防ぎ、さらに家の寿命も延ばすことができます。



(8) シックハウス対策(voc対策)

暮らす方々の健康への配慮として部材や接着剤には厳重な選別を行っています。たとえば、低ホルムアルデヒド部材のフローリング、クロス、下地合板を採用するなど、ご家族が安心して暮らせる環境づくりのために細心の注意をはらっています。



(9) 耐震工法

軸組構造の接合部分の強度を高める為に、要所に火打ち金物・山形プレート・羽子板ボルト・筋交い金物・ひねり金物などで耐震性を高めています。特に柱の結合部分には、ホールダウン金物で柱と基礎を緊結し、また角部分ではL型に耐力壁を配置するなどして安心の耐震性を実現します。

(10) 24時間システム換気

湿気や有害物質を排出し常に空気をクリーンに保つ「24時間計画換気システム」。住まい全体の空気の出入りを計画的にコントロール。常に清潔な空気環境を保ち、住む人の健康を守ります。(第三種換気)



(11) 検査・保証

建築中は、建築基準法や住宅金融支援機構で定められた基準を満たす施工がなされているかどうか、第三者機関による検査及び自社検査を実施。二重三重の厳しいチェックをクリアすることで品質の高い住まいが完成します。また、性能保証制度による10年間の保証も導入しています。

(12) 制震工法 (オプション)

大地震の時や風・車等による建物の振動を吸収して、建物の揺れを減少させることができます。地盤の良くない場所でも地盤を選ばず設置可能です。(免震は狭小地や地盤が悪いと設置できない)リーズナブルなコスト(免震工法の1/6)で高い安全性が確保できます。

制震 ※制震工法とは・・・
すじかいや構造用合板を設置した耐震構造に、
制震装置を組み込むことで、ねばり強い構造躯体が実現します。
制震
リバティホームが選んだ制震システムについて

◆制震システムを選ぶ基準
リバティホームでは、より安心して頂ける「制震システム」を採用するにあたり、3つの点に注目しました。

①制震システム(制震構造)の機能・効果が明瞭であること
②設計対応力(使用制約)と自社構造(在来工法 木造軸組み工法)との相性は良いか。
③コスト・ユーザーメリットはどうか。

そもそも、制震システム自身の機能や効果がわからなければ、制震の意味はありません。比較検討した制震システムは
10数種類にもおよびましたが、その中から現段階でベストと思われる2種類の制震システムを、採用致しました。
その判断基準として、リバティホームが「地元密着」という大きなテーマを前提としたことは言うまでもありません。
それは、狭小地における対応力と、3階建てに対しても適応できるシステムであること、そしてお施主様に必要以上の
コストアップを強いるものであってはいけないということ。
それらを踏まえて検討したうえで、この後でご紹介する「MER SYSTEM」というシステムに至ったのです。
どちらか一方がより優れたシステムであるということではなく、
お客様のご希望やプランによってより適したご提案をさせていただきます。
制振装置HKS MER SYSTEM
※数少ない取り扱い会社です。
ポイント1  地震の揺れ初めから、瞬時に効く。
ポイント2  オイル漏れを生じない耐久年数の長期化。
ポイント3  地震の周波数帯(1Hz~10Hz)の全てに対応できる。
ポイント4  耐震工法+制振工法でより効果的に揺れを制御。
制振装置「MER SYSTEM」についてもっと詳しく知りたい方はこちら→


(13) 免震工法(オプション)

戸建住宅の免震化は、工事が難しい・あるいは建物重量が軽いために効果が薄いとされてきたが、近年では様々な免震装置や施行技術が開発されています。耐震工法と比較して、大地震時には揺れの強さを1/3~1/5に抑えるため、建物へのダメージはもちろんのこと、室内での被害も抑えるメリットがあります。しかし、まだまだ高価で狭小敷地では設置は不可能とされています。
免震
※「免震」とは・・・
強固な造りで地震に耐える「耐震」に対して、揺れを受け流し地震から免れる「免震」は、建物が受ける地震による激しい揺れのエネルギーを特殊な装置によって低減しゆっくり揺らせることにより、地震の被害を免れるという工法です。



(14) 太陽光発電・オール電化(オプション)

◎太陽光発電システムの仕組み
屋根上の太陽電池モジュールによって電気がつくられた後、パワーコンディショナーによって家庭で使える電気に変換され、各部屋のさまざまな家電製品で利用することができます。

(15) 湿気を通し、熱を遮る、透湿遮熱シート(誠 Makoto、彩 Aya 標準仕様)

ウォーターガード遮熱タイプ

 

夏場などの気温の高い季節になると、家全体に熱がこもったような感覚を感じた事がある方も多いでしょう。それは、日射で温められた外壁から放射される『輻射熱』が原因です。
そもそも、熱の伝わり方には、①伝導 ②対流 ③輻射の3種類があります。
リバティホームの家づくりでは、外壁の下地に使われる透湿シートに、遮熱性能が加わった高性能なシートを標準採用としています。
これにより今まで以上に住宅の断熱性能が向上し、暑い夏でも過ごしやすい住宅となるのです。

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