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きずな 2011年5月

(2011.11.30)

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):好調さにブレーキかかる 今年の業績

私共の会社は決算の期末が8月末ですので、昨年も本紙5月号で
業績中間報告させて頂きました。
 
昨年のタイトルは「お陰様で今年度も業績順調です」でした。今年の予定タイトルは「お陰様で昨年以上に業績順調です」と考えておりましたが、東日本大震災で資材入荷遅延と市
場マインドの冷え込みで新規申し込みの先送りなどが有り、全く予想しないブレーキがかかってしまいました。
 
これはほとんどの会社が同じ想いをしている事ですし、被災地の方々の困難に比べれば軽微な事と存じます。
 
弊社の工事遅延につきましては工事着工中の建主様、着工予定のお客様にはご迷惑をおかけして本当に申し訳無く存じます。
 
資材は災害地に優先して割り当てられますので、どうしても不足になります。何卒ご高察の上御了承賜ります様お願い申し上げます。
4月号の本紙で報じさせて頂きましたが、弊社スタッフの西川の郷里岩手県山田町は大被害を受けました。西川自身お母様が亡くなられお父様は行方不明の状況の中、葬儀のため
帰郷しておりました。葬儀の待ち日数のかかるつらい日々でしたが、現在は業務に戻り頑張っております。皆様にもご心配頂き衷心よりお礼申し上げます。
今後も、独自の被災地の方々に対する義援活動に加え、ジャープネットが発足した「~がんばろう日本~日本を元気にしようプロジェクト」に発起人の1社として、被災地の復興に向け一致団結し、義援活動の取り組みを続けていく所存でございます。

4月14日、記 三浦 新一

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):家守り隊 震災後の活躍

524軒のOB様に被害お伺いの電話をさせて頂きました。


今年から発足した弊社の「家守りの会」。その家守り隊活動はアフターサービスを兼ねて漸次活動を行って来ておりましたが、本格的出番がやって参りました。
アキュラシステムを導入して16年、不動産業から建築サービス業にシフトを変え、特に木造新築を重点にしてその間建てさせて貰った棟数が524棟。今度の震災ではOB客様もショックをお受けになっておられるはずと、スタッフが手分けして一軒一軒の皆様に被害をお受けになられておられないかと電話でご様子を伺わせて頂きました。
ご不在の方を除き約9割の方に連絡がとれて
●タイルの目地に一部スキ間 ●クロス一部はがれ 
●一部建具の開閉がスムーズにいかない
●下駄箱の扉が開かなくなった
(不具合ではなく、靴が飛び出さない様に自動的に施錠される場合があります。)
で不具合の内容は
(1)地震による不具合……23件(7%)  (2)その他不具合……35件(10%)
 など何れも軽微なもので直ぐ対応させて頂きました。
 これからも建主様と共にの姿勢をしっかり取って参ります。宜しくお願い致します。

三浦 新一

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):工事延期のお詫び

東日本大震災の爪跡は未だになまなましく4月20日現在でも13万人以上の方々が避難所暮らし、小さな収容所の方や半倒壊のご自宅の方は被災後1カ月まだ1回もお風呂に入れない方が多数おられるそうで、1日も早く状況が良くなる様に祈らざるを得ません。
東北地方の建築資材生産工場が大きな被害を受けた事を始め流通の混乱などもあって私共の業界も資材が中々入荷しません。
従って工事が予定通りに進まず建主様には大変御迷惑をお掛けして心からお詫び申し上げます。然しスピードは速くはありませんが少しずつ改善されてきております。
何卒もう暫くのご猶予をお願い申し上げます。
私共も少しでも早く入荷する可能性のある流通経路を探るなど努力を重ねております。
どうぞ宜しくお願い致します。


自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):東日本大震災「日本を元気にしようプロジェクト」に参加

4月15日(金)に行われた第4回「ジャーブネットサミット」にて当社を含むジャーブネットリーディングプロジェクトメンバー19社が発起人となり
「日本を元気にしようプロジェクト」の立ち上げを宣言しました。
今回のサミットでは「震災復興対策会議」と題して、東北地方に甚大な被害をもたらした東日本大震災で被災したジャーブネット会員工務店の救済と被災地復興について協議されました。これは特に被害の大きかった宮城県東松島市の花坂ハウス工業さん、岩手県釜石市の木村工務店さんらの一刻も早い事業再開と、地域の復興を実現させること。
ジャーブネット全国450社の会員工務店がお互いの絆によってより強く結束し、私たちにできる支援を全力で行っていくことを目的として「日本を元気にしようプロジェクト」をスタートさせました。

仮設住宅を地元工務店の力で
「ジャーブネット・ビルダー連合 福島・宮城・岩手」発足

「日本を元気にしようプロジェクト」の活動の一環として、地元工務店主体での仮設住宅建設事業への参画を促進させます。福島県の仮設住宅建設事業に、リーディングメンバーである光建設さんを中心とした福島県内のジャーブネット会員5社と、アキュラホームが連携して「ジャーブネット・ビルダー連合 福島」として応札することが決まっています。
その後に宮城県、岩手県でも同様に「ジャーブネット・ビルダー連合 宮城」「ジャーブネット・ビルダー連合 岩手」として仮設住宅支援に取り組んでまいります。ジャーブネット事務局を務めるアキュラホームが資材調達やノウハウ提供など、仮設住宅建設のための後方支援を行います。


自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):我が家の消費電力を15%目標に節減するには?

原発事故で家庭では消費電力を15%は節減して下さいと言われております。企業も個人も節電すれば夏期も計画停電しなくて済みますと東京電力が言っております。
それではどうしたら15%節電できるのか。
こまめにスイッチを切るとか、冷蔵庫のドアは早めに開閉とか色々言われていますが、ちりも積もれば山かも知れませんがこれだけでは15%減には程遠い。
そこで考えあぐねていたら夕刊紙で見ました。
家庭の消費電力の約1/3は照明代だと、その照明代を約半分にするのが

蛍光灯→LED照明


我が家は2人暮らしで月間電気料は約1万円。その内1/3が照明代なら3,300円。それが半分なら1,650円安くなる。つまり16.55%節電になる。
しかしLEDにするのには初めにお金が相当かかるのが「玉に瑕」とか?
そこで調べてみました。
行きつけの江戸川区西小岩の旭電気さんに行ってお話しをお聞きし、パンフレットも頂いて来ました。

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):我が家の消費電力を15%目標に節減するには?

3年4ヶ月後から毎月1,300円電気料金が安くなり大変助かります。
これは我が家で2室LEDに替えた場合に見込める計算式です。
ご質問ありましたらお気軽に携帯電話にお電話下さい。
090-1458-2020(三浦 清孝)  旭電気店さん 03-3673-6331

リバティホームは被災地の復興を応援しています!
このたびの東日本大震災により被災された皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。復興支援キャンペーン実施させていただきます。
私共リバティホームは今後も被災地の皆様に継続して支援ができないかと
考えております。
そこで平成23年9月末日までの売上金の一部を復興支援の義援金として、リバティホームの責任において日本赤十字社を通じて寄付させていただくことを決定致しました。被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):石川遼選手今期賞金を東日本大震災の義援金に寄付
国内ツアーと海外メジャーで獲得する今期賞金(見込み)を全額被災者に義援金として贈ると関係者が明らかにしました。皆様もテレビでご覧になられたと存じますがアメリカで先頃行われたマスターズで昨年は予選落ちでしたが今年は立派に決勝進出、然も堂々20位の好成績を収めました。
この試合からの賞金を年間通じて全額贈られるというのですから本当に立派だと思います。
そして
「復興へ皆さんと一緒に戦う」
とコメントしております。日本の誇りとする若者です。遼君のご健闘を祈ります。

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