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きずな 2011年10月

(2011.11.30)

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):電気の大事さに目覚める

3月11日の東北大震災は地震と津波の恐怖に心も凍る思いを致しましたが、同時に電力の必要性も嫌と言う程認識させられました。
震災直後のきずなに書かせて頂きましたが、その日は私と同年輩のOB客様が土地を売却したいと言う事で、八千代台郊外にある現地に二人で見に行っての帰途、緑が丘と言う駅の間近まで来た時に地震に見まわれました。
同時に停電、即電車不通となり、都内より強震だったみたいでスーパーのイオンも即営業停止、お客さんと店員さんが連れだって近くの小学校の校庭(指定避難場所)に向かっていました。私達もその人達についていき、校庭で一時間待機しました。頼みの綱は電気です。電気さえつけば電車が走り、帰ることができます。私達は学校の照明がいつつくかに眼をこらしていましたがなかなかつきません。
待ちくたびれた私達はともかく駅まで戻ってみようと駅に向かいました。やれ嬉しや駅舎とホームには電気がついている。駅員さんに聞くと蓄電池で駅の電気はついていますが、電車は走っていませんし、今日は恐らく不通のままでしょうと言う話でした。
望みを絶たれ私達は避難所で一夜を過ごす覚悟を決めました。
今迄あまり考えた事のない電力(発電・送電・蓄電)がこんなに切実に身近な存在になったのは初めてです。これは今回皆様も共通する経験だと思います。
そこで9月の見学会チラシでは下記のテーマで見学会を催しました所、沢山の方から御相談を頂きました。
見学会後も随時相談をお受けしていますので関心のお有りの方はお気軽にご相談下さい。

W発電と蓄電で電力の自給自足をめざしませんか?
三浦 清孝

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):カザリケイ

36期経営方針発表会の様子毎年恒例で全社員28名と弊社が指導を受けているコンサルタントの先生が2名参加されて半日がかりのスケジュールで会社の方向性を示す羅針盤とも言うべき方針書の発表が行われました。
そしてスタッフ一人一人が前期の振り返りと今期はいかなる方針と決意で進んで行くかの発表を力強くしてくれました。
「リバティホームに頼んで良かった」と笑顔で言って頂ける、地域になくてはならない会社になるという明確なビジョンを会社一丸となって取り組み、「我が家の気持ちで家づくり」この言葉をスローガンに掲げて今年も全てのお客様の「家守り」に全力でお手伝いしていく所存でございます。
皆様のご健勝・ご発展をお祈りすると共に今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 

三浦 清孝

36期経営方針発表会の集合写真


自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):お知らせ

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):カザリケイ
相田みつを美術館に行って来ました

おかげさん
相田みつを写真「どじょうがさ金魚のまねすることねんだよなあ」と野田さんの総裁選での演説で一躍有名になった「相田みつを」さんの美術館が東京国際フォーラムにあるというので行って見てきました。
有楽町駅前の一等地、東京国際フォーラムに相当広い面積を占めて美術館がありました。
受付で入館料800円を払うとまず美術館内の二階から見て、次に一階奥の展示室を見て下さいと言われました。
二階はすぐ相田さん専門の書店になっていて著書数点を買いました。その中の「おかげさん」という本の中からいくつか紹介させて頂きます。

相田みつを
相田みつを不染汚(ふぜんな)『正法眼蔵(しょうほうげんぞう)』というのは、前にも書きましたが、道元禅師の名著です。
『不染汚』とは、フゼンマとも読み、どんなものにも、染まったり、汚れたりしない、ということです。
私達人間は、いろいろなものに汚れるんです。例えば他人の批判。悪口をいわれれば腹を立てるし、反対に、ほめられればいい気分になります。つまり、毀誉褒貶(きよほうへん)というものに心が汚れるからです。
金にも汚れます。貧乏すれば貧乏染みるし、金を持てば金持ち面をします。どちらも金に心が染まるからでえす。
役人なども長くしていると、いかにも役人臭くなります。役人という肩書に染まるからです。
金にも名誉にも、社会的な地位にも、染まりも汚れもしないで、本来の自己を保つ、それが不染汚。

「汚れに染まらない」
作家の渡辺淳一さんが「若い時、人間は年を取ると人格が高潔になると思っていたが自分が年を取ってみると現実が全くそうではない事に気付いた」と書いてありました。言うなれば「染汚」ですね。又、日本航空会長・京セラ名誉会長の稲盛さんも「心を高める、経営を伸ばす」と後進の指導に当たっていて自分自身も「死ぬ時は磨き抜いた心だけ持っていく」と言っておられます。
そこでつたないながら私は次の様に考えました。心洗わなければ汚れが溜まるので一日一回、五分でも十分でも一日を振り返って心を洗う様にしようと思います。三日坊主に終わるかどうか御報告致します。

1日1回顔と心を洗う
三浦 清孝

相田みつを美術館地図相田みつを美術館
東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラム 地下1階(奥の突き当たり)
開館時間/AM10:00~PM5:30
 (入館はPM5:00まで)
休館日/月曜日 TEL/03-6212-3200


自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):スタッフ紹介

坂間保法
私は神奈川県の秦野市の生まれで、海と山に囲まれた自然豊かな土地で育ちました。
これまでは飲食店の店長の仕事をしておりましたが、子供の頃に両親が実家の建替えをした際に受けた感動が忘れられず、将来、お客様の悩みの全てに応えていけるようなスペシャリストになりたくて、あらためてインテリアコーディネーター等の資格取得の為に学校に通いました。そして企画や建売ではなくお客様の夢の住まいを創っている企業で働きたいという想いで建築業界を探して回り、リバティホームに入社させて頂いたのです。
一生に一度の買い物である家づくりというお客様の「夢」を実現していくにあたって、お客様のご家族の一員のように、「我が家を建てる気持ちで」お手伝いをしていくという会社の考え方のままに、お引き渡しの時、お客様に「感動・満足」して頂くために頑張っていきたいと考えております。

東海大学の開発工学部卒でありながら、インテリアコーディネーターや色彩検定2級という繊細な資格も所有する真面目で元気な新人が入社しました。30年近く過ごした地元を離れ、単身この業界に飛び込んできた強い決意を、お客様へのお役立ちに全力投球して欲しいと願っております。
御引立ての程、宜しくお願い致します。

三浦 新一

自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):OBの皆さまへお知らせです

当社でもアフターメンテナンスは対応しておりますが、緊急時や弊社休業日の際は下記にご紹介しております、メーカーのお客様相談室に直接お問い合せくださいませ。
下記のキリトリ線で切り離しご活用ください。

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