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きずな 2011年12月

(2011.12.26)
リバティホームOBの皆様と未来のお客様にお届けするお客様との輪づくり通信
自由設計のリバティホーム(木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店-東京都江戸川区・葛飾区):きずな
2011年12月号


自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):きずな12月号
目次
1.お客様から頂いた成績表
2.ジャーブネット シンポジウム
3.創業45周年感謝の集い
4.東北大震災 被災地ルポをご寄稿頂きました





弊社がアキュラシステムを導入して17年になります。その間、ジャーブネットと云う業者会員の全国組織になりました。更にその10年くらい前に「日本増改築協会(ジェルコ)に入会しておりますが、この公開研修が大変盛んで東北から九州まで随分勉強に行きました。
今回のシンポジウムは東京地区では弊社が選ばれて実施されました。参加者は全国から29社38名が参加され、宮城県から鹿児島県までの各地の会員がお越しになりました。
スケジュール
午前中・・・・・・現場公開(工事中・完成) モデルハウスと社内公開
午  後・・・・・・シンポジウム(於 小岩ニューオークラ)
(1時~5時) 講話 弊社代表(約2時間半)
         講話 斉藤取締役(約1時間強)
         総評 ジャーブネット 主宰 宮沢社長
夜・・・・・・・・・・懇親会 屋形船で公園の質疑応答や会食しながらの楽しい懇親が行なわれました
弊社代表の講話
アキュラシステム導入後の17年を語りました。バブル崩壊後の苦境の中で悩みながらアキュラシステム(ムリ・ムラ・ムダを省く住宅新築の合理化)を導入して、建売と不動産仲介業務から注文住宅新築業に主力転換。一歩一歩足場を固め企業として社会の認知を得るため家業から企業に成長するのに年商5億円から10億円へ。
そして、今期決算は15億円への見通しが確実になっている過程を説明させていただきました。そしてなにより建主様の満足、「この会社を選んで良かった」と笑顔で云って頂ける様スタッフ一同で力を合わせて業務に邁進しているとの報告を致しました。

斉藤取締役の講話
この仕事に生きがいを持って建主様と苦楽を共にし、喜んで頂ける住まいづくりに全力を尽くしています。現在は江戸川区一番の住宅建築会社ですが次の目標は城東地域一番店です。そして沢山の建主様と喜びを分かち合いたいです。

宮沢主宰総評
三浦社長は向上心が強くかつ勉強熱心で事業の基本である理念を大事にされ渋沢栄一の「片手に論語、片手にそろばん」やJAL会長・京セラ創業者の稲盛会長の塾生としての教えを大事にし、実務でも確実に成果を挙げられ大変心強く、かつ感心しております。
斉藤取締役はジャーブネットで度々受賞されたお馴染みの方ですが今日も又、真剣な仕事の取り組み方に改めて感心致しました。どうか皆様方このシンポジウムを明日からの会社経営に少しでも活かして下さいますようお願いし致します。





江戸川区西小岩4丁目の現モデルハウスで開業して45年が経過しました。
振り返るとやはり永い年月でした。
「集い」で祝辞を頂戴した葛飾区細田の地主さんの杉浦様の先代が良くお会いした時に『栄光』(旧社名)さんが「初めて来た時は小さい子供だったのになあ・・・」と仰られてましたが、その小さい子供が現社長で、もう50歳近くになったのですから永い年月でした。
その社長が後継者として皆様の厚いご指示を頂き(私の時代にはバブルがはじけて会社が傾いた時もありましたが・・・。)現在はお陰様で年商15億円、年間60棟完工のペースになりました。

17年前は主業務が不動産業でサブとしてリフォームをやっていましたが、その頃の現在上場会社になっている「ナック」と云う会社からの「アキュラシステム販売中」の一枚のファックスがきっかけになり、この「集い」にお見え頂いたジャーブネットの宮沢社長さんと知り合いローコスト住宅建築のノウハウを導入させて頂きました。
その後主業務を住宅建築に転換し、当時専務だった現社長が実質的に会社の舵取りを行い壁を乗り越え、乗り越えながら何時も関係者の皆様方のご指示を頂いて年商5億円、10億円、そして現在が今期決算15億円に届く所に参りました。

只、会社の成長に決して気を取られ過ぎる事が無い様に、一番大事な事は弊社を信用して仕事を頼んで下さるお施主様に「良い家を造ってくれて有難う」と言って頂ける事、それを決して忘れないで進んで参りたいと思います。
これからも三方良し「売り手良し・買い手良し・世間良し」を念頭において頑張って、参ります。どうぞ益々のご指導ご鞭撻と支援の程、心からお願い申し上げます。

12月初記 三浦清孝 三浦新一



30年を越えるお付き合いを頂いている弁護士の加藤先生が被災者の方々の状況に大変心を痛められこの約半年の間に月1回のペースで現地調査と無料法律相談のボランティアで現地を訪ねておられてます。尚、今後もお続けになられるそうです。
今回ルポを頂いたのでその一部をご紹介させて頂きます。
16年前の阪神大震災の時は芦屋にお住みの実兄様が被災されたので先生も駆けつけられたのですが、そのときの現地の状況と今回ではまるで桁違いと言うか大空襲を思わせる惨状で被害の規模が全く違うそうです。
5月初旬に薬剤師をされているご子息様と車で岩手県・宮城県の一部を回り、救援センターに用意した下着などを届けられたそうです。

◎各地の状況
(1)多賀城市

数百台の車輌が原型をとどめていない程破壊され、空き地に積み上げられていた。

(2)仙台市宮城野区蒲生若葉区荒浜付近

見渡す限り廃墟、高台がなく、一面平地で避難は困難を極めたと思われる。

(3)七ヶ浜町

海岸部は軒並み津波にやられ、漁船が建物の屋根に鎮座

(4)石巻市

海岸部に出ると辺り一面焼け野原、原爆投下の長崎、広島を思い出す。

※この後女川町、気仙沼、陸前高田、大船渡と回り、残念ながら紙面の都合で書ききれないことをお詫びいたします。
◎大津波から身を守るために
(1)津波は何時来るか

報道によれば場所により早くて5分、大体は30分前後に大津波が押し寄せ、釜石では6時間後に第7波が押し寄せ、かなりの間があります。

(2)津波の高さ

ビルなら5、6階以上でないと危険。高台に避難するなら20~30m以上。平坦地なら海岸から約40kmの範囲に津波が押し寄せる可能性があり、特に河川は津波が遡ってくるのにさえぎるものが無い ので流域の方々は注意が必要。


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