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きずな 2012年2月

(2012.02.02)
リバティホームOBの皆様と未来のお客様にお届けするお客様との輪づくり通信
自由設計のリバティホーム(木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店-東京都江戸川区・葛飾区):きずな
2012年2月号


自由設計のリバティホーム:木造住宅・二世帯住宅の建て替え工務店(東京都江戸川区・葛飾区):きずな2月号
目次
1.ホームページが新しくなりました
2.~第30回 幸せづくり教室~ 雨上がりの空の下で
3.旧安田庭園を訪れて
4.スタッフの紹介



お陰様で弊社のホームページが1月より全面的にリニューアル致しました。
既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、今までのホームページよりも格段に見やすく、そしてコンテンツ(内容)も大幅に増えました。
家づくりをご計画されているお客様も、そしてリバティホームでお建てになって頂いたOBの方にも、皆様に楽しんで頂けるようなホームページを目指して今後も情報を増やしてまいりますので、ぜひご覧になってみてください。

およそ3年という期間の中で、3つに分かれて家づくりの様々な情報をお伝えしてきた今までのHPを今回は1つにまとめ、施工例やお客様の声等の内容の充実を図りました。ご協力頂きましたOBの皆様、本当にありがとうございました。
また二世帯住宅や狭小住宅、そしてお客様からご質問が多かった内容のQ&Aなど、家づくりのお役にたつ情報をいっぱい詰め込んでのスタートです。
今後も新しいお客様の施工例など情報の鮮度にこだわりながら、随時更新して参りますのでご期待下さい。


今回の家づくり教室は、お客様への告知をしてからわずか1週間ほどでご予約がいっぱいになるという嬉しい悲鳴からのスタートとなりました。前回に引き続いてのお宅訪問ツアーでしたが、家づくりの先輩からの本音の声が聞けるイベントとして、弊社でも最近お客様からの支持の高い定期イベントになっています。
そんな中で、お正月以来ずっと晴天続きだった空が、なぜか家づくり教室の開催二日前から東京でも初雪を観測するという天候に見舞われ、少し心配しながら当日を迎えました。
ところが心配をよそに、朝から降り続いている雨もまだ降り止まない中、11組29名のお客様がご来場してくださいました。本当にありがとうございました。

バス2台に分乗して頂きながら、建築中の構造現場でのクイズ形式での勉強会(弊社の一級建築士がおもしろおかしく構造のポイントをお話する好評のイベントです)や、実際にお建てになられたOB様のお宅を訪問して、お住まいになっているお客様の本音の声をお聞きして頂いたりと、あっと言う間の数時間でした。
OB様からは、打合せの中で悩みながらも時間をかけて決めたコンセントの苦労話やどうしても欲しかった玄関の丸いかまちのお話、ご主人様のこだわりの堀ゴタツのお話等多岐に渡り、参加されたお客様方も、真剣にメモを取られながらお聞きしているお姿が非常に印象的でした。

予定していた全ての会場を回った後は、弊社のショールームにて、ささやかなティーパーティが開催され、弊社代表の三浦からもご挨拶をさせて頂きました。
気が付けば、天気予報でも高確率で雨の予報だった朝からの雨もあがり、数日前とはうってかわって少し暖かい位の素敵な日曜日となり、無事に大盛況のなか終える事が出来ました。
参加された皆様、そしてご協力頂きましたOB様の方々に、この場をお借りして深くお礼を申し上げると共に、この家づくり教室が皆様のお役にたてばと切に願っております。
本当にありがとうございました。

プロデュース部 企画担当 菊地 亮



先日、長男のバスケットの試合の帰りに両国にある旧安田庭園に立ち寄って来ました。いつも目の前を通っていたのですがなかなか入る機会がなく、今回初めて園内に入りました。
そもそも旧安田庭園の沿革は、江戸時代に本庄氏(常陸笠間藩五万石の藩主)の下屋敷で、元禄年間に、本庄宗資により大名庭園として築造されたのだそうです。中央に「心」の字をかたどり、安政年間に隅田川の水を引いた潮入回遊庭園として整備されました。この頃からすでに、墨田川の干潮を利用して眺めの変化を鑑賞する庭園であったようです。

その後、1891年(明治24年)安田財閥の創始者である初代安田善次郎の所有となり、安田翁の逝去後、家屋及び庭園は1922年(大正11年)彼の遺志にもとづき東京市に寄贈されました。
翌年、関東大震災によりほとんど旧態を失う事となりますが、東京市により復元され、昭和42年には、墨田区へ移管されたのです。

平成8年には明治時代の代表的な庭園として東京都の「名勝」に指定されました。少し調べてみると、他にも潮入の池を持つ庭園として、浜離宮恩賜公園や旧芝離宮恩賜公園があり、機会があればぜひそちらにも行ってみたいと感じました。
西日の映える夕方には両国公会堂が池面に映って、逆さ富士ならぬ逆さ公会堂を面白く観てきました。

三浦 新一




大学を卒業後、鉄骨系のハウスメーカーで約20年間勤めましたが、もっと自由にプランニングができないのか、もっと買いやすい価格にならないのだろうかという疑問が日々頭の中をよぎっていました。
お客様にとって住まいづくりとはどのようなことでしょう?
やはり「一番高いお買い物」と思われるのではないでしょうか。またお金だけではなく、家族みんなが安心して、快適に、末永く暮らすことができる事。住まいとは「事」を実現する「物」なんですよね。
お客様一人一人がそれぞれの価値観で最高の「事」を実現する「物」を求めています。
自分たちは住宅のプロとして、そのようなお客様に対してしっかりと求められている「事」をお聞きし、それを具現化する最高の「物」をご提供してまいります。
そして、心からのおもてなしを行い、単なるご満足や喜びだけに留まらず、期待以上の「感動」をお届けすることを使命としております。
一人でも多く、そのような出会い=「ご縁」を持てるよう日々活動してまいります。

大学を出てすぐに大手ハウスメーカーに入り、この道一筋で来ております。キャリアから少しお高い所があるのかなと懸念しましたが全く心配ありませんでした。身につけているマナーの良さはお客様との良いお付き合いにプラスになると思います。
又、弊社に来て感じた人間関係の温かさをお客様とのお付き合いにも活かさせて頂き、必ずや弊社に、そして伊東に、頼んで良かったと思って頂ける様にベストを尽くしますと申しております。どうぞ宜しくお願い致します。

三浦 新一



大学卒業後、ハウスメーカーを始め住宅不動産業界に長く従事してきました。ずっと、不満に思ってきた事はどこの会社も本当の意味でお客様の身になって考えている会社は有りませんでした。そんな時、リバティホームに出会って話を聞けば聞くほど、知れば知るほど、地元密着ということもありお客様と真摯に向き合っている会社だと知りました。お客様に寄り添い、よりよい家づくりのお手伝いが出来ると感じた事が入社を決めた要因だと思います。
家づくりは、人生において何回もない一大イベントです。
お客様は、こんな暮らしがしたいというイメージを持っていらっしゃいますが、なかなか形にする事が出来ず悩まれる方を多く御見かけします。私たちは、そんなお客様の気持ちを残らず、すくって形にする事が、お役立ちだと考えます。簡単な事ではないかもしれませんが「夢をかたちに」する事が私の使命だと思っております。お客様に寄り添い、一緒に楽しい家づくりが出来たら嬉しく思います。

勝浦の水産会社、魚料理店の息子に生まれ、東北が好きで秋田の大学を出ました。
住宅会社に入り、初年度に最優秀新人賞を頂きました。数年後、家業を継ぐべく退社、魚料理店に従事し勝浦のおいしい店でテレビにも紹介されました。
しかし繁忙期と閑散期の波が大きすぎました。写真が趣味でイベント制作会社で展示会などのブースを造ったりしてデザイン力を鍛えましたので建物のデザインにご希望がありましたら是非、相談して下さい。やはり一番長い経歴は住宅建築ですので、この経験を活かしてお客様満足に務めたいと申しております。どうぞ宜しくお願いいたします。

三浦 新一


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