トップページへ戻る 0120952900
小冊子プレゼント 全面リフォーム
0120952900
menu

耐震実験とリバティホームの地震対策

リバティホームでは耐震等級3(何百年に一度レベルの大地震の1.5倍の威力に耐えられるもの)を実現しています。
強固なベタ基礎や骨太の構造に、制震システムなどを合わせているのです。

ジャーブネットが行った2018年3月に東京都清瀬市の大林組技術研究所の3次元振動台での実験は、日本国内や世界で実際に観測された震度7クラスの様々な地震波、そして今後起こりうるといわれるものも含めて計10波を連続で加震したものです。

  地震・震災 観測点名 最大加速度 計測震度
1 東日本大震災 K-NET築館(MYG004) 2933gal 6.6
2 東日本大震災 K-NET塩竃(MYG012) 2019gal 6.0
3 東日本大震災 K-NET日立(IBR003) 1845gal 6.4
4 東日本大震災 K-NET仙台(MYG013) 1808gal 6.3
5 東日本大震災 K-NET鉾田(IBR013) 1762gal 6.4
防災科学技術研究所(NIED)
  地震・震災 観測点名 最大加速度
(3成分)
計測震度
6 阪神・淡路大震災 JMA神戸 891gal 6弱
7 阪神・淡路大震災 JR鷹取 759gal (7)
8 新潟県中越地震 JMA川口 1722gal 7
9 新潟県中越地震 K-NET小千谷(NIG019) 1500gal 7
  東北地方太平洋沖地震 阪神・淡路大震災
人的被害 死者:15,234名
行方不明者:8,616名
(5月26日時点)
死者:6,434名
行方不明者:3名
建物被害 全壊:102,886戸
半壊:58,518戸
(5月26日時点)
全壊:104,906戸
半壊:144,274戸
災害救助法の適用 241市区町村(10都県)
*長野県北部を震源とする地震で適用された4市町村(2県)を含む
25市町(2府県)
震度分布図
(震度4以上を表示)
震度分布図 震度分布図

中央防災会議 東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会
第1回(20110528)資料3-1

耐震を学ぶ会

実験のための設計ではなく、実際の間取り使用で、建物内には家具・家電と同等の加重。
そして屋根には13kwの太陽光パネルも搭載されました。
これは屋根に重量が増すことで、揺れに対しては不利な設計ともいわれています。

10回の加震の後細かい点検を行いましたが、実験前と比較して「接合部のゆるみ」「金物の変形」「木材の破損」「内装の破損」などが確認できませんでした。
これは地震への対策はもちろん、その後も安心して住み続けられる住宅を提供できることを証明しています。

耐震性能
■設計血が高い建物が性能も高く、一般的に変形も少ない(損傷も少ない)
■設計レベルの確保と正しい施工
■予想以上の性能がある。
評価法が間違えている。
評価法を正しくして設計に盛り込みたくないですか?
■予想以上に壁が強い
→接合部が先に壊れる

リバティホームでも面材耐力壁や筋交いなど、一般的なものより耐震性能の高い仕様を採用していることで、計算以上の強さが発揮できるのだと思います。

資料請求

リバティに行ってみよう!

モデルハウス・ショールーム来店予約

家づくりについて調べよう!

小冊子プレゼント
お問い合わせ

家づくりの生情報を知ろう!

読まないで家を建てたら、悔しくなる!
→バックナンバーはこちらから