トップページへ戻る 0120952900
小冊子プレゼント 全面リフォーム
0120952900
menu

東京都葛飾区新小岩 飯塚康記様 『夢を実現して大満足。』

正真正銘・自由設計の家

夢を実現して大満足。狭小地には、やはり木造住宅です!

マイホーム計画は、25年前に新築した2階建て木造住宅の建替えです。二世帯7人の家族ですが、子供が成長し、家が狭くなった事が建替えの理由です。
住まいのことで色々悩んでいる時、近くで木造3階建ての建替え工事が始まりました。この地域で3階建てが建築可能とは思いもよりませんでした。まして木造で・・・。
公道から袋小路沿いに軒を並べる厳しい立地、さらには敷地面積18.47坪という狭小地の条件下で、希望の広さと間取りを確保するには、3階建て住宅しか選択肢はない訳です。
道幅が4メートル未満であることも心配の種でした。
違反建築ではないのかと心配にもなりました。
他人事ではありませんので区役所に相談に行き、結果次のことが判明したのです。
1.袋小路の為、通路だと思っていた道は、建築基準法上の正規な道路で建替えが可能である。
2.最大の関心事「3階建て」が建つかどうかはこの地域では、火災に強い造り方(準耐火建築物)であれば
  木造建築、鉄骨造りのどちらでも建築可能である。
そうと分かれば即実行・・・まずは、総合展示場に足を運び、色々な機会を見ては学習し、様々なマイホーム情報も収集、折込チラシもしっかり目を通しました。やがて、一挙に計画が進むことになったのです。

夢いっぱいのスタートでしたが・・・

色々思案の末、工法は鉄骨造に決め、テレビコマーシャルで有名な3階鉄骨を売りにしたHハウスと商談に入りました。一番大事なポイントは、間取りです。次いで、アウトドアを趣味にしていることから屋上も作りたいということ。
夢いっぱいのスタートでしたが、これがなかなかうまくいかなかったのです。まず肝心のプラン面で完全に行き詰りました。
要望は、1階には両親の2部屋を、3階は子供部屋の3部屋を配置するのが基本。にもかかわらず、先方の提案プランは、1階は1部屋、3階は2部屋という具合に、こちらの意向が聞き入れられるどころか、一方的なご提案が強調されるだけ。
さらに、屋上に至っては、外階段で上がるしかないというシロモノ。
こんな不満な間取りでも金額はびっくりするようなハイグレード並み。
肝心の不満が何一つ解決されていないのにひたすら契約を迫られる・・・という思いもよらない展開となってしまいました。
こんな逡巡の中、以前折込チラシで見た栄光社建設(リバティホーム)の木造3階建てモデルを思い出し、相談してみようと思い立ちました。そして平成18年正月明けの日曜日、モデルハウスに突然伺ったのです。
応対した担当の方は、夢や不満など思いのたけを我が事のように真剣に聞いてくださり、Hハウスとは全く違う対応に感動しました。
地震や火災にも強く、且つ自由設計に有利という木造住宅の良さについての説明も十分に納得し、鉄骨住宅へのこだわりは解消されていきました。
後は、何はさておいてもプラン(間取り)を・・・ということで、プラン依頼。数日後プランが届いたのですが、これが全くNG(不満)の出来栄え。あの感動の期待感は一挙に冷めてしまいました。

方針を切り替え、建売購入を決意

その後建売購入に方針を切り替えあちこちの物件を見て回り、その中でとても間取りもよく、予算面でも希望にもかなった物件に出会ったのです。
収納不足という難点もありましたが、心の内では迷わず購入を決断しました。購入決断の返事をする前に、親身に相談いただいた栄光社建設(リバティホーム)に一応、断りの電話を入れました。
それを聞き、驚いて飛ぶように訪問した担当者の方が、第2プランを持参してきました。
これが素晴らしかった。非の打ち所なく私の要望を完全に表現しており、プランの決定でした。これまで悩み、考え抜いてきたイメージを余すところなく解決し表現していたので、その場で建売会社に電話で断りました。
二転三転しましたが、これが決定的な決め手となり栄光社建設(リバティホーム)との契約調印へと進んだのです。こうして、マイホームづくりの第2ラウンドが劇的に始まりました。

マイホームづくりの第2ラウンド

第2ラウンドのポイントは、インテリア、建具、住宅設備、収納など各種仕様関係でした。一世一代のマイホームということもあり後悔の無いよう夫婦共々、徹頭徹尾こだわりました。
予算の件では、標準仕様の差額負担という価格システムにより意外に有利に進められることも分かりました。内容としては、IHキッチン・エコキュートなどオール電化方式を採用し、システム・キッチンもショールームを回って納得の行くメーカー品、グレード商品を選択しました。
建具も可動式を多く採用するなど空間の使い分けにも工夫。暖房は床暖房を採用しました。オール電化のお家ですが省エネルギータイプですので電気代も以前よりかからないのは驚きです。

マイホーム作りの教訓

その他、諸々自由設計ならではのメリットを存分に活用され、大満足のお家となりました。振り返ってみて、マイホーム作りの教訓としては、大きく次の2点となりました。
教訓その1 
狭小地の3階建ては、木造在来工法に限ることを痛感。特に、ハウスメーカーの場合は、自由設計を謳い文句にしながらもプラン段階から対応が難しく、建築費の面でも圧倒的に不利ということも実際の打ち合わせを通して知ったことも貴重な教訓でした。
教訓その2 
マイホームづくりは一生のことですので、色々な夢や要望を営業担当さんや監督さんに遠慮せずに相談してみること。完成してからやり直しはきかない面もありますし、コストも高くつきます。通常、標準仕様が決まっており、仕様変更については、『差額負担方式』になりますので意外に価格面でも有利に出来るものです。
ぜひ、試してみてください。

資料請求
関連記事