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東京都葛飾区四つ木 須田様 『建売から注文住宅へ』

木造3階建て住宅への建て替え

建売から注文住宅へ

これまで住まいの家は、30年前に購入した建売住宅です。今回のマイホーム作りはこの家の建替えです。
敷地面積13坪に、延べ床面積22坪の木造3階建て狭小住宅。
準防火地域、第2種高度地区(北側に厳しい斜線制限がかかる)という厳しい建築条件でしたが、4LDKのゆとりの空間として素敵に快適に仕上がりました。3階にかかった北側の斜線規制は、山小屋風斜め天井になりました。

はじめに・・・

私ども夫婦は共に栃木県の出身です。田舎は土地も広く環境は文字通り自然に囲まれた素晴らしい土地柄です。東京に出てきてから数十年たちます。昔は、リタイアしたら田舎でのんびり余生を過ごそうなどと二人で話していたこともあります。
しかし、実際に田舎へ帰ってみると、都会に住み慣れた私たちにとっては、もはやここでは生活は出来ないということを痛感。夜は真っ暗で、あまりの静粛・・・。
さらに、交通、医療、娯楽、生活の利便性は東京とはまるで違いますし、さらには親しくお付き合いした知人友人も全くいない等々ですね。この寂しさと孤独にはとても耐えられないだろうと考えました。
それに子供が3人。いまはみんな社会人として頑張っていますが、いずれは子供たちと一緒に住みたいという思いは大変強いものでした。

やっぱり、リフォームではどうか・・・やるなら建替え!

迷うことなく自由設計の建替えを決断しました。計画自体は4年以上も前から検討してきました。
そのころ、同じ建売を購入した近所のお宅が大掛かりなリフォームをしていたのにも触発されました。二階建ての家一軒丸ごとリフォーム。予算も1000万円を超えた聞きます。屋根をはがし小屋裏3階建てにしていました。
ところが出来上がってみると、天井が極端に低くとても住むに耐えないものと感じました。やっぱり、リフォームではどうか・・・やるなら建替え!とそのとき腹は決まりました。
丁度そのころ近くで開催の栄光社建設(リバティホーム)の建物見学会を折込チラシで知り、早速見に行きました。この出会いで、「やはり建替えだ・・・」と言う決意を固めることになります。
即実行・・・と言いたいところですが、当時大学進学を目指す長男がいましたし、子供3人はみんな学校に通っています。資金計画の関係で、長男の大学卒業後に実行すると決断することになりました。

時はめぐり来て・・・いよいよその時

時はめぐり来て、あれから4年後の成人の日。式典終了後家族揃って、当日行っていた栄光社建設(リバティホーム)の建物構造見学会に立ち寄りました。
この日が実質上の建替え計画決定日であるといっても過言ではありません。
その時の決定のポイントは、
(1)準防火地域で木造3階建て住宅が建つということを知ったこと。木造住宅派で以前より建てるなら木造でという思いがありました。
(2)使用している構造材がエンジニアリングウッド(構造用集成材)であるということに強い安心感をもったこと。私は、「くぐし」という金属板のプレス工芸品を作成する職人です。現代の工芸職人としてテレビにもしばしば出演しています。従いまして、「材料の強度」についても、金属ではありませんがエンジニアリングウッドについても感覚的に評価し査定する目が備わっていることも基本的な判断基準になったかも知れません。
(3)自由設計(設計力)に期待したこと。特に、13坪の土地に親子5人がのびのび暮らすスペースの確保。収納、明るさ、風の道の確保など盛りだくさんの要望にどれだけ応えることができるのか。
(4)4年間通い続け情報を届けた営業社員の真心と熱意を通して会社に対する強い信頼感を持ったこと。

実際に住んでみた感想は・・・

家全体としては、坪数の割にとにかく広々として設計に無駄がないですね。考えていた以上の提案をしていただきました。
何はともあれ、当初考えていた理想の総3階建ての家が出来たので本当に満足しています。
そして何と言いましてもキッチンの使いやすさです。栄光社建設さん(リバティホーム)の「幸せの家づくり教室」でも勉強しました。特に、動きやすい家事動線とシステムキッチン・冷蔵庫・食器戸棚の配置を考慮しました。リビングとのつながりもとてもよくなっています。
これで親子5人のびのびと快適に暮らせることが何よりの幸せです。長い間、辛抱してきた甲斐があるというものです。期待通りの出来映えです。

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