トップページへ戻る 0120952900
小冊子プレゼント 全面リフォーム
0120952900
menu

社長ブログ

有力ビルダー100選

(2018.01.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先週の土日はセンター試験でしたね。緊張した表情で会場に向かっていると思われる若者を大勢見かけました。できるならば全員にこれまでの努力が報われて欲しいと思います。

さて昨年末のことになりますが、㈱住宅産業研究所様が発行する「全国有力ビルダー100選」に選出されることができました。住宅産業研究所様は通称JSK、住宅業界では非常に評価の高いデータを提供することで知られるシンクタンクです。

100選は全国ビルダーの収益力、自己資本比率などの10項目を数値化し、成長力なども含めて評価されるものです。

そしてまた、現場勉強会やお宅訪問バスツアーなど、独自のイベントも評価点を高くつけていただきました。

昨年は住宅業界全体での伸び悩みの影響も多少感じることはありましたが、それでも全社員、協力会社さんの頑張りで、評価いただけることを大変嬉しく思います。

今年は消費税増税前、そして景気回復などで忙しい1年になると思います。各地のビルダーさんもこれまで以上に力を入れてくることでしょう。

リバティホームもその流れに取り残されないよう、引っ張っていく心構えで進んでいきたいと思っています。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


璃花子さん

(2018.01.16)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

10日の水曜日に、お施主様の娘さんである競泳の池江璃花子さんがNHKテレビの特集に登場していらっしゃいました。今回は「強さの秘密」を追及していく番組とのことで、いつも以上に楽しみにテレビを見ました。大勢の若い日本人競技者が紹介されていましたが、璃花子さんは70分番組のうち最初から30分も時間をとって紹介されていました。

NHKスペシャル TOKYOアスリート プロローグ「ブレイクスルーが始まった」

 

番組は、まず泳ぐ姿をあらゆる角度から分析し、その利点の成り立ちを振り返ること。そして課題が出てきて、今後の展望を見つめるものでした。

素人ながら振り返ってみますと、通常の10倍精度のハイスピードカメラで、あらゆる角度から泳法を撮影していました。手にまとわりつく泡の数が他の選手に比べて少ないこと。つまり水の抵抗が少ないこと。肩甲骨が常人離れした柔らかさで可動域が広く、水を多くつかめること。

これの説明のときに、弊社で施工したご自宅の雲梯のシーンがあり「もしかしたら毎日雲梯をやっていたから関節が柔らかくなって腕が長くなったのかもしれない」と語っていらっしゃいました。

私も「うん。そうだよ、そうに違いないよ」とついつい興奮してしまいます。

 

今後パワーをつける必要があるものの、筋肉のつけ方を間違えると水の抵抗が増えたり、今の理想的なフォームが崩れる危険もあるとのことです。

 

その後、海外での厳しい合宿の後で、これまで勝てなかった強豪選手を破ったレースがありました。ほんの0.06秒差。これは距離にするとどれだけのものなのでしょうか。

 

「最後の最後、数ミリのところで勝負がきまる。天国と地獄」。という、非常に重いコメントがありました。50㍍、100㍍泳いでたったの数ミリ。その刹那のために、璃花子さんはもちろん、世界のライバルたちが努力していると思うと胸が熱くなります。

 

さすがにお会いする機会も少なくなりましたが、今後もますますのご活躍を祈らせていただきたいと思います。

 

1/19追記:

璃花子さんは13.14日の東京都新春水泳競技大会で出場した4レースすべてで短水路日本記録を更新しました。

200㍍個人メドレー、100㍍自由形、200㍍自由形、50㍍バタフライの4種目で、これで自身の持つ日本記録は19個とのことです。


新春見学会

(2018.01.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

昨日は成人式。小岩でも朝早くから着物に身を包んだ方を多く見かけました。若者にしっかりと引き継げる社会であるように、私たちの世代が頑張らなければいけないと、改めて思いました。

 

さて、リバティホームでは新春恒例の見学会を6~8日の三連休にモデルハウスで行いました。

来年に控える消費税の増税や、東京オリンピックへの高まり、そして景気回復などもあり、例年よりも皆様の出足が軽かったように感じます。

 

今年もささやかながら福袋に宝くじをご用意いたしました。新年の運試しと福の呼び込みから、ワクワクする家づくりを進めていただこうという思いなのです。

 

30組ほどのご家族にご来場いただくことができました。案内しているプロデューサーも、心なしかいつもよりも熱心に見えます。

設備のグレードアップや床暖房などのキャンペーンにも多くのお問合せがありました。

 

お子様が小さいご家族が多かったようです。やはり入学の時期に合わせて建て替え・新築を進める方は多いですね。

 

次回は2月の中旬ころを予定しております。


あけましておめでとうございます

(2018.01.01)

あけましておめでとうございます。リバティホームの三浦です。

2018年を迎えました。各地の神社は大勢の初詣客で賑わい、いつもと変わらぬ日本のお正月の光景があります。

2017年、リバティホームは創業50周年のメモリアルイヤーでした。

2018年は100年企業へ向けて、更なる飛躍を遂げるべく、「未来を創る、未来へ繋ぐ」スタートの1年とする所存です。

延期になった消費税の増税を来年に控え、今年は戸建て需要の増加が見込まれています。この江戸川区・葛飾区を中心としたエリアの皆様に、今年もリバティホームが50年で培ってきた狭小・密集地域でのノウハウをお役に立てたい考えております。

『地域の中で一番信頼して頂ける建設サービス業になる』

『お客様のお役に立ち、喜んで頂ける家づくりのパートナーになる』

今年もこの言葉を軸にすることは変わりありません。

例年以上に皆様から愛される企業となりますよう、励んでまいります。

年明け第一弾キャンペーンとして、いくつかのキャンペーンをご用意しております。

見学会は6日からとなりますので、皆様の家作りが楽しく充実したものになりますよう、、全社、協力会社さんとともに、今年も精いっぱいのお手伝いをさせていただきます。

本年も皆様方のご多幸を祈りつつ、新年のご挨拶とさせていただきます。


年末のご挨拶

(2017.12.29)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年も残すところ、本日含めて3日となりました。皆様の2017はどんな年でしたか?

リバティホームは今年も多くのご支援いただき、新築事業、リフォーム事業、介護事業、賃貸事業で成長することができました。

ご縁があって多くのお客様と出会い、そしてともに家づくりの道を歩んでいく。皆様の夢を、そして幸せづくりのお手伝いをさせていただくことに、今年も多くの喜びを感じることができました。

外部環境としては、アメリカトランプ政権スタートにともない、世界的に大きな変化がありました。近隣諸国の動きが日本経済に大きな影響を与え、またこれまでにはなかったビットコインという新しい問題が世間をにぎわしました。

そんな中リバティホームは4月に新卒採用3名を迎え、秋には価格帯を重視した「華」を発表いたしました。また、詳細は年明けにご報告いたしますが、本年度も全国有力ビルダー100選に選ばれることができたことを誇りに思います。

リバティホームは明日30日から新年4日までお休みをいただき、新年5日から業務を開始いたします。6日からは早速新年の見学会をモデルハウスで開催いたします。

年明けから様々なプランをご用意しておりますで、ぜひホームページをご覧ください。

本年も皆様に大変お世話になりました。来年も全社一丸となり、地域のお役に立てるよう企業を目指しまいります。来年も変わらぬご支援を賜りたく、御礼に変えてのご挨拶とさせていただきます。

それではよいお年をお迎えください。


55歳になりました。

(2017.12.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

1220日は私の55回目となる誕生日でした。今年も例年通り、家族があつまり、楽しい時間を過ごすことができました。

そしてまた、今年も社員の皆様から嬉しいプレゼントを頂いたのです。一昨年は靴。昨年はシャツ。そして今年はコートです。気が付けば上から下まで頂いたもので揃えることができそうなくらいです。

55歳になりました。27歳で事業継承しましたから、名実ともに人生の半分以上をリバティホームとともに歩んでいることになります。

経営者として長い道のりを歩んできましたが、まだまだ道半ばです。尊敬する松下幸之助さんや稲盛和夫さんに少しでも近づけるように、まだまだ頑張るべきことはたくさんあります。

そして、社員を幸せに導きたい。プレゼントを受け取るときに思いました。

また協力会社さんからもいくつものお祝いを頂きました。花束をじっくり見つめると、そこには満開の花、咲き始めた華。そしてまだつぼみの花。

この花束はリバティホームの現在そのものだと気が付きました。このつぼみが、今後どのように開いていくのか、私の責任は非常に大きいと思っています。

皆さん、心のこもったプレゼントを本当にありがとう!


クリスマス見学会

(2017.12.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

16日・17日の週末に、今年最後の見学会を行いました。今回は久しぶりに千葉県市川市が会場で、3階建ての二世帯住宅での開催となったのです。そして小岩のモデルハウスでの同時開催でした。

青空に恵まれた両日は、おかげさまで今回も大賑わいとなりました。幼いお子さんをつれたご家族が目立っていたように感じます。

特に市川市の会場では、お施主様自らが何組もの来場者を案内してくださるなど、嬉しい一場面も。リバティホームの家づくり・家守りを言葉で説明するよりも明確に表れていた光景だと思います。

ささやかながら会場にはクリスマスのデコレーションを施し、両会場で床暖房を使い、暖かさを演出いたしました。ツリーにぶらさげたお菓子袋はお子様に少し早いクリスマスプレゼントとして喜んでいただけたことをとても嬉しく感じます。

クリスマス見学会も終わり、いよいよ年末です。社内も心なしかあわただしく動いております。皆様と共によい年を迎えられますよう、年内の残り10日あまり、やりのこしのないように進めてまいります。

次回は年明け、1月の6~8の三日間開催となります。


安藤忠雄展

(2017.12.14)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

先日のお休みに、六本木の国立新美術館に行ってまいりました。

プロボクサーから独学で建築を学んだ異色の建築家である安藤さん。半年前に出張の帰りに瀬戸内海の直島に足を運んだのは以前お伝えいたしました。今回は黒川紀章さんの設計した国立新美術館の10周年記念イベントとしての安藤忠雄展ということもあり、最近建築に興味を持ち始めた末っ子を連れて行ってきたのです。

展示会は安藤さんの軌跡がわかるように、テーマごとにエリアが分かれていました。

個人の住宅から始まり、有名な光の教会を再現したスペース、そして直島など6つのエリアがあり、模型やスケッチなど200点を見ることができました。

「どうしたらこのような発想ができるのだろう?」。安藤さんは建築家になる前、世界を放浪したとも聞きます。その感性と行動力はどのように磨かれたのでしょうか。

 

ただ立派な建物を作るだけではない。それが社会や環境にどのような影響を与えるのか、どのように周囲を育てていくのかをも考えているのです。

本当に驚きと感動の連続でした。自然と共有するその土地の特徴、素材を生かした空間デザインを存分に味わうことのできた一日となりました。

 

この展示会、来週月曜日までとのことです。建築に興味をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひとも足を運んでみてください。


スタッフ紹介ページ改めました

(2017.12.14)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

リバティホームのホームページはとてもボリュームがあり、すべてをご覧いただくのは困難かもしれません。

 

その中でもお客様が長時間にわたってご覧いただくページとして、施工例や会社の取り組みなどがあります。そして今回、スタッフページの一部を改新したのです。

 

全員ではなく、主にお客様にご対応させていただくプロデューサーやリフォーム、コーディネーターのページが新しくなりました。

細かく書いているものもいれば、要点を絞っているページもあり、スタッフの正確がよく出ているページだなと感じます。

私もページを見て初めて知った面もありました。

 

お時間のある時にご覧いただけますと幸いです。

 


バスツアー開催しまし

(2017.12.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

少し風の強い午後でしたが、青い空に恵まれた11月26日に、家づくり教室 お宅訪問バスツアーを開催しました。

 

お引渡しを済ませたOB様のお宅に、家づくりを進める皆様が訪問して、家づくりで良かった点、苦労した点などを伝えていただくイベントです。

今回もバス2台に分乗し、2階建てと3階建ての2軒を回りました。2軒ともデザイン賞を受賞するなど、外観はもちろんのこと、内観も工夫を凝らしており、リバティホームが自信をもってご案内できるお宅なのです。

 

お施主様自らが内部を案内し、収納を作った理由やその使い心地など、丁寧な説明がありました。参加者からの「床暖房のコストは?」や「住んでみてここは違うかなと感じたことは?」などの質問にも丁寧に受け答えされていました。

 

家づくりを始める方にとって、実際にそれを終わらせた先輩の言葉は非常に説得力があり、また参加者同士でも情報交換をするなど、とても充実した午後になりました。

次回のバスツアーは2月ごろを予定していますが、家づくり教室もそのときに50回目を迎えます。10年以上もこういったイベントを開催できるのも、お施主様のご厚意があってこそなのです。改めて感謝申し上げます。


きたえるーむ全国大会

(2017.12.02)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

少しあわただしく、札幌に日帰りで出張をしてまいりました。「きたえるーむ」の全国大会で、自立支援介護や法改正などのレクチャーをきき、そして全国各地のきたえるーむの症例発表に触れてきたのです。

 

体が不自由になってからではなく、その前に体を鍛えようというコンセプトのきたえるーむ。西亀有店も4年目を迎えました。

今では大勢の若いスタッフと、そこに通う年配の大勢の利用者で連日笑い声があふれています。

関節が弱った方が三か月の歩行訓練で歩けるようになった、毎日30分を歩く90代の方など、その成果を感じます。その成果からスタッフもさらに意欲を持つという、とてもよいサイクルが実現しています。

 

各地のきたえるーむの報告を聞くと、同じような喜びの声がありました。

 

そしてまた、行政もあらたな補助を考えていることを知りました。要介護者への補助はもとより、実際に自立支援活動によって回復された方への助成金という計画があるというのです。まだ確定事項ではないですが、これが実現した場合には、介護事業も新たな展開ができるのではないかと思います。

 

リバティホームが掲げる「社会貢献」「地域への還元」を体現しているきたえるーむ。ようやく4年目を迎えたばかりです。

 

今後も皆様の楽しい場として、店舗運営を進めてまいりたいと思います。


 ベトナム文化に触れて

(2017.11.26)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

前回のブログはベトナムでの建築ツアーをご紹介しましたので、今回はベトナムで触れたもの、感じたものをご紹介したいと思います。

ベトナムは皆様ご存知の通り、大国の思惑に翻弄され、数十年前に国が二つに分かれる不幸な内戦がありました。その前もヨーロッパの植民地であったり、古くは中国からも侵略を受けていました。その後独立を勝ち取り、社会主義国として発展を続けている国です。日本との時差も実は2時間。東西に長く、日本に非常に近い国といえるでしょう。

 

南北の大都市ホーチミンとハノイ、そして世界遺産のあるホイアンをまわりました。

 

交通面ではまだまだ整備が十分ではなく、60㌔を移動するのに3時間。街にはバイクとクラクションがあふれ、道路を横断するのも一苦労でした。

 

しかし市場を行きかう皆さんは活気にあふれ、とても良い表情をしています。

おなじみの米粉で作る麺、フォーもとてもおいしい。日本人にもとても合っていて、各人が好みの調味料を足して、おいしくいただきました。

 

同行した方が「日本の戦後10年くらいだろうか」とおっしゃっていました。私も感じましたが、この地には混乱から立ち直り、自分たちの国を築いていくエネルギーがあります。日本ほど急激な発展はありませんが、ベトナムの皆さんは仕事でも非常に責任感が強く、粘り強く職務をこなすという評判はうかがっています。

 

産業的にはまだまだかもしれないベトナム。しかし、こうして各地を巡ったことによって、「これから伸びていく、進んでいく」という熱いエネルギーを体で、そして心で感じることのできた、とても素晴らしい旅になりました。

 

また10年後、20年後に訪れたい場所の一つです。


1 / 4212345...102030...最後 »
資料請求

リバティに行ってみよう!

モデルハウス・ショールーム来店予約

家づくりについて調べよう!

小冊子プレゼント
お問い合わせ

家づくりの生情報を知ろう!

読まないで家を建てたら、悔しくなる!
→バックナンバーはこちらから