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社長ブログ

東京ガス様からの表彰

(2019.02.14)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日東京ガスのセミナーに参加し、今後の経済動向を学ぶとともに、表彰盾を頂いてまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨年の電力小売り自由化とともに、東京ガス様も電力を供給し始めました。リバティホームのお客様でも電力を東京ガス様にお願いしたケースが多くなっていることによるものです。

 

セミナーではテレビにもよく登場する岸博幸・慶応義塾大学大学院教授の「経済の最新動向と今後の住宅業界の展望に迫る」と題した貴重な講演を聞くことができました。

 

タイトルは非常に難しいものですが、とても分かりやすく語っていただき、非常に得るものの大きかった一日となりました。

 

以前は東京電力さん以外の選択肢がなかった電力ですが、こうして異業種がどんどん参入してきて昔は「絶対」だったライフラインの業界も非常に競争が激化しております。

 

住宅業界も大手の合併や子会社化、家電量販店やお菓子メーカーの参入など、強力なライバルが次々と登場してきます。我々リバティホームも、現状に満足することなく、常に新鮮な考えで柔軟に皆様のニーズにこたえてまいります。


ハウジング重兵衛さん

(2019.02.03)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先日、千葉を中心にリフォームを展開するハウジング重兵衛さんの創立120年・6代目新社長就任パーティに参加してまいりました。

初代が木材事業を始めてから120年、5代目の先代社長とは20年以上の付き合いになります。知り合った当時は社員も少なかったのですが、積極的な事業展開を繰り返し、現在では70名を超える大所帯になりました。

 

 

 

 

 

 

 

重兵衛さんとリバティホームはとても関係が深いのです。20年ほど前にある研修会で5代目社長と出会い、意気投合したことを昨日のことのように思い出します。

それが大きなご縁となり、6代目社長は13年前に初めての新卒社員の3名のうちの一人としてリバティホームに入社し、三年間修業しました。当時の営業部員として、非常にアグレッシブで、もしかしたらこのブログをご覧いただいているOB様にも面識のある方がいらっしゃるかもしれません。

このままリバティホームに残って欲しいと思ったこともありましたが、その後大手の不動産会社で修業し、重兵衛さんに戻り、常務として実績を積んだ後、今回の社長就任となったのです。

リバティホームは私で2代目。6代目が活躍するのは何年後でしょうか。世襲が続いているかもしれませんし、優秀なスタッフに引き継いでいるかもしれません。遠い未来を思いつつ、これからますます厳しい環境へと身を投じた新社長の洋々たる前途を祝福せずにはいられませんでした。


現場勉強会

(2019.01.29)

現場勉強会の構造・断熱編を1/26の土曜日に開催いたしました。

 

11月に基礎工事の段階で勉強を行った会場も、無事に上棟を終え、これから断熱材を取り付ける段階です。

 

 

 

 

 

 

 

スタッフも含めれば30人以上がリビングに集まり、真剣な勉強会になりました。

なぜ断熱材が必要なのか。なぜその断熱材を選んでいるのか。なぜリバティホームの専属棟梁はそれを取り付ける作業のエキスパートである資格を取得しているのか。など、現場監督や建築士からの説明は細かく進みました。

そして最後に、それを取り付ける技能を認められている「グラスウール断熱マイスター」の資格を持つ棟梁からの実演があり、最後に恒例の参加者の断熱材設置の体験となったのです。

 

お客様同士で笑い声が飛び交い、和気あいあいとした雰囲気の中で体験は進んでいき、最後は皆様のご満足された表情で解散となりました。

 

 

 

 

 

 

 

バスツアーもそうですが、こうしてお客様とリバティホームの距離が縮まるのはもちろんですが、同じ時期に家づくりを進められる方同士が打ち解けていく姿は、家づくりに携わる者として、本当に嬉しく思います。

次回は同じ会場で木工事が完了した段階での勉強会となります。


新年の見学会

(2019.01.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

1/12~14の三連休、成人式で鮮やかな出で立ちで街が華やいでいる中、恒例の新春見学会を開催いたしました。

 

今回は初日こそ寒く曇り空でしたが、二日目からは快晴の時期的には暖かい陽に恵まれて、大盛況のイベントとなりました。

 

現在当社は商圏を小岩から半径18キロ以内としておりますが、今回はその商圏ギリギリのところからご来社くださった方が多いように感じました。狭小地・変形地を得意とするリバティホームですが、最近では一般的な注文住宅にも強いということが認知されているようです。

 

会場は年始らしい飾りつけを行い、ささやかですがご来場プレゼントもご用意いたしました。やはりこの時期は断熱性や床暖房などへの関心が高く、実際にスリッパを脱いで暖房の効いた無垢床に腰を下ろしていただいたりもしました。

 

増税を直前に控え、今年は一月から会社全体が忙しくスタートできたことを嬉しく思います。

 

この後は1/26の土曜日に現場勉強会の構造・断熱編、2月下旬に完成現場見学会を開催する予定です。


あけましておめでとうございます 

(2019.01.01)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

新年、あけましておめでとうございます。

株式会社リバティホームは、1966年(昭和41年11月)に江戸川区小岩の地で創業し、53年目を迎えました。注文住宅に特化してからはお引渡しをしたお客様も1100棟を超えるまでに至りました。これもひとえに地域の皆様のご愛顧・ご支援によるものです。改めて感謝申し上げます。
そしてリフォーム事業、介護事業もともに5年目。いよいよ基盤も安定し、次のステップへと歩みだす1年になります。

今年は平成が終わります。そして消費税も上がります。住宅業界だけでなく、日本全体が大きく動く年になるのではないでしょうか。リバティホームにご用命いただくお客様も、時代と共に趣向が大きく変わってまいりました。

今お客様が求めているものは? 次の時代にお客様のお役に立てるものは? 新たな一年もリバティホームのスローガンでもある「我が家のつもりで家づくり」を続けてまいります。

 

この一年が皆様にとりましても素晴らしいものになります、祈念いたします。


今年もお世話になりました

(2018.12.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

皆様、今年も大変お世話になりました。

今年も大勢の地域の皆さまから多くのご用命をいただくことができ、おかげさまでいつもに増して忙しい一年だったように感じます。
ご縁があって多くのお客様と出会い、そしてともに家づくりの道を歩んでいく。皆様の夢を、そして幸せづくりのお手伝いをさせていただくことに、今年も多くの喜びを感じることができました。

リバティホームもここ数年の新卒社員の加入など、新しい力が躍動し、社内のバランスがどんどんよくなっているのを感じます。ベテランが引っ張り、若手が追い抜き追い越す。こういった理想が現実に近付いているのを感じる一年でした。

「未来を創る~未来へつなぐ」。微力ではありますが、この思いを形にできたものと思います。
リバティホームは明後日30日から新年4日までお休みをいただき、5日から業務を開始いたします。12日からは早速新年の見学会をモデルハウスで開催いたします。

平成最後となる次の一年は、これまで以上に地域の皆様のお役に立てる企業を目指し進んでまいります。

 

来年も変わらぬご支援を賜りたく、御礼に変えてのご挨拶とさせていただきます。

それではよいお年をお迎えください。


 56歳になりました

(2018.12.23)

12月20日、56歳の誕生日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今年も社員から嬉しいプレゼントをいただきました。

美しい花束、豪華なケーキ、そして味わい深いワインです。

早速持ち帰り、家族でおいしくいただきました。

 

昨年、同じようにプレゼントを頂いてから一年が経ちました。

私が年を重ねるごとに、リバティホームには若い力が加わってきました。ここ数年は、私の子供たちと同年代のパワーが入社し、悪戦苦闘しながらもどんどん力をつけて成長しております。

 

そういった若者たちから照れくさそうにいただいたケーキは、本当においしいものでした。

 

彼らが立派な戦力になるころは、私も次の道を探す時期になっていることでしょう。そのような楽しい想像をしながら、ワインをじっくりと味わいました。

 

しかし、まだまだ経営者としては若輩です。ワインを飲み終えたらまた元気いっぱい出発します。お客様・社員さん、そして家族に支えていただき、企業発展にまい進してまいります。


お宅訪問バスツアー

(2018.12.15)

二週間前になりますが、52回目を数える「OB様お宅訪問バスツアー」を過去最大規模で開催することができました。

今回のツアーは9月に台風の影響で中止となったもので、そのときに申し込んでくださった皆様もほとんどが参加してくださいました。バス二台には乗り切れないほどの大きなツアーは、荒川区の二階建て、そして三階建ての二軒を見学してまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

途中では流行のioTにも少し触れることができ、ほとんどの方が初めての経験でしたので、何度も繰り返しご紹介が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お施主様も、もちろん「リバティホームに頼んでよかった」とおっしゃっていただけますが、「もっとこうすればよかった」という点も正直にお話くださり、参加者の皆さまの深い共感をいただくことができたと思います。

今年の大きなイベントはこれで終わりです。この一年のイベントでは、「バスツアー」と、それに並ぶ人気の「現場勉強会」は開催の一週間前には予約が埋まり、「満員御礼」をお伝えするほど盛況が続きました。ありがとうございました。

次回は春先に開催を考えております。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。


秋田NO.1ビルダー

(2018.12.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

秋田のサンコーホームさんにお邪魔してまいりました。広い広い秋田県で多くの大手メーカーさんを抑えてトップの実績を誇る会社さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはリクシルさんの主催する全国ビルダーフォーラムの一環で、各地の有力ビルダーさんを交互に訪問しているものです。今回は全国から7社40名近い参加者がありました。

 

サンコーホームさんは県南部の横手が本社なのですが、今回県中央部の大曲に支社・ショールームが完成されたとのことで、そちらを案内していただきました。

 

このショールームは秋田県最大規模を誇り、館内でローンや土地の相談、そしてリフォームまでを知ることができる「一ヶ所で家づくりのすべてがわかる」ショールームなのです。

 

 

秋田県は日照時間や出生率、そして婚姻率などがワースト。一方で学力テストや、変わったところではNHK受信料の支払い率が一位と、非常に勤勉な土地柄といえるのでしょうか。そういった県民の特性に合わせた戦略を展開しているのです。その土地で何が求められているのかをしっかりと分析していらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何より注目したのは、全体の成約のうち、OB様からの紹介案件が非常に多いということです。これは本当にお客様の立場に立って信頼関係を築けたからこそ、多くのご紹介を頂けるのでしょう。リバティホームも同じように実践していかなければなりません。

 

お客様・会社・社員その三つの幸せのために作られたサンコーホームさん。それをしっかりと実践されていることに深い感銘を受けました。


永代ビルダー塾開催

(2018.12.02)

29日の木曜日、全国から大勢の経営者をお招きして、ジャーブネット第23回期の永代ビルダー塾を開催いたしました。

 

立ち上げたばかりの会社さん、若くして二代目を継承したばかりの会社さん、他業種からの参入で注文住宅が初めての会社さんと、大海へ漕ぎ出たばかりの皆様が全国から集いました。

 

注文住宅は、それぞれの土地柄が顕著にでますので、リバティホームの施策をそれぞれの地元で実行しても成功するわけではありません。それぞれの地元で求められているものに対応してこそ、地元で認知していただけるのです。そのヒントをリバティホームから持ち帰っていただくことを目的としています。

 

企画・営業の担当者からリバティホームの集客・営業戦略を。その後は若手プロデューサーがモデルハウスやショールームを案内いたしました。まだモデルハウス、ショールームを保有していらっしゃらない会社さんが多かったので、今後のためにと非常に鋭い質問が飛び交いました。

 

そして、今回作ってきていただいた経営方針書を確認いたしました。明確な目的と、それに向かってのしっかりした計画があってこそ、自分たちがやるべきこと、なすべきことがわかるのです。各社さんに発表していただき、それに対してのディスカッションでは、全員がそれぞれの問題点を共有することができました。

 

夜は懇親会で、今後の健闘を称えあい、皆様地元へ帰っていきました。

 

 

今後、各社さんの成功の報告を聞くことがとても楽しみです。

 


LIXIL石下工場

(2018.11.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日リクシル様からご招待いただき、茨城県の石下工場を視察してまいりました。

 

全国にあるリクシル工場の中でも相当な規模で、敷地は東京ドーム四個分。そして日本の玄関ドアの1/4をここで作っているのです。

 

歩留まりを目指した整頓された工場は、極限まで不良品を出さないような仕組みになっています。ほんのわずかな傷や、工程の順番を間違えると、次の工程に進むことができない厳しいテストが随所にありました。

 

そして工場での教育制度を通れば、だれがやっても同じレベルでの製品ができるのです。

大変な細かい作業をされている中でも、私たち視察団が横を通ると笑顔で挨拶してくださいました。

工場の次は隣接しているラボへ。ここではリクシルが徹底的にこだわっている面が紹介されていました。本当に細かい、パンフレットを見てもわからない細かい工夫を知ることができました。「ここまでやっているのか」。ものづくりに関わる皆様のプライドを感じました。

もちろんリクシルだけでなく、各社さん同じようにこだわっているのでしょう。そういった魅力を、リバティホームがどのようにお客様に伝えることができるのかが、今後問われていくのだと思います。


秋空の見学会

(2018.11.12)

社長ブログ  秋空の見学会

 

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

11/10.11の週末は、久しぶりに天候に恵まれて、澄み渡る秋空の下で見学会を開催することができました。

今回は西小岩の二棟のモデルハウスでのご案内となりました。ホームページをご覧いただいていらっしゃる方もあれば、ご近所の方がフラリと立ち寄ってくださる場面もありました。会場のスリッパが足りなくなる場面もあり、あわただしい中でも笑顔の見られる見学会となりました。

 

 

 

 

 

 

モデルハウスでは昨年入社のプロデュース部員が堂々と案内をしている姿がありました。ご存知の通り、住宅営業は非常に覚えることが多く、新卒社員がお客様をご案内することができるようになるまでには多くの時間を必要とします。入社して1年半、着々と成長している若い社員の姿を見ることができたのも、今回の見学会の大きな成果だと思います。

 

今週末には現場勉強会の基礎・着工編、来週末にはお宅訪問バスツアーと、イベントが続いてまいります。ご都合のよろしいときにご興味のあるイベントに参加していただけますと幸いです。


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