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社長ブログ

スタッフの結婚式

(2018.06.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、きたえるーむの廣原君の結婚式・披露宴に参列してきました。

祝福と笑顔に包まれた、とても素晴らしい結婚式に立ち会ってきました。

廣原君はきたえるーむに入所して3年目。明るい性格で、スタッフからも利用者さんからも信頼の厚い青年です。

 

横浜・山下公園近くのホテルで行われた結婚式では、タキシード、ドレスに身を包んで緊張する二人を見ると、私も子供たちが次々と社会に出る年ごろになったものですから、ついつい感情移入してしまいました。

 

披露宴では僭越ながら常務の斉藤が乾杯のご挨拶を。私は主賓として挨拶をさせていただきました。

若い二人につたないながらも言葉を送りました。

披露宴では新郎が、事前に新婦の育った場所を回って動画にして放映するサプライズが。生まれた病院から通った学校や学生時代のアルバイト先までを訪問していました。その動画を見ていると、本当にいろいろな歴史があって二人が出会い、そして次の歴史を築いていくのだと思います。

ご両親をはじめとしたご両家の皆様には、この場で改めてお慶びを申し上げます。

 

経営者として30年近くがたちました。社員の結婚式にも多くご招待いただきました。

廣原君も大切な家族ができて、仕事にもさらに張り合いが出ることでしょう。

 

匠君、茜さん。おめでとう! 素敵な家庭を築いてください。


第51回、お宅訪問バスツアー

(2018.06.18)

あいにくの雨模様となりましたが、第51回お宅訪問バスツアーを6月10日に開催いたしました。40名ほどのお客様が参加されたツアーは、バス2台に分乗して荒川区の3階建てと2階建てを訪問したのです。

 

お引渡し間もないお施主様は家づくりの楽しみ、そして苦労を正直に参加者にお話しいただき、多くのやりとりがありました。

今回は奥様憧れの家事室を実現したお宅もあり、その快適な動線のご紹介、そしてそれを設置するまでの経緯もご紹介されました。

 

もともと計画にはなかった家事部屋が、「何かやりたい」というお施主様の希望と、担当の提案がピタリとはまった案件でした。

 

半日を使っての長いツアーでしたが、終わった後に打ち合わせに入る方も多く、皆様の家づくりが着々と進んでいると感じました。

 

次回はお盆明け近辺での開催を考えております。


現場勉強会

(2018.06.09)

6月2日の土曜日に現場勉強会の木工事完了編を開催いたしました。

着工・基礎編、構造・断熱編を経て、同じ会場で3回目の開催となりました。

当日は一級建築士、施工監督から構造や性能の説明があったのち、専属大工さんとクロス職人さんの実演と体験がありました。

 

実体験では大工さん、職人さんの見本の後に皆さんがトライ。和気あいあいとした雰囲気の中での体験となったのです。

二時間にも及ぶ長い勉強会となりましたが、家が完成した後では見られない部分にどのような手が加わっているのかを実際にご覧いただくことができました。

参加された皆様のアンケートを拝見すると、とても楽しんで家づくりを進めてくださると感じることができました。

 

今回の会場は三回の勉強会を経てひとまず終了となります。

次はまた新たな会場をお借りして、基礎・着工編からスタートしてまいります。


2019新卒戦線スタート

(2018.06.01)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、来年度の新卒就職戦線が始まりました。街や電車ではリクルートスーツを着た若者を大勢見かけます。

 

リバティホームでも来年度の採用プロジェクトをスタート。すでに何度か会社説明会を行っています。

先日は3名の女子学生が来社いたしました。営業希望の方、設計希望の方、たくさんの夢を抱いていらっしゃいます。

私からリバティホームの求める人材像と、入社後にどのようなキャリアを積めるか、30分ほどの説明を行い、その後総務から詳しい勤務体系の話がありました。今回は行いませんでしたが、ここ1~2年に入社した社員との会話の場も設けようと思っています。

 

既に、そしてこれから多くの会社さんを回られるのでしょう。

心身、そして金銭的にも就職活動は厳しいと聞きます。昨年入社した関西からの社員も、最後はかなり疲弊したといいます。そういった学生さんに対して、受け入れる側も真剣に応えなければなりません。

 

今後も定期的に説明会を行ってまいります。どのような出会いがあるのか、とても楽しみです。


耐震実験

(2018.05.29)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

リバティホームでは耐震等級3(何百年に一度レベルの大地震の1.5倍の威力に耐えられるもの)を実現しています。

 

強固なベタ基礎や骨太の構造に、制震システムなどを合わせているのです。

 

今回ジャーブネットで大規模な耐震実験を行いました。

 

2018年3月に東京都清瀬市の大林組技術研究所の3次元振動台での実験は、日本国内や世界で実際に観測された震度7クラスの様々な地震波、そして今後起こりうるといわれるものも含めて計10波を連続で加震したものです。

実験のための設計ではなく、実際の間取り使用で、建物内には家具・家電と同等の加重。そして屋根には13kwの太陽光パネルも搭載されました。これは屋根に重量が増すことで、揺れに対しては不利な設計ともいわれています。

 

10回の加震の後細かい点検を行いましたが、実験前と比較して「接合部のゆるみ」「金物の変形」「木材の破損」「内装の破損」などが確認できませんでした。これは地震への対策はもちろん、その後も安心して住み続けられる住宅を提供できることを証明しています。

 

面材耐力壁や筋交いなど、一般的なものより耐震性能の高い仕様を採用していることで、計算以上の強さが発揮できるのだと思います。


3D撮影

(2018.05.26)

社長ブログ  3D撮影

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先日、当社の二棟のモデルハウスをマターポートという機能を使って撮影いたしました。
これはモデルハウス内を赤外線で360度で撮影し、さながら実際に家の中を歩いているような感覚で疑似体験できるものです。

当日は専用の機械を持ち込み、大勢のスタッフでドタバタの撮影が行われました。

今後、このデータを皆様にどのように見ていただくか検討してまいります。

すごい世の中になったものですね。


GW見学会

(2018.05.15)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

4/28~30、5/4~6の六日間、今年もGW見学会を開催いたしました。

前半は大きな敷地の二階建て完全分離の二世帯住宅。後半はリバティホームが得意とする狭小地の耐震にこだわった二階建て。そして全日程を通して二棟のモデルハウスでの開催でした。

幸いにも日程を通して晴天に恵まれ、すべての会場でこちらの人出が足りないほどのにぎわいになりました。各所の展示場と併せて回っている方もいれば、最初からリバティホームだけに絞っている方もいらっしゃいました。

お子様連れのお客様には綿あめと昭和のおもちゃをプレゼント。コマやメンコ、ビー玉などのおもちゃは、どちらかといえば実際にそれで遊んでいた世代に人気があったように思います。

また、政府の新施策である、都市部の狭小地に限定したZEH Orientedに対応したプランにも多くのお問合せがありました。近年の住宅は耐震性、デザイン性、省エネ性など、本当にこだわり部分が多くなり、お客様の関心も様々です。

そういったご要望にお応えするべく、今後も様々な企画を進めてまいります。


ビルダー塾開催

(2018.04.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

4/26の木曜日、ビルダー塾を開催いたしました。ジャーブネットの主催する永代ビルダー塾。今は21期を迎え、新たな勉強を始めた工務店さんが当社を訪問されたのです。

 

まだ学校を出たばかりの将来の経営者や、ご夫婦だけで経営されている工務店など、皆様の取り巻く環境は様々でした。

集客戦略について企画の高橋から。営業戦略をプロデュース部の金森からそれぞれ30分の説明がありました。
その後は3班に分かれていただいて、本社と二つのモデルハウス、そしてショールームをご見学いただきました。案内は2年目のプロデュース部員です。同業の、それも経営者たちをご案内するというめったにない体験に、事前に準備を重ねて、ぎこちない面もありましたが十分に務め上げました。

5時間以上もの長い研修になりましたが、受講生は最後まで緊張感を失うことなく、貪欲にメモを取り、質問を投げかけてまいりました。

皆様とざっくばらんに情報交換することができたるのは、私にとってもとても楽しいことです。
過去にこのビルダー塾に参加した方の具体的な成果を伺うと、皆様にお伝えしたことが決して間違っていなかったと思います。

そして、私にもとても良い刺激を頂くことができて、本当によい関係性が築けていると感じます。


被害者支援

(2018.04.21)

先日、公益社団法人被害者支援都民センターから表彰していただきました。

被害者支援都民センターとは、事件・事故の被害者の心のケア。検察庁や裁判所などへの付き添い支援、そして犯罪被害者等給付金の請求補助などの業務を行っている法人団体で、20年近く活動を続けています。

リバティホームは賛助会員として微力ながらお手伝いしているのです。事件、事故は本当にいつ自分の、そして大切な人の身に降りかかるかわかりません。私の家族も、社員とそのご家族も、そして私自身も思いがけぬアクシデントに巻き込まれるかわかりません。

 

そしてもちろん、地域の皆さまにも十分に注意していただきたいと思っています。

 

今後も大きな活動は難しいですが、家づくりにこだわることなく、様々な方法でできるところを地道に続けて、少しでも皆様のお役に立ってまいりたいと思います。


現場勉強会開催しました

(2018.04.16)

 

4月7日、墨田区八広で現場勉強会「構造・断熱編」を開催しました。

 

2月の基礎・着工編で基礎工事を公開した現場は、その後上棟を終えて木工事が進み、断熱材を設置していく段階でした。柱が交わる部分や構造などを一級建築士や施工監督から説明させていただき、後半は恒例の断熱材設置の実体験となりました。

グラスウールマイスターの資格を持つ棟梁が断熱材の「グラスウール」の設置を実演し、その後に皆様に体験していただいたのです。

 

熟練した資格持ちの棟梁の技術を改めて確認していただくとともに、ご自分で家づくりの技術を体感していただくめったにない機会でした。

今回ご覧いただいたものは、工事が進むと壁の裏に隠れてしまいます。

目に見えない部分を大切にすることの大切さを、職人とお施主様で共有できた時間になりました。

 

次回は同じ会場で「木工事完了編」を開催いたします。5月の終盤を予定しております。


璃花子さん4冠

(2018.04.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

おとといまで辰巳水泳場で行われていた水泳の日本選手権。もうテレビなどでご覧になられたと思いますが、お施主様のお嬢様である池江璃花子さんが出場した4種目すべてで計6回の日本記録をたたき出す偉業を成し遂げ、すべてに優勝を飾ったのです。

 

国内はもちろん、海外にも遠征で飛び回っている璃花子さん。いくらお宅がご近所であっても、そうそうお会いできることもありません。

先日、「チョコレートが好き」というお話を伺っていたのでご自宅にチョコレートをお届けしました。あいにくご不在でしたが、リバティホームからのお気持ちとしてお言付けしたのです。

そうしましたら日本選手権に向かう前でしょうか。当社に寄っていただいたのです。

あいにく私は席を外していたもので、お会いすることはかないませんでしたが、スタッフに「チョコレートのお礼をお伝えください」との伝言を頂きました。

 

その後のご活躍は皆様ご存知の通りです。

8~9月にジャカルタで行われるアジア大会と、8月のパン・パシフィック選手権の代表にも内定しました。本格的な水泳シーズンに突入しますが、一つでもレースを見に行きたいと思います。


コミュニケーションを学ぶ

(2018.04.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先月からコミュニケーションを学んでいます。半年にわたる講座で、経営者として幹部として、そして夫として父親として、更に一人の人間としてどのように周囲と関わっていくのかを勉強しているのです。

 

様々なテストを受けて、まずは現状の自分自身を知ります。自分でそう思っていたこともあれば、知らなかった一面も多くありました。

 

それを踏まえて、「よりよい人生のためには」「よりよい会社となるためには」「よりよい家庭とするには」の具体的な目標を立てて、そのための手段を構築していくのです。

 

コミュニケーション学はもちろんのこと、大脳生理学、心理学、人物学等までも持ち込み、非常に深いところからの勉強なのです。

 

非常に難しい勉強です。「私はどんな人間になりたいのだろう」。若いころからずいぶんと考え、悩み、本を読んできました。それでも新たな発見はあるものですね。

 

 

経営者として「人から見られる」立場であることは十二分に認識しています。社員とどのような関係を作るのかは私次第。「よりよい関係」を築いていくために、非常に難しい勉強になりますが、前向きに進めていきたいと思っています。


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