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社長ブログ

全社研修

(2017.07.23)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

7月21日は誠に勝手ながら全社休業とさせていただき、全員で研修に出かけたのです。

これまで個人単位、グループ単位で研修に送り出したことは何度もあるのですが、全社員で一日かけての研修となりますと、10年以上前を振り返らなければならないほど、久しぶりのことになります。

リバティホームもおかげさまで順調に成長を重ね、小岩の本社ビルだけでも40人近い社員が在籍するようになりました。リバティホームを支えてくれたベテランから、学校を出たばかりの若者まで、各世代に人材が期待できます。

 

しかし、ここでやはり問題になってくるのが、特に社歴が浅い方々が会社の理念や、なぜリバティホームはこの理念なのか? この理念を選んでいるのか? そしてそれにそって行動するということがどういったことなのか? が伝わりにくくなっていることも感じています。

 

リバティホームが大切にしている「我が家の気持ちで家づくり」を実践するには? 効率的なシステム作りとは? などの講座と随所にワークグループを実践して、全員で理解を深めたのです。

 

ワークグループでは、それぞれの社員の特性や、逆に苦手な面が浮き彫りになります。声を出す者出さない者。思慮深い者、行動的な者、本当に様々な人財が集まっています。

 

私もまた、これらの研修を通じて自分自身の課題を改めて認識することができました。

 

朝から夕方まで、とても有意義な時間を過ごすことができました。これから参加者のレポートに目を通しますが、社員の皆さんがこの一日で何を学んだのか、何を今後に生かすのか、とても楽しみです。


CTT表彰

(2017.07.04)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、長年お付き合いしている(株)東京スパリア商社様から表彰していただくことができました。

 

この『CTTコンテスト』というのは、㈱東京スパリア商社様とお付き合いのあるクリナップ株式会社、TOTO株式会社、そしてトクラス株式会社の3社の社名を冠にして行われるようになったコンテストなのです。

 

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その中でリバティホームは4部門での受賞となったのです。

・トクラス賞 1位

・ランドリードレッサー賞 1位

・システムキッチン賞2位

 

そして昨年の新卒リフォーム部員、小林が今後を期待され、特別賞を受賞したのです。

二年目に入ったばかりですので日々勉強中の小林です。まだまだ先輩の背中を追いかけている段階ですが、まじめな仕事姿勢が評価されたのでしょう。

本人も受賞した盾をデスクに飾り、非常に励みになっているようです。

 

振り返りますと多くのお客様のご支持と、㈱東京スパリア商社様を始めとした協力業者様方の並々ならぬ応援のおかげなのです。そうした感謝の心を忘れずに、皆様にご満足いただける家づくりを進めて参ります。


現場勉強会 着工・基礎編

(2017.06.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

6月17日に大勢の皆様と現場勉強会を開催いたしました。この人気のイベントももう8クール目。一つの現場をお借りして、着工~木工事完了編までを実際に現場で学んでいただくものです。

今回の基礎・着工編では、地盤の特徴を知るための地盤調査の方法。いくつもある方法の中で、なぜリバティホームがスエーデン式を採用しているのか。

そして地盤改良工事の必要性を。施工監督の斎藤からは工事の注意点を説明させていただきました。土地といってもそれは千差万別です。家が建ってからではいじることのできない土台工事の現場はなかなか見ることができないもので、皆様真剣に話を聞いていらっしゃいました。

最後は人気のコーナー「配筋を実際に結ぶ体験」です。職人さんが手際よくクルクル結ぶのを実演後に皆さんの体験となったのです。
今回もやはり皆さん大苦戦。簡単そうな作業でも、やはり熟年の技術にはかないません。
こういった小さなことでも職人さんと素人さんの違いをご理解いただけたものと思います。

 

次回は8月ごろに構造・断熱編を開催いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。


直島のアート

(2017.06.19)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

先日お伝えした岡山でのビルダーフォーラムの帰りに、少し足を延ばして瀬戸内海の直島(なおしま)にいってまいりました。

 

この島は皆様ご存知でしょうか。瀬戸内海にある周囲16km、面積8k㎡の島です。人口は3,100人強のこの島は、数多くの芸術品があるのです。

以前から一度は訪れてみたいと思っていた島です。今回は前述のビルダーフォーラムが近くの岡山県で開催していたので、思い切って足を延ばすことにしたのです。

建築に携わる者として、雲の上の存在である安藤忠雄さんの美術館をはじめとして、各地にアートが点在しているのです。これは30年ほど前に、ベネッセコーポレーションの会長だった福武氏が「直島をアートの街に」と構想し、大勢の建築家やアーチストがそれに賛同し、実現したものなのです。

今では年間30万人が訪れる、瀬戸内海の観光名所のひとつであり、その半分以上が外国人観光客ということからも、日本はもちろん、海外で有名な場所なのではと思います。

そしてこれは偶然なのですが、訪問時にたまたま安藤さんの講演が行われていたことは大変幸運でした。「日本はハングリー精神がなくなっている。世界で戦うにはもっとずうずうしくなくては」というお言葉が印象的でした。

 

そしてまた、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」「黄かぼちゃ」はご存知の方も多いかと思います。

 

素晴らしい建築物に触れることができ、明日からの仕事の活力と、世の中に残していく建築物のすばらしさを感じることのできた旅になりました。

 

また10年後、20年後に訪問し、そのときに何を思うか、とても楽しみな場所です。


6月見学会の盛り上がり

(2017.06.13)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

梅雨入り前の良く晴れた10日、11日に恒例の完成現場見学会を開催いたしました。

今回は久しぶりに2会場での開催でした。

よく晴れたうえに30度近い熱い両日でしたが、逆に風通しの良い間取りを体感していただくことができました。

1件は江戸川区篠崎町の三階建て長期優良住宅。そして江東区白河の認定低炭素住宅です。二日間で40組近くのご来場となりました。

両会場とも、お施主様がこだわりぬいた自慢のお宅です。入れ替わり立ち代わり訪れるお客様に、こちらも対応が追い付かず、4月に入社したばかりの新人社員が対応させていただく場面もありました。新人さんたちには予想外の初めての接客です。ぎこちないながらもなんとか大役を果たし、先輩たちに報告する姿には充実感があったように思います。

今回はまた、会場の近隣の方々も大勢いらっしゃいまして会場中はもちろんのこと、外でも大賑わいの光景が見られました。

 

7月もまた、見学会を行ってまいります。正確な日程・会場が決まりましたらホームページなどでご案内いたします。

 

今後とも、皆様に喜んでいただけるようなイベントを企画してまいります。


岡山、アイムコラボレーションさん

(2017.06.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

6月5日と6日、岡山のアイムコラボレーションさんにお邪魔してまいりました。リバティホームを含め、全国から8社40名ほどが集まったのです。

これは、リクシルさんの主催するビルダーフォーラムの一環で、3月には全国からビルダーさんをリバティホームにお迎えしました。

 

アイムコラボレーションさんは岡山で3位の実績をもつビルダーさんで、女性社員が半数をしめ「インテリアコーディネーターと作る家」「女性だけの企画 サンデーラテテラス」などの女性目線のヒット企画を次々と生み出しています。

特にその家づくりの親切・丁寧さには定評があり、住宅業界では異例ともいえる「紹介による受注が50%」を達成していらっしゃいます。それだけお施主様のご満足のために尽力されていることの結果なのでしょう。

 

初日の石橋社長の熱意溢れる講演はもちろんのこと、二日目の各事業部からの発表は自信にあふれたものでした。社長を中心として、社員の目指すものが良い感じに混ざり合い、ともに目的に向かって進んでいるという姿勢を強く感じました。リバティホームが目指している形の一つを見た思いです。

実は3年半ぶりの訪問でした。このわずかな間にも注文住宅では「無添加住宅」や「20代からの家 いろは家」を発表するなど、賃貸部門、不動産部門などにも大きな飛躍を成し遂げました。そのなかでも、驚異的な「紹介率50%」を100%にするという大きな目標を掲げ実践に向かっているのです。

 

リバティホームもおかげさまでOB様、ご近隣の皆様から多くのご紹介をいただいております。しかしアイムコラボレーションさんの「お客様への満足度をさらにさらに高いものに」変えていこうという、その姿勢に、大きな感銘、そして刺激をいただいた会社訪問でした。


長女のバスケット

(2017.06.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、長女の高校バスケット最後の試合を応援してまいりました。

 

中学から始めたバスケットボールでしたが、高校でも顧問の勧めでプレイを続けるようになって2年あまり。最後の公式戦になるインターハイ予選の都大会でした。

 

初戦を勝ちあがり、次戦の相手は都立の中でも毎年上位に入る強豪校で、苦戦が予想されていました。しかし「ひとつでも多く勝ちたい」と、チームの気持ちはまとまっています。

全員で元気いっぱいに掛け声をかけてコートに入っていく娘の後ろ姿を見たときは、もちろん「勝ってほしい」という気持ちがありましたが、「存分にやってくれればそれでいい」という気持ちも混ざり、とても複雑な感情でした。

長女はゲームキャプテンとしてチームメイトとともに最後まで頑張りましたが、力及ばず9点差で力尽きたのです。

 

通常の練習に加え、朝も早くから出かけ、そして夜も遅くに帰ってきました。これまで打ち込んできたものがひと段落し、しばらくは気が抜けたような生活になることでしょうが、それを乗り越えて次の目標に向かってほしいと思います。

今後もしっかりと勉強に運動に努力を続けてくれることを願っています。


ボウリング大会

(2017.06.04)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

5月29日、月曜日の夜に全社員、きたえる~む、専属棟梁の総勢60名近くが集まり、ボウリング大会を開催いたしました。

これは活性化委員会が主催するもので、一昨年からスタートしたイベントです。

リバティホームもおかげさまで大勢の従業員がおります。普段はほとんど接することのない部署もあります。そういったことを考え、全社で良好なコミュニケーションをとることを目的としています。

 

当日は2ゲームを行い、その合計スコアで優勝を争いました。私もこの時ばかりは経営者としての一面は忘れ、純粋にみんなとボウリングを楽しんだのです。

 

日ごろ会社では見られない表情を見せるスタッフたちは、次第に熱がこもり、一投で一喜一憂する、全員が非常に盛り上がるイベントになりました。

 

私もボウリングには少し自信があるものですから、ひそかに優勝を目指していたのですが、やはり60人の中で優勝するのは大変なことです。残念ながら一歩及びませんでしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。

 

最後は全員で集合写真を撮り、「明日からまた頑張ろう」と言い合って帰路につきました。


木住協さんの表彰

(2017.05.30)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

5月25日、明治記念館で全国から多くのビルダーが集まりました。日本木造住宅産業協会さんが主催する、平成29年度の定期総会の中で表彰式が行われ、リバティホームも栄誉ある表彰を受けたのです。

 

表彰の理由は「木造住宅(住宅かし担保責任保険付住宅)事業において顕著な功績をあげられた」20社の一つに選ばれたことなのです。­

 

住宅かし担保責任保険について簡単にお話させていただきますと、通常お宅をお引き渡し後に10年にわたって施工会社がメンテナンスを行うことが基準なのです。しかし数年前に耐震偽造の問題がいくつか発覚して世間を騒がせましたが、あのように施工業者が補てんしきれない場合の補てん制度なのです。

 

当然、保険には入ってもそれが適用されないほうが良いもので、リバティホームは加盟して10年で、一度もかし保険を申請したことがないのです。つまり大きなトラブルもなく、お客様に安心の施工を提供できた証でもあるのです。

 

これはお客様に満足していただくことを合言葉に、全社員・専属棟梁・協力業者さんが一丸となって家づくりを進めてきた成果だと思います。建築業者は全国で47万社あるといわれます。最も多い業種のひとつです。47万社のうちの20社に選ばれたことは、経営者としても本当に誇らしく思う表彰式でした。


第73回栄光会

(2017.05.27)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

リバティホームの家づくりに協力してくださる棟梁・業者さんたちと共に勉強していく「栄光会」を5月25日に開催いたしました。これは3ヵ月に1度、リバティホームの仕事にかかわる棟梁、業者さんたちの会合なのです。リバティホームからは15名ほど。全体で60名ほどの大きな会議です。

現場で起こった変更点、問題点、そしてお施主様から頂いた感謝のお言葉などをお話いたしました。専属棟梁や協力業者さんも、やはりリバティホームの業績や今後の方針などは気になるところでしょう。そういった数字も細かく報告し、全員で共有いたしました。

そしてやはり、参加者が一番目を輝かせるのはお施主様からいただくお便りでしょうか。今回も全員の前で披露させていただきましたが、そのお宅にかかわった職人もかかわっていない職人も喜びの表情を見せていました。

「ありがとう」の数が仕事の成果ともいわれますが、こうしたお便りは本当に嬉しいものですね。

今後も全社はもちろん、棟梁、協力業者さんと皆様にご満足いただける家づくりを進めてまいります。


OB様訪問バスツアー

(2017.05.23)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

日曜日は良く晴れた日でしたね。浅草では伝統の三社祭の最終日ということもあり、少し離れたここ小岩も、心なしか活気があるように感じました。

 

さて昨日21日の日曜日は、リバティホームの人気イベント「OB様、入居宅訪問バスツアー」の47回目を開催いたしました。

おかげ様で17組43名ものご参加をいただき、一週間前には満員御礼をご報告させていただくことになったのです。

 

今回は江戸川区の三階建て、そして足立区の二階建てを満員のバス二台に分乗してのご案内となりました。

 

ともにデザインコンテストに入賞するほどの立派なお宅です。

当日は30度を超える暑さになりましたが、お宅を案内中は皆様元気よく、少しでもヒントをつかもう、勉強しようという意欲を感じるツアーでした。

お施主様も、もちろん「リバティホームに頼んでよかった」とおっしゃっていただけますが、「もっとこうすればよかった」という点も正直にお話くださり、参加者の皆さまの深い共感をいただくことができたと思います。

 

振り返ってみますと、ここ一年以上、「バスツアー」と、それに並ぶ人気の「現場勉強会」は開催の一週間前には予約が埋まり、「満員御礼」をお伝えしています。

皆様がどのようなお宅を建てたいのか、どのように安心されたいのか、そういったことをより理解し、今後もイベントを企画してまいります。

 

次回は6月の中旬に新たな会場での現場勉強会の一回目、着工・基礎編を開催予定です。


制震セミナー

(2017.05.15)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

5月13日、ご好評いただいている制震セミナーを開催いたしました。

これはもともとF1マシンで採用している衝撃吸収の仕組みを木造住宅に応用しようという発想から始まったもので、揺れの48%を吸収するMERダンパーについてのお話がメインとなり、今回で三回目を迎えるイベントです

 

特に今、当社が行っている「ワンランク上の家」キャンペーンの一つで選択可能の無料オプションとなっていることからも、いつも以上に皆様の関心が高く、20名以上のご参加をいただくことができました。

セミナーでは昨年の熊本地震でも取り付けていた11棟で損壊が確認できなかったことや、その後にNHKテレビで取り上げられ、製造が間に合っていないほど大人気なことなどをご紹介いたしました。どのような仕組みで揺れを吸収するのか、その点にも詳しいお話がありました。

 

リバティホーム標準のベタ基礎に骨太の耐震構造、それに制震を組み合わせることで、揺れに対しての強さは地震をもっておすすめできるものと思います。

 

皆様も揺れに対しては非常に気になる部分かと思います。お気軽にお問合せくださいますと幸いです。


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