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社長ブログ

新卒社員を迎えました

(2020.04.05)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、若い力を迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

日本大学から古島巧さん。千葉経済大学から有村研磨さんの両名です。

 

3/31に行った入社式では、2人ともぎこちないながらもしっかりとした挨拶をしてくれました。

これからしばらくは研修で、社会人として、リバティホームの一員として、人間としてを学ぶ研修。そして現場研修などが続きます。お客様とのお打合せにも同行させていただくこともあるかもしれません。

住宅業界は覚えることも多く、「一人前」になるには長い時間がかかるといわれています。しかし、そ

れは成長を長く見守ることができることでもあります。それを楽しみに、今後を見守っていきたいと思います。

 

今年は例年よりも縮小した入社式になりましたが、二人の希望は例年以上に大きなもののように感じました。

 

昨年入社の岡田、一昨年入社の松田も、今ではすっかりたくましくなりました。先輩に追/いついて、そして追い越して、充実した社会人生活を送ることを願っています。


TDYコンテスト優秀賞

(2020.03.31)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、表彰状が会社に届きました。TOTO、DAIKEN、YKK APさんが合同で主催している2019TDYグリーンリモデルセールコンテストの優秀賞・東京エリアコンテストのDAIKEN部門を獲得したのです。

 

 

 

 

 

 

グリーンリモデルとは、地球にやさしい家づくりをコンセプトにしたもので、メーカー商品の売り上げなども絡めての表彰です。健康配慮・長持ち住宅・CO2削減など、様々な条件をクリアした住宅を提供し続けていることが表彰の理由です。

DAIKENさんは内装の建材を主に利用しています。床材や内装の建具など、木造にこだわるリバティホームとも深くお付き合いがあります。

 

もちろん、TOTO、YKK APさんとも大きな取引があります。今後もお客様のお好みのものをご紹介できるよう、各メーカーさんと密に連携してまいります。

 

 


東京ガスさんからの表彰

(2020.03.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、東京ガスさんから表彰していただくことができました。

 

電力小売り自由化とともに始まった、東京ガスによる電力供給。当社で新築された皆様でもこれを選択された方が多く、それに対しての表彰になります。

 

以前は東京電力さん以外の選択肢がなかった電力ですが、こうして異業種がどんどん参入してきて昔は「絶対」だったライフラインの業界も非常に競争が激化しております。その中で、どのようにして自社を選んでいただくのか。これは電力に限ったことでなく、当然私たちも抱えている命題です。

 

住宅業界でも、合併や買収、異業種の参入など、耳にしない日はありません。これまでとは異なったライバルが多く出現してきました。

そして今、本来ならばオリンピックを前に盛り上がっているはずが、世界全体が思わぬ困難に直面しています。この困難な状況の中で、私たちがどのように皆様のお役に立てるのか! 改めて見つめなおす機会とも感じます。

 

皆様もご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。


二月見学会

(2020.03.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先月は22~24の三連休で、江戸川区大杉の三階建て住宅とモデルハウスでの見学会となりました。

 

おかげさまで今回も営業担当以外のものが現場に駆け付けるほどのイベントとなりました。

 

会社ではお客様も含め、全員がマスク着用、消毒用アルコールも用意したうえで、手袋着用も必須となりました。そのため、人数は多かったもののいつもより静かな会場だったように思います。

 

L字型の敷地を生かした間取りは、多くある長方形の敷地とはまた違ったもので、来場者に喜んでいただけたものと思います。

 

また、この会場は一昨年に新卒入社した松田の初めてのお引渡し邸、そして見学会会場でした。彼にとっても忘れられない時間になったことでしょう。「多くの方に見ていただいて嬉しかった。今後ももっと関わっていけるようにしていきたい」と報告してきた松田の目は、心なしか輝いて見えました。

 

次回は今週末と来週末に完全予約制と、規模を縮小しての開催となります。

 

 


最大規模のお宅訪問バスツアー

(2020.02.20)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

2/16の日曜日。リバティホームで大人気のイベント、OB様のお宅を訪問するバスツアーを開催いたしました。

今回は過去最高の参加人数、そしていつも2現場のところを3現場に、そしてバスも3台と、あらゆる面で過去最大規模のイベントとなりました。

 

旗竿地にある、バリ島をイメージした、犬猫と暮らすおしゃれで楽しい二階建て。角地に立つ空間を重視した三階建て、上棟後に屋根や壁が付いた状態の、構造材が見える状態のお宅の訪問でした。

 

構造現場では大工や建築士、監督からの細部にわたる説明を。そしてそれぞれのお宅では、お施主様自らご案内してくださる場面も多く、参加された皆様にもご満足いただけたものと思います。

 

雨予報で心配でしたが、終わってみれば傘は不要で、暑くもなく寒くもなく、快適なツアーになりました。

 

 

 

 

 

 

増税後のツアーで過去最大の参加人数ということに驚きを感じる面もあるのですが、時節に左右されずにじっくり自分たちのペースで家づくりを進める方が多いのではと感じます。

 

このあとはこの週末に1回、3月に2回と完成現場見学会が続いていきます。

 

大勢の皆様にご来場いただけますと幸いです。


熊本NO.1ビルダー

(2020.01.18)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

昨年末のことになりますが、熊本を基盤に九州で年間800棟という大きな力を持つシアーズホームさんにお邪魔してきました。リクシルさんの主催するビルダーネットワーク、ビルダーフォーラムの一環で、熊本を訪れたのです。

 

羽田から空路熊本へ。到着後、モデルハウスにラボ(アクタス)、そして本社を見学しました。アクタスは人気の高い北欧式の住宅に特化した展示場で、洗練された建物、内装、そしてインテリアなどを見学できるスペースで、オープンして3年ほどになります。

 

熊本といえば、数年前の大きな地震の被害があり、まだ完全に復興したとは言えない地域もあります。その中でシアーズさんは復興への意識、事業展開の速さで群を抜いて実績を残し、地元復興へ尽力するとともに、大きな成長を遂げたのです。

そして昨年四月、現在の本社の隣に新社屋を完成させました。4階建てで延床面積は4000㎡。ガラス面が多く、とても明るいオフィスでした。

 

各セクションからの事業展望の説明もあり、また丸本社長のスピーチでは、義理堅く気性の激しい県民性と言われる、火の国・熊本の皆様の企業らしさを感じました。

 

リクシルさんのビルダーフォーラムでは、こうして各地の事業者のエネルギーを感じることのできることが最大の成果と考えています。わが社に取り入れること。別の方法をとるべきもの。多くの情報を持ち帰ってまいりました。


愛知県の急成長ビルダー

(2020.01.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

昨年末のことになりますが、愛知県稲沢市のアッシュホームさんを訪問いたしました。

 

創業が2013年と新しいながらも、すでに本社のほかに展示場など六か所(うちVR展示場二か所)社員数も60名を数えるほど急激に業績を伸ばしていらっしゃるビルダーさんです。

今回は各地の経営者が集まりました。そのため内容も経営者向けのもので、業績向上のために手を尽くしていることを紹介していただきました。

社長の小沢さんはまだ40代と若く、これまでの取り組みを聞くと、新しいもの古いものの両方をうまく取り入れ、創業以来急成長を続けている理由も納得するものでした。

 

会社が成長していくために、外部・地域環境に合わせた手法、ミスが少なくなる合理的で正確なシステム構築と運用、お客様・従業員の満足度の重視など、実際に考えて実践していることと、その成果を知ることができました。

 

社員のモチベーションが高いことは、出迎えてくださった皆さんを見ればわかります。

元気あふれる接遇は、とても気持ちのいいものでした。

 

2025年のジャスダック上場を目指しているとのこと。とても若い会社ですが、志をひとつにして未来へ向ける熱意、工夫を大きく感じることができ、私も大きな刺激を受けました。


謹賀新年

(2020.01.01)

あけましておめでとうございます。リバティホームの三浦です。

 

令和二年が始まりました。まだ「令和」という言葉に戸惑うこともあるのですが、もう二年目。世の中は着々と進んでおります。

今年は56年ぶりの夏季オリンピックが東京で開催されます。地元江戸川区もボート競技が行われる予定です。前回の東京オリンピックは私が生まれた翌年のこと。もちろん記憶にありません。当然地元でのオリンピックを経験することなどないと思っていましたから、とても楽しみにその日を待っております。

 

そんな中で、1966年創業のリバティホームは、今年11月に55年目に入ります。新築実績は1200棟を数え、リフォーム事業は年間300件と前進しております。

消費税が上がって数か月。まだ世の中の動きは鈍いということですが、今後も皆様にご満足いただけるようにするにはリバティホームとして何をするべきか。常に考え、ご要望に応えていきたいと思います。

 

この一年も皆様からの変わらぬご支援をお願いいたします。

また、皆様にとっても素晴らしい年になりますよう、祈念いたします。


今年もお世話になりました

(2019.12.27)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

今年も早いもので、もう年の瀬です。

 

リバティホームは明日28日に社内の大掃除を行いまして、年末年始休暇に入ります。今年はカレンダーの関係もあり、例年より少し長く、1/6(月)が仕事始めになります。

 

この一年は消費税が値上がり、30年続いた平成が終わり、住宅業界だけでなく日本全体が大きく動いた一年でした。その中でリバティホームは業績目標を達成することができ、会社としても大きく前進できました。

 

未来を創る~未来へ繋ぐ。これは単年で評価するものではないのですが、この一年は、それを実現するための実績を詰めたものと思います。

 

小岩に根差して54年。今年も地域の皆様からのご支援をいただけたことを本当に嬉しく思います。

 

来年も変わらぬご支援を賜りたく、御礼に変えてのご挨拶とさせていただきます。

それではよいお年をお迎えください。


大忘年会

(2019.12.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

12月16日。錦糸町の東武ホテルレバントで、毎年恒例の大忘年会を行いました。

リバティホームスタッフだけでなく、日ごろお世話になっている業者さんにも参加していただき、150名を超える大きなイベントです。

最初に私から年末の感謝を皆様に。リバティホームの1年をまとめた動画をご覧いただき、2019年の優秀業者さん、大工さんの発表と進みました。

参加者の約2/3になにかがあたる大抽選会が盛り上がっている中、皆さん席を立って交流を深めていらっしゃいました。

どちらかと言えば、ゆっくりと腰を落ち着けて会話を楽しむというよりも、大勢が入り乱れて親睦を深めていくイベントといった方がいいかもしれません。

毎年、こうして大勢に参加していただく忘年会で、「リバティホームは大勢の皆様に支えられている」と感じます。それは私だけではなく、社員たちも同じ思いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後は全員で来年の検討を誓いあい、閉会となりました。

 

また来年末に同じイベントを開催できるように願っております。


57歳になりました

(2019.12.22)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

12月20日、57歳の誕生日を迎えました。当日はスタッフ・家族からお祝いを頂き、とても良い一日を過ごすことができました。

前日の19日、きたえる~むからのコーヒーセットから始まりました。前日ということもあり、まったく考えていなかったところでの贈り物。とても嬉しいですね。

 

20日は朝礼

です。全員がそろったところで、私の似顔絵を模した鮮や

かなグリーンのケーキと、花束が登場しました。この似顔絵が、びっくりするくらいそっくりなのです。好きなゴルフをするとき、こんな表情なのかなと思います。

 

お昼には全く予想外のところからも頂きました。後日このブログでもご紹介しますが、健康課題対策委員会の主催で、モデルハウスのキッチンを使ってノーリツさんから講師をお招きして、料理教室が行われていたのです。

調理が終わった知らせを聞いて顔を出してみるとクラッカーの音が。なんと、いくつものおいしそうな料理の中に、手作りのホールケーキにロウソクがありました。

聞くと、パウンドケーキはある社員が朝五時起きで仕込んだとか。手間暇かけてお祝いして頂いていることに感激です。

 

そして夜、帰宅すると家族からも心温まる贈り物がありました。

 

私がとても大切にしているもの。たくさんの真心を頂き、大きな幸と喜びを感じる一日となりました。


YKK APさん訪問

(2019.12.17)

ファスナーやサッシの大手メーカー、YKK APさんの製造工場を見学に、富山県黒部市に行ってまいりました。

 

工場見学は3年ぶりになりますが、この3年の間にYKKさんは驚くほどの進化を遂げていました。

広大な敷地、素晴らしいおもてなし、そして創業者の(故)吉田忠雄氏の生い立ちなどについては、3年前のきずなでもお伝えしました。

 

今回は3年前にはなかったパートナーズサポートスタジオをご紹介します。

 

これは今年の3月に開設されたもので、ハウスメーカーや工務店などのプロユーザー向けの設備なのです。住まいに求められるレベルは年々高く複雑なものになり、それに対応する建設業界の要求も高くなっています。そのようなニーズに迅速に対応できるように特化された、3つのカテゴリからなる施設なのです。

・トレンドゾーン

実物大の住宅で、窓やドアなどの考え方やコーディネートを提案

・テクニカルゾーン

品質や技術を施工や品質などの面から提案

・トライアルゾーン

広報をテーマに省施工や現場の課題などの取り組みを提案

この3つのカテゴリで、世の中に即時に対応していく姿勢をあきらかにしました。

 

 

工場のある黒部といえば、その昔、険しい山・谷に黒部ダムを作るのに、大変な熱意、そして大きな犠牲を払ったことで有名な土地です。

「なにがなんでもダムを作るんだ」。先人たちがその地を作り、その熱意を受け継ぎ、大手であることに甘んじることなく、「顧客にさらなる満足を」の姿勢を形にしている姿に大きな感銘を受けました。

 

リバティホームもまだまだやること、やれることがある。そう強く感じた工場見学でした。


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