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社長ブログ

TOTO福岡工場訪問

(2018.08.04)

7月26日から一泊二日で、福岡のTOTOミュージアム、工場を見学してまいりました。

私は二度目の訪問でしたが、同行した5人のスタッフは初めてで、日本を代表するメーカーの理念・姿勢に多くのものを得たようです。

埃一つない工場では、多くのものが手作りで作られていました。材料の加工から、型に入れて焼きあがるまで。意外なほどに手作業が多いのです。そして厳しい検査を合格した者が出荷されていきます。

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアムでは創業者がどのような思いで経営されたのかがわかります。欧米に視察に行ったとき、まだ水洗のなかった日本のトイレ事情と比べて、心が熱くなったそうです。「どこと比べても負けない」、そして「顧客の満足が第一」。TOTOを世界でも指折りの企業へと成長させたのです。

 

二日目には太宰府天満宮、そして東京駅や日本銀行本店など、数々の重要文化財を残された、明治を代表する建築家である辰野金吾さんの赤レンガ文化館を見ることができました。

もともとは日本生命の九州支店として建てられたもので、今は無料で開放、会議室などは有料で使用することができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

一泊二日の急ぎ足の九州訪問でしたが、設備や建築に誇りをもって取り組んでいる皆さんと接することができたことを、とても嬉しく思います。


7月見学会

(2018.07.28)

7月の建物見学会を25日(土)・26日(日)の二日間、足立区平野の三階建て完成現場と西小岩3丁目モデルハウスで開催させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足立区の会場は室内にハンモックを設置するなど、様々な快適さを追求したお宅です。

壁面に大きなテレビをつけるために工夫した内装。それを中心として、どこに移動するのにも不自由のない動線を実現しました。お引渡しを数日後に控えたお施主様も何度も足を運びんで、ときには来場者と談笑されている場面もありました。

また、モデルハウスでは社内の顧客満足委員会が企画した「夏祭り」の雰囲気が演出されていました。小規模なものでしたが、ほんのひと時、くじびきなどをお客様に楽しんでいただくことができました。

 

二日間ともに35度を超える厳しい暑さでしたが、20組以上が来場されました。足立区での開催はあまりありませんが、リバティホームを皆様に知っていただくよい機会になったと思います。

 

今後もご来場いただいた方々の「安心して喜んでいただける住まいづくりの為」お役に立てるようにご提案してまいります。
次回はお盆明け、8月25日(土)〜26日(日)を予定しております。皆様のお越しをお待ちしております。


西日本義援金

(2018.07.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

西日本での大雨で、連日ニュースが続いています。

 

同じ雨量が東京で発生していたらどうなっていたのでしょうか。そのシミュレーションを見ましたが、「怖い」としか表現できないものでした。現地の皆さまのことを思うととても胸が痛みます。

 

そんな中、あるツイートが話題になっています。

現地に入る名古屋市消防局のツイッターです。

「すぐ近くまで来た。必ずあなたを助けます」。現地で心細い思いをしている皆さんをとても勇気づける一文でしょう。何万件も拡散されて広まったとのことです。言葉の力とはすごいものですね。

 

リバティホームが被災地に対して手助けできることはほとんどありません。

しかし微力ではありますが、日本赤十字社を通じて義援金を送りました。

 

できることは少なくても、その少ないことを続けていきたいと思います。

 

被災地での生活が少しでも早く元通りになることを祈っております。


CTTコンテスト

(2018.07.11)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、CTTコンテストを受賞することができました。

CTTコンテストとは、リバティホームが長年お付き合いしている住設機器販売の東京スパリア商社さんが主催するコンテストで、クリナップ・TOTO・トクラスの社名が冠となり、その年の3~5月の注文の額を競うものです。

 

7月4日に錦糸町のホテルレバントでTOTOの張本邦雄代表取締役会長の講演もあり、有意義な表彰式でした。

リバティホームは会社として「トクラス賞」の一位を受賞いたしました。

また個人ではリフォーム部の河野が戸建てバス部門での一位を受賞です。

 

リバティホームは専属の棟梁が木工事も絡む大きなリフォームも扱うことから、水回りでもお風呂などの大きなものが多いのが特徴の一つです。

 

リフォーム部が発足して4年。当時前職でリフォーム経験のあった河野が一人で始めたリフォーム部で、今こうして業界でも表彰されるリフォーム部に成長したことに、安どと喜びを感じました。


ジャーブネット全国大会

(2018.07.07)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

7/2、3の両日、東陽町のホテルイースト21で第19回ジャーブネット全国大会が行われました。各工務店の表彰や、今後の住宅業界を取り巻く環境の変化を予想して、各社の強みを生かしてより互いを助け合い、競い合っていこうという趣旨で行われたのです。

 

ジャーブネットはアキュラホームが主催するネットワークで、会員数は2017年で206社。受注棟数は同じく5962棟と全国最大規模のネットワークです。

 

下記の内容でリバティホームも多くの表彰をいただきました。

 

・ビルダー経営優秀賞       最優秀賞を含め8年連続

・全国営業優秀賞           女性の部  斉藤良子

・営業部門エキスパート        銅賞      金森裕亮

・現場監督部門エキスパート   銀賞        末永嘉彦

斎藤博昭

 

檀上で表彰される社員を見るのは、本当に誇らしいものです。そしてまた、これまで存じ上げなかった会社さんが表彰されている姿がいくつもありました。大手さんから独立して地元で開業した会社さんや、2代目3代目の方がジャーブネットで勉強して台頭してきたのです。

 

リバティホームはもちろん、今後大きく成長を目指していますが、それには業界全体が発展しなければいけません。各地の強力なビルダーさん、そして新たに力をつけてきた工務店さんの姿を見て、住宅業界は今後も発展し続けるだろうと思いました。


父の日

(2018.06.25)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

父の日は年々様子が変わっていきます。

 

長男、そして今年から長女も家を出ていることで、みんなで食卓を囲むことは少なくなりました。

 

しかし、気を使ってくれているのかそれぞれから暖かいメッセージや贈り物がありました。

口にするのは恥ずかしいことかもしれませんが、メールやラインでならば伝えることができることもあるのですね。

子供たちからのメッセージを受信して、ついつい目を細めてしまいます。

「感謝することとそれを伝えること」。私自身が常に意識して大切にしている重いですが、それを子供たちが受け継いでくれていることをとても嬉しく思います。

彼らが親になるのは何年後でしょうか。もう現実的な年齢になってきました。私や妻から伝えていくべきことも少なくなってきました。しかし、まだまだ頼れる父として頑張って参ります。


スタッフの結婚式

(2018.06.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、きたえるーむの廣原君の結婚式・披露宴に参列してきました。

祝福と笑顔に包まれた、とても素晴らしい結婚式に立ち会ってきました。

廣原君はきたえるーむに入所して3年目。明るい性格で、スタッフからも利用者さんからも信頼の厚い青年です。

 

横浜・山下公園近くのホテルで行われた結婚式では、タキシード、ドレスに身を包んで緊張する二人を見ると、私も子供たちが次々と社会に出る年ごろになったものですから、ついつい感情移入してしまいました。

 

披露宴では僭越ながら常務の斉藤が乾杯のご挨拶を。私は主賓として挨拶をさせていただきました。

若い二人につたないながらも言葉を送りました。

披露宴では新郎が、事前に新婦の育った場所を回って動画にして放映するサプライズが。生まれた病院から通った学校や学生時代のアルバイト先までを訪問していました。その動画を見ていると、本当にいろいろな歴史があって二人が出会い、そして次の歴史を築いていくのだと思います。

ご両親をはじめとしたご両家の皆様には、この場で改めてお慶びを申し上げます。

 

経営者として30年近くがたちました。社員の結婚式にも多くご招待いただきました。

廣原君も大切な家族ができて、仕事にもさらに張り合いが出ることでしょう。

 

匠君、茜さん。おめでとう! 素敵な家庭を築いてください。


第51回、お宅訪問バスツアー

(2018.06.18)

あいにくの雨模様となりましたが、第51回お宅訪問バスツアーを6月10日に開催いたしました。40名ほどのお客様が参加されたツアーは、バス2台に分乗して荒川区の3階建てと2階建てを訪問したのです。

 

お引渡し間もないお施主様は家づくりの楽しみ、そして苦労を正直に参加者にお話しいただき、多くのやりとりがありました。

今回は奥様憧れの家事室を実現したお宅もあり、その快適な動線のご紹介、そしてそれを設置するまでの経緯もご紹介されました。

 

もともと計画にはなかった家事部屋が、「何かやりたい」というお施主様の希望と、担当の提案がピタリとはまった案件でした。

 

半日を使っての長いツアーでしたが、終わった後に打ち合わせに入る方も多く、皆様の家づくりが着々と進んでいると感じました。

 

次回はお盆明け近辺での開催を考えております。


現場勉強会

(2018.06.09)

6月2日の土曜日に現場勉強会の木工事完了編を開催いたしました。

着工・基礎編、構造・断熱編を経て、同じ会場で3回目の開催となりました。

当日は一級建築士、施工監督から構造や性能の説明があったのち、専属大工さんとクロス職人さんの実演と体験がありました。

 

実体験では大工さん、職人さんの見本の後に皆さんがトライ。和気あいあいとした雰囲気の中での体験となったのです。

二時間にも及ぶ長い勉強会となりましたが、家が完成した後では見られない部分にどのような手が加わっているのかを実際にご覧いただくことができました。

参加された皆様のアンケートを拝見すると、とても楽しんで家づくりを進めてくださると感じることができました。

 

今回の会場は三回の勉強会を経てひとまず終了となります。

次はまた新たな会場をお借りして、基礎・着工編からスタートしてまいります。


2019新卒戦線スタート

(2018.06.01)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、来年度の新卒就職戦線が始まりました。街や電車ではリクルートスーツを着た若者を大勢見かけます。

 

リバティホームでも来年度の採用プロジェクトをスタート。すでに何度か会社説明会を行っています。

先日は3名の女子学生が来社いたしました。営業希望の方、設計希望の方、たくさんの夢を抱いていらっしゃいます。

私からリバティホームの求める人材像と、入社後にどのようなキャリアを積めるか、30分ほどの説明を行い、その後総務から詳しい勤務体系の話がありました。今回は行いませんでしたが、ここ1~2年に入社した社員との会話の場も設けようと思っています。

 

既に、そしてこれから多くの会社さんを回られるのでしょう。

心身、そして金銭的にも就職活動は厳しいと聞きます。昨年入社した関西からの社員も、最後はかなり疲弊したといいます。そういった学生さんに対して、受け入れる側も真剣に応えなければなりません。

 

今後も定期的に説明会を行ってまいります。どのような出会いがあるのか、とても楽しみです。


耐震実験

(2018.05.29)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

リバティホームでは耐震等級3(何百年に一度レベルの大地震の1.5倍の威力に耐えられるもの)を実現しています。

 

強固なベタ基礎や骨太の構造に、制震システムなどを合わせているのです。

 

今回ジャーブネットで大規模な耐震実験を行いました。

 

2018年3月に東京都清瀬市の大林組技術研究所の3次元振動台での実験は、日本国内や世界で実際に観測された震度7クラスの様々な地震波、そして今後起こりうるといわれるものも含めて計10波を連続で加震したものです。

実験のための設計ではなく、実際の間取り使用で、建物内には家具・家電と同等の加重。そして屋根には13kwの太陽光パネルも搭載されました。これは屋根に重量が増すことで、揺れに対しては不利な設計ともいわれています。

 

10回の加震の後細かい点検を行いましたが、実験前と比較して「接合部のゆるみ」「金物の変形」「木材の破損」「内装の破損」などが確認できませんでした。これは地震への対策はもちろん、その後も安心して住み続けられる住宅を提供できることを証明しています。

 

面材耐力壁や筋交いなど、一般的なものより耐震性能の高い仕様を採用していることで、計算以上の強さが発揮できるのだと思います。


3D撮影

(2018.05.26)

社長ブログ  3D撮影

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先日、当社の二棟のモデルハウスをマターポートという機能を使って撮影いたしました。
これはモデルハウス内を赤外線で360度で撮影し、さながら実際に家の中を歩いているような感覚で疑似体験できるものです。

当日は専用の機械を持ち込み、大勢のスタッフでドタバタの撮影が行われました。

今後、このデータを皆様にどのように見ていただくか検討してまいります。

すごい世の中になったものですね。


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