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社長ブログ

住宅産業新聞

(2017.09.15)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

9月7日付の住宅産業新聞の1面、「人」のコーナーにプロデュース部の斉藤良子が掲載されました。

これは以前お伝えしたジャーブネットの全国大会での、「全国営業優秀賞」の女性部門で斉藤が8年連続の受賞をしたことが新聞社の目に留まり、取材の依頼をお受けしたものです。

取材は3階建モデルハウスのリビングで1時間以上の時間を費やし、記事になりました。

記者さんの質問に対して一問一問時間をかけて丁寧に応えるその姿は、斉藤が日頃どれほど丁寧にお客様に接しているのかが垣間見えるものでした。

 

 

こうしてメディアに紹介していただくことは、私はもちろんですが、掲載された当人が一番嬉しいものです。

斉藤は掲載紙面を手に取ると、目を細めて眺め、大切に折りたたんで持ち帰りました。


42期方針書発表会

(2017.09.08)

9月7日。今年も新たに始まる新年度の「方針書発表会」の日を迎えることができました。
年度を9月始まり、8月締めと設定しているリバティホームでは、毎年9月に前年度の振り返りと実績の報告。そして新年度の計画についての発表を、全社員が参加して行っているのです。

昨年、2016年の5月の消費税の10%への増税が見送りになり、住宅業界全体も不安の大きい1年でした。しかし、皆様のおかげでリバティホームはこの1年も地域に根差し密着し、ご支持いただくことができました。改めて御礼申し上げます。

さて、発行するようになって22年目を迎える「経営方針書」ですが、今期も様々なデータや計画が盛り込まれ、100ページを超えるボリュームとなりました。会社、各部門、各個人のデータ、そして住宅業界や地域のデータも盛り込んで、充実の一冊です。

これは、株式会社リバティホームの基本的な考え方(経営理念や会社の使命・目的)を広く社内外の方々にご理解頂くためと、そのために会社としての方針や実行計画を示し、月々日々に、社員を始め仕事に関わる全ての人たちと心をひとつにして、「地域密着、地域との共生」を確実に実行するための指針となるものです。

長時間に及ぶ発表会後には、場所を移してささやかながら懇親会も開きました。よく食べ、良く飲むスタッフを見ると、ベテランが、そして若い力がリバティホームを支えていることをを、最も感じる瞬間でもあります。
「お客様のご満足と感動を呼ぶ家づくり(そして介護サービス)を共に進めていこう!と、皆でベクトルを合わせる重要な一日となりました。


璃花子さん、世界ジュニアMVP!

(2017.09.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

8月23日~28日まで、アメリカのインディアナポリスで18歳以下の強豪が集まる世界ジュニア水泳選手権が開催されていました。

 

応援するのはもちろん池江璃花子さん。50㍍と100㍍の自由形、50㍍と100㍍のバタフライ、そしてリレー競技に出場しました。

 

50㍍バタフライでは日本記録となる25秒46を記録して優勝。圧倒的な強さを見せつけたのです。

リレーを含めて7個のメダルを獲得し、大会MVPにも選出されました。

写真は(c) Getty Imagesからお借りしています。

本来スプリンターである璃花子さんは、ここ1年あまり、長い距離でも経験を積んできたようです。

そういった成果が出た大会だったのではないでしょうか。

 

帰国インタビューでは「いい形で夏を終えられた」と語っていました。これから一休みして、次のレースは秋の国体になるのでしょうか。

忙しい日々が続くと思いますが、競技を存分に楽しんでいただきたいと願っています。

 

世界ジュニア水泳は本日の15時からBS-TBSで、6日の深夜2時からTBSで放映されるそうです。

また、本日17時からTBSのバースデーという番組で「2020年東京オリンピックの星」という特集にも出演されるそうです。


お宅訪問バスツアー

(2017.08.31)

8月27日、よく晴れた日曜日に、OB様のお宅をバスで回る家づくり教室の48回目を開催いたしました。

今回もお引渡し後一年ほどの二階建てと三階建てを回り、お施主様の率直なご意見を頂きながらの進行となりました。

モデルハウスを参考にされた三階建ては、どの部分をどのような理由で取り入れたのか。その使い心地などのお話がありました。
二階建ては、彩光のために天井を斜めにして天窓をつけるという工夫に大きな注目があつまりました。

このバスツアーは、実際にリバティホームで家づくりをされたお施主様のお話を聞けることがとても重要ですが、同時に「同じ時期に家づくりを進めていらっしゃる方々同士でコミュニケーションが取れる」ことも大きいのです。
家の中、バスの中でも話が進み、お互いの悩みなどを共有されているお姿を多くみることができました。

こうしたイベントを定期的に開催できるのも、「私たちもこのツアーに参加した。だから次に家づくりをされる方の手伝いをしたい」と快くお宅を開放してくださったお施主様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。

次回は11月ころの開催を予定しています。

皆様の家づくりの一助となりますよう、今後も企画してまいります。


勉強会

(2017.08.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今日は天気にも恵まれ、現場勉強会の二回目 、構造・断熱編に大勢のご参加をいただくことができました。

前回、同じお宅の基礎工事を見学していただき、上棟の後、断熱材を取り付ける段階での公開です。

スタッフも含めれば30人以上がリビングに集まり、真剣な勉強会になりました。

現場監督や建築士からは、なぜ断熱材が必要なのか。なぜその断熱材を選んでいるのか。なぜリバティホームの専属棟梁はそれを取り付ける作業のエキスパートである資格を取得しているのか。など、説明は順を追って細かく進みました。

そして最後に、棟梁からの実演があり、毎度恒例の参加者の断熱材設置の体験となったのです。

お客様同士で笑い声が飛び交い、和気あいあいとした雰囲気の中で体験は進んでいき、最後は皆様のご満足された表情で解散となりました。

 

その後は江戸川の花火に向かわれる方、担当と打ち合わせを進められる方、様々に流れていきました。

 

バスツアーもそうですが、こうしてお客様とリバティホームの距離が縮まるのはもちろんですが、同じ時期に家づくりを進められる方同士が打ち解けていく姿は、家づくりに携わる者として、本当に嬉しく思います。

 

次回は秋ごろに同じ現場で木工事完了編を開催いたします。


ジャーブネット全国大会

(2017.07.28)

7月23.24日に、江東区のホテルイースト21でジャーブネット全国大会が開催されました。

今年は会員249社、受注棟数は6006棟となり、全国から1000人近いビルダーさんがあつまり、この一年の優秀会員の発表や、今後の住宅業界の展望、それに対してどのように接していくか? などの意見交換が行われました。

今年もリバティホームは7年連続の「優秀経営賞」をいただくことができました。

同じく全国営業優秀賞女性の部では斉藤が。

エキスパート賞として、営業の伊東と笹原。さらに現場監督部門は末永・斎藤・早坂の全員が受賞したのです。

 

そしてまた、永代家守り賞として、アフターメンテナンス担当の篠原が壇上に登りました。篠原は二年連続の受賞になります。

これはやはり、「家を建てるだけではない、その後が大切なのだ」という意識が、ビルダーはもちろんのこと、お客様にも浸透しているからなのでしょう。

終了後の懇親会では、全国の若い経営者の皆さんとお話ししました。「いま、わが社はこんな問題を抱えています。よろしければ、近いうちにリバティさんにお邪魔して勉強させていただけないでしょうか?」というお申し出も多くありました。

今後もリバティホームを指針の一つとしてくださるよう、頑張って参ります。


全社研修

(2017.07.23)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

7月21日は誠に勝手ながら全社休業とさせていただき、全員で研修に出かけたのです。

これまで個人単位、グループ単位で研修に送り出したことは何度もあるのですが、全社員で一日かけての研修となりますと、10年以上前を振り返らなければならないほど、久しぶりのことになります。

リバティホームもおかげさまで順調に成長を重ね、小岩の本社ビルだけでも40人近い社員が在籍するようになりました。リバティホームを支えてくれたベテランから、学校を出たばかりの若者まで、各世代に人材が期待できます。

 

しかし、ここでやはり問題になってくるのが、特に社歴が浅い方々が会社の理念や、なぜリバティホームはこの理念なのか? この理念を選んでいるのか? そしてそれにそって行動するということがどういったことなのか? が伝わりにくくなっていることも感じています。

 

リバティホームが大切にしている「我が家の気持ちで家づくり」を実践するには? 効率的なシステム作りとは? などの講座と随所にワークグループを実践して、全員で理解を深めたのです。

 

ワークグループでは、それぞれの社員の特性や、逆に苦手な面が浮き彫りになります。声を出す者出さない者。思慮深い者、行動的な者、本当に様々な人財が集まっています。

 

私もまた、これらの研修を通じて自分自身の課題を改めて認識することができました。

 

朝から夕方まで、とても有意義な時間を過ごすことができました。これから参加者のレポートに目を通しますが、社員の皆さんがこの一日で何を学んだのか、何を今後に生かすのか、とても楽しみです。


CTT表彰

(2017.07.04)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまた、長年お付き合いしている(株)東京スパリア商社様から表彰していただくことができました。

 

この『CTTコンテスト』というのは、㈱東京スパリア商社様とお付き合いのあるクリナップ株式会社、TOTO株式会社、そしてトクラス株式会社の3社の社名を冠にして行われるようになったコンテストなのです。

 

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その中でリバティホームは4部門での受賞となったのです。

・トクラス賞 1位

・ランドリードレッサー賞 1位

・システムキッチン賞2位

 

そして昨年の新卒リフォーム部員、小林が今後を期待され、特別賞を受賞したのです。

二年目に入ったばかりですので日々勉強中の小林です。まだまだ先輩の背中を追いかけている段階ですが、まじめな仕事姿勢が評価されたのでしょう。

本人も受賞した盾をデスクに飾り、非常に励みになっているようです。

 

振り返りますと多くのお客様のご支持と、㈱東京スパリア商社様を始めとした協力業者様方の並々ならぬ応援のおかげなのです。そうした感謝の心を忘れずに、皆様にご満足いただける家づくりを進めて参ります。


現場勉強会 着工・基礎編

(2017.06.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

6月17日に大勢の皆様と現場勉強会を開催いたしました。この人気のイベントももう8クール目。一つの現場をお借りして、着工~木工事完了編までを実際に現場で学んでいただくものです。

今回の基礎・着工編では、地盤の特徴を知るための地盤調査の方法。いくつもある方法の中で、なぜリバティホームがスエーデン式を採用しているのか。

そして地盤改良工事の必要性を。施工監督の斎藤からは工事の注意点を説明させていただきました。土地といってもそれは千差万別です。家が建ってからではいじることのできない土台工事の現場はなかなか見ることができないもので、皆様真剣に話を聞いていらっしゃいました。

最後は人気のコーナー「配筋を実際に結ぶ体験」です。職人さんが手際よくクルクル結ぶのを実演後に皆さんの体験となったのです。
今回もやはり皆さん大苦戦。簡単そうな作業でも、やはり熟年の技術にはかないません。
こういった小さなことでも職人さんと素人さんの違いをご理解いただけたものと思います。

 

次回は8月ごろに構造・断熱編を開催いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。


直島のアート

(2017.06.19)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

先日お伝えした岡山でのビルダーフォーラムの帰りに、少し足を延ばして瀬戸内海の直島(なおしま)にいってまいりました。

 

この島は皆様ご存知でしょうか。瀬戸内海にある周囲16km、面積8k㎡の島です。人口は3,100人強のこの島は、数多くの芸術品があるのです。

以前から一度は訪れてみたいと思っていた島です。今回は前述のビルダーフォーラムが近くの岡山県で開催していたので、思い切って足を延ばすことにしたのです。

建築に携わる者として、雲の上の存在である安藤忠雄さんの美術館をはじめとして、各地にアートが点在しているのです。これは30年ほど前に、ベネッセコーポレーションの会長だった福武氏が「直島をアートの街に」と構想し、大勢の建築家やアーチストがそれに賛同し、実現したものなのです。

今では年間30万人が訪れる、瀬戸内海の観光名所のひとつであり、その半分以上が外国人観光客ということからも、日本はもちろん、海外で有名な場所なのではと思います。

そしてこれは偶然なのですが、訪問時にたまたま安藤さんの講演が行われていたことは大変幸運でした。「日本はハングリー精神がなくなっている。世界で戦うにはもっとずうずうしくなくては」というお言葉が印象的でした。

 

そしてまた、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」「黄かぼちゃ」はご存知の方も多いかと思います。

 

素晴らしい建築物に触れることができ、明日からの仕事の活力と、世の中に残していく建築物のすばらしさを感じることのできた旅になりました。

 

また10年後、20年後に訪問し、そのときに何を思うか、とても楽しみな場所です。


6月見学会の盛り上がり

(2017.06.13)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

梅雨入り前の良く晴れた10日、11日に恒例の完成現場見学会を開催いたしました。

今回は久しぶりに2会場での開催でした。

よく晴れたうえに30度近い熱い両日でしたが、逆に風通しの良い間取りを体感していただくことができました。

1件は江戸川区篠崎町の三階建て長期優良住宅。そして江東区白河の認定低炭素住宅です。二日間で40組近くのご来場となりました。

両会場とも、お施主様がこだわりぬいた自慢のお宅です。入れ替わり立ち代わり訪れるお客様に、こちらも対応が追い付かず、4月に入社したばかりの新人社員が対応させていただく場面もありました。新人さんたちには予想外の初めての接客です。ぎこちないながらもなんとか大役を果たし、先輩たちに報告する姿には充実感があったように思います。

今回はまた、会場の近隣の方々も大勢いらっしゃいまして会場中はもちろんのこと、外でも大賑わいの光景が見られました。

 

7月もまた、見学会を行ってまいります。正確な日程・会場が決まりましたらホームページなどでご案内いたします。

 

今後とも、皆様に喜んでいただけるようなイベントを企画してまいります。


岡山、アイムコラボレーションさん

(2017.06.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

6月5日と6日、岡山のアイムコラボレーションさんにお邪魔してまいりました。リバティホームを含め、全国から8社40名ほどが集まったのです。

これは、リクシルさんの主催するビルダーフォーラムの一環で、3月には全国からビルダーさんをリバティホームにお迎えしました。

 

アイムコラボレーションさんは岡山で3位の実績をもつビルダーさんで、女性社員が半数をしめ「インテリアコーディネーターと作る家」「女性だけの企画 サンデーラテテラス」などの女性目線のヒット企画を次々と生み出しています。

特にその家づくりの親切・丁寧さには定評があり、住宅業界では異例ともいえる「紹介による受注が50%」を達成していらっしゃいます。それだけお施主様のご満足のために尽力されていることの結果なのでしょう。

 

初日の石橋社長の熱意溢れる講演はもちろんのこと、二日目の各事業部からの発表は自信にあふれたものでした。社長を中心として、社員の目指すものが良い感じに混ざり合い、ともに目的に向かって進んでいるという姿勢を強く感じました。リバティホームが目指している形の一つを見た思いです。

実は3年半ぶりの訪問でした。このわずかな間にも注文住宅では「無添加住宅」や「20代からの家 いろは家」を発表するなど、賃貸部門、不動産部門などにも大きな飛躍を成し遂げました。そのなかでも、驚異的な「紹介率50%」を100%にするという大きな目標を掲げ実践に向かっているのです。

 

リバティホームもおかげさまでOB様、ご近隣の皆様から多くのご紹介をいただいております。しかしアイムコラボレーションさんの「お客様への満足度をさらにさらに高いものに」変えていこうという、その姿勢に、大きな感銘、そして刺激をいただいた会社訪問でした。


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