トップページへ戻る 0120952900
小冊子プレゼント 全面リフォーム
0120952900
menu

社長ブログ

ベトナム建築

(2017.11.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

ベトナム建築の勉強をしてまいりました。

10月30日~11月5日と、時間をかけてホーチミン、ハノイなど主要都市を巡ったのです。

これは2年に一度くらい、全国の建築家と組んでいるツアーで、毎回大きな刺激を受けている、とても楽しみなイベントなのです。

 

今回の中心はベトナムの有名な建築家、ヴォ・チョン・ギアさんの作品を回ることでした。

ギアさんは日本政府奨学金で来日し、名古屋工業大学、東京大学大学院で建築を学び、帰国後はベトナム政府公認の建築家として、多くの作品を手掛けている方です。

ホーチ・ミンやハノイなどの大都市で商業施設やホール、レストランなどを手掛け、こうして海外からは私たち以外にも視察団が訪れていました。

 

その特徴は、美しい曲線美にあるといっていいでしょう。構造力学に基づいて、いくつもの竹を組み合わせて表現された曲線は、見た目の美しさだけではなく、高温で多湿なベトナムの気候にとても適しています。

そして地産地消(ちさんちしょう)を実現している地元の技術などに感銘を受けました。

 

ベトナムは地震が少ないために、日本で同様のものを作るのは難しいですが、日本人に非常に近い民族であるベトナム建築の現在と今後の考え方は、非常に刺激を受けることができました。

ベトナム訪問は三度目ですが、何度訪れても熱気・活気を感じる国です。

次回は、ベトナムで感じたことを紹介したいと思います。


制振セミナー

(2017.11.07)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

10月28日に、本社インテリア館で制振セミナーを開催し、多くの参加者でにぎわいました。

 

これまでもたびたびお伝えしてまいりましたが、揺れに耐える「耐震」。揺れを逃がす「免振」。そして揺れを吸収する「制振」。熊本地震でも損壊のなかった制振と耐震の併用が、現在リバティホームがお勧めする組み合わせなのです。

 

それぞれが一つでも大きな効果があるものですが、二つ合わさった時の効果がより大きなものになることをお話させていただきました。

15名ほどの参加者の皆さんは熱心にメモを取りながら受講し、ところどころに鋭い質問をいただきました。

 

また、こちらの制振装置は11月末までにご成約の方特典として、床暖房との2択でのプレゼントキャンペーンを展開中ですので、ご興味いただけましたらご連絡いただけますと幸いです。


3男の運動会

(2017.10.21)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、3男の運動会に行ってまいりました。

私たちが子供のころとは運動会の様子も多少変わりましたが、元気いっぱいに飛び跳ねる子供たちの姿は変わることはありません。

今年は5年生。小学校でも下級生の見本となるべき学年です。

一昨年はリレー、昨年は応援団として頑張っておりましたが、今年は純粋に競技に精いっぱいの力をそそいでおりました。

120㍍走では一位を取り、大満足の笑顔。騎馬戦では下の馬役となり、目立たないポジションでも力を緩めることなく、仲間とともに勝利への意欲を見せていました。

 

本番で息子のいる白組が勝利したことはもちろんですが、それまでに時間をかけて練習してきたこと、そしてそれが報われたことにも大きな喜びを感じていたようです。

 

今年社会人になった長男の運動会を最初に見たのは、もう15年以上も前のことになります。

こうして子供たちの運動会を家族で見に行くのもあと何回でしょうか。毎年着実に大きくなっていく3男を見て、いつも同じことを思ってしまいます。


全社研修2

(2017.10.15)

10月14日の金曜日に全社で研修に行ってまいりました。

これは7月にもご報告した研修の二回目となり、健全な業務を遂行するための「目標設定」の重要さについて学んできたのです。

前回の研修は、「企業理念」や、各自が働く理由を明確にしていくものでした。それから二か月あまり。社内が劇的に変わることはありませんが、ふと気が付くと、「ああ、彼は研修で学んだことを実践しようとしている」と感じることが多くあります。

 

今回の研修の「目標設定」は、「そもそも目標設定とは何?」や、目標設定をしないと袋小路に迷い込むことをゲームやグループワークを通じて学びました。

私も毎年、リバティホームの次の10年を考え、そのためには次の5年であるべき状態。そしてそのためにはこの1年で到達すべきレベルを逆算して方針書を作っています。

 

社員も各自がそれぞれの複雑な職務を遂行していく中で、やはり明確なゴールがあり、そのためにどのように進んでいくのかを自らが理解する必要があるのです。

 

今回もほぼ全社員が丸一日外出しての研修となりました。その成果は今日・明日とすぐに出てくることはないでしょうが、研修を基に模範となる社員が現れ、それに刺激を受けて全員が学んだことを実践しようという意識が芽生えてほしいと願っています。


現場勉強会開催しました

(2017.10.10)

各地で運動会のにぎやかな声が聞こえる10月7日の土曜日。恒例の人気イベント、現場勉強会の第三回目、木工事完了編を開催致しました。

一級建築士による説明では商品毎に性能・価格がどう違うのかなどといった具体的な質問のやりとりがありました。流れるような手つきで職人さんが技術を披露するクロス貼りの実演もありました。接合部分がほとんどわからないような仕上がりに場内で大きな拍手がありました。

今回も基礎編・構造断熱編・木工事完了編と大盛況で進んで参りました。次回は11月の現場見学会で、完成したお宅をご覧いただけるように話しをすすめています。。

今回も快く会場をご提供いただいたお施主様に感謝申し上げます。


リフォーム産業新聞

(2017.10.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

リフォーム産業新聞社さんによる、「住宅リフォーム売り上げランキングBEST700」が発表され、リバティホームは江戸川区では2位、全国では493位にランキングされました。

全国で一万を超えるといわれるリフォーム業者さんの中での順位ですから、誇れる順位だと思います。

9月から、アフターメンテナンスのエキスパート篠原をリフォーム部に配属しました。これにより新築はもちろんのこと、リフォームのお客様にも更なるご安心をお届けできる体制になりました。

 

この週末には、一之江に新しくオープンしたクリナップさんのショールームをお借りして、リフォーム祭りを開催し、予想以上のご来店がありました。おかげさまで新築はもちろん、リフォームでの実績も認知していただけるようになりました。

 

上位10社を見ると、10位の大阪のエディオンさん以外は、いずれも新築大手のハウスメーカーさん。新築されたOB様を後年リフォームで対応と、よいサイクルを作っているのがわかります。セキスイさんやヘーベルさんのリフォームは、お客様の実に90%以上が新築OBとのことです。

 

リバティホームもおかげさまでお引渡しが1000棟を超えました。

今後もますますの「一生のおつきあい」を実践し、地域に役立つリバティホームでありたいと願っています。


9月見学会

(2017.09.25)

9月16日〜18日の3日間、9月の見学会を開催いたしました。

 

今回は、この秋に発表となりました、「華」を中心にしたイベントです。

ローコストとまでは言えないですが、仕入れなどにこだわり、既存の商品よりも身近なお値段の商品です。

なんといっても、「自由設計」「注文住宅」であることはかわらないため、チラシを撒いた土曜日から多くの問い合わせをいただくことができました。

またモデルハウスのほうでは、土地探しからのご相談も多くいただくなど、リバティホームの総力をあげてご対応させていただく秋商戦の始まりとなりました。

また、入社して半年の新人たちも、慣れない接客に大汗をかいて頑張っていました。

あいにく天気に恵まれない三日間でしたが、充実した見学会になったと思います。

 

次のイベントは10/7の現場勉強会になります。

よろしくお願いいたします。


住宅産業新聞

(2017.09.15)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

9月7日付の住宅産業新聞の1面、「人」のコーナーにプロデュース部の斉藤良子が掲載されました。

これは以前お伝えしたジャーブネットの全国大会での、「全国営業優秀賞」の女性部門で斉藤が8年連続の受賞をしたことが新聞社の目に留まり、取材の依頼をお受けしたものです。

取材は3階建モデルハウスのリビングで1時間以上の時間を費やし、記事になりました。

記者さんの質問に対して一問一問時間をかけて丁寧に応えるその姿は、斉藤が日頃どれほど丁寧にお客様に接しているのかが垣間見えるものでした。

 

 

こうしてメディアに紹介していただくことは、私はもちろんですが、掲載された当人が一番嬉しいものです。

斉藤は掲載紙面を手に取ると、目を細めて眺め、大切に折りたたんで持ち帰りました。


42期方針書発表会

(2017.09.08)

9月7日。今年も新たに始まる新年度の「方針書発表会」の日を迎えることができました。
年度を9月始まり、8月締めと設定しているリバティホームでは、毎年9月に前年度の振り返りと実績の報告。そして新年度の計画についての発表を、全社員が参加して行っているのです。

昨年、2016年の5月の消費税の10%への増税が見送りになり、住宅業界全体も不安の大きい1年でした。しかし、皆様のおかげでリバティホームはこの1年も地域に根差し密着し、ご支持いただくことができました。改めて御礼申し上げます。

さて、発行するようになって22年目を迎える「経営方針書」ですが、今期も様々なデータや計画が盛り込まれ、100ページを超えるボリュームとなりました。会社、各部門、各個人のデータ、そして住宅業界や地域のデータも盛り込んで、充実の一冊です。

これは、株式会社リバティホームの基本的な考え方(経営理念や会社の使命・目的)を広く社内外の方々にご理解頂くためと、そのために会社としての方針や実行計画を示し、月々日々に、社員を始め仕事に関わる全ての人たちと心をひとつにして、「地域密着、地域との共生」を確実に実行するための指針となるものです。

長時間に及ぶ発表会後には、場所を移してささやかながら懇親会も開きました。よく食べ、良く飲むスタッフを見ると、ベテランが、そして若い力がリバティホームを支えていることをを、最も感じる瞬間でもあります。
「お客様のご満足と感動を呼ぶ家づくり(そして介護サービス)を共に進めていこう!と、皆でベクトルを合わせる重要な一日となりました。


璃花子さん、世界ジュニアMVP!

(2017.09.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

8月23日~28日まで、アメリカのインディアナポリスで18歳以下の強豪が集まる世界ジュニア水泳選手権が開催されていました。

 

応援するのはもちろん池江璃花子さん。50㍍と100㍍の自由形、50㍍と100㍍のバタフライ、そしてリレー競技に出場しました。

 

50㍍バタフライでは日本記録となる25秒46を記録して優勝。圧倒的な強さを見せつけたのです。

リレーを含めて7個のメダルを獲得し、大会MVPにも選出されました。

写真は(c) Getty Imagesからお借りしています。

本来スプリンターである璃花子さんは、ここ1年あまり、長い距離でも経験を積んできたようです。

そういった成果が出た大会だったのではないでしょうか。

 

帰国インタビューでは「いい形で夏を終えられた」と語っていました。これから一休みして、次のレースは秋の国体になるのでしょうか。

忙しい日々が続くと思いますが、競技を存分に楽しんでいただきたいと願っています。

 

世界ジュニア水泳は本日の15時からBS-TBSで、6日の深夜2時からTBSで放映されるそうです。

また、本日17時からTBSのバースデーという番組で「2020年東京オリンピックの星」という特集にも出演されるそうです。


お宅訪問バスツアー

(2017.08.31)

8月27日、よく晴れた日曜日に、OB様のお宅をバスで回る家づくり教室の48回目を開催いたしました。

今回もお引渡し後一年ほどの二階建てと三階建てを回り、お施主様の率直なご意見を頂きながらの進行となりました。

モデルハウスを参考にされた三階建ては、どの部分をどのような理由で取り入れたのか。その使い心地などのお話がありました。
二階建ては、彩光のために天井を斜めにして天窓をつけるという工夫に大きな注目があつまりました。

このバスツアーは、実際にリバティホームで家づくりをされたお施主様のお話を聞けることがとても重要ですが、同時に「同じ時期に家づくりを進めていらっしゃる方々同士でコミュニケーションが取れる」ことも大きいのです。
家の中、バスの中でも話が進み、お互いの悩みなどを共有されているお姿を多くみることができました。

こうしたイベントを定期的に開催できるのも、「私たちもこのツアーに参加した。だから次に家づくりをされる方の手伝いをしたい」と快くお宅を開放してくださったお施主様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。

次回は11月ころの開催を予定しています。

皆様の家づくりの一助となりますよう、今後も企画してまいります。


勉強会

(2017.08.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今日は天気にも恵まれ、現場勉強会の二回目 、構造・断熱編に大勢のご参加をいただくことができました。

前回、同じお宅の基礎工事を見学していただき、上棟の後、断熱材を取り付ける段階での公開です。

スタッフも含めれば30人以上がリビングに集まり、真剣な勉強会になりました。

現場監督や建築士からは、なぜ断熱材が必要なのか。なぜその断熱材を選んでいるのか。なぜリバティホームの専属棟梁はそれを取り付ける作業のエキスパートである資格を取得しているのか。など、説明は順を追って細かく進みました。

そして最後に、棟梁からの実演があり、毎度恒例の参加者の断熱材設置の体験となったのです。

お客様同士で笑い声が飛び交い、和気あいあいとした雰囲気の中で体験は進んでいき、最後は皆様のご満足された表情で解散となりました。

 

その後は江戸川の花火に向かわれる方、担当と打ち合わせを進められる方、様々に流れていきました。

 

バスツアーもそうですが、こうしてお客様とリバティホームの距離が縮まるのはもちろんですが、同じ時期に家づくりを進められる方同士が打ち解けていく姿は、家づくりに携わる者として、本当に嬉しく思います。

 

次回は秋ごろに同じ現場で木工事完了編を開催いたします。


1 / 4112345...102030...最後 »
資料請求

リバティに行ってみよう!

モデルハウス・ショールーム来店予約

家づくりについて調べよう!

小冊子プレゼント
お問い合わせ

家づくりの生情報を知ろう!

読まないで家を建てたら、悔しくなる!
→バックナンバーはこちらから