トップページへ戻る 0120952900
小冊子プレゼント 全面リフォーム
0120952900
menu

社長ブログ

被害者支援

(2018.04.21)

先日、公益社団法人被害者支援都民センターから表彰していただきました。

被害者支援都民センターとは、事件・事故の被害者の心のケア。検察庁や裁判所などへの付き添い支援、そして犯罪被害者等給付金の請求補助などの業務を行っている法人団体で、20年近く活動を続けています。

リバティホームは賛助会員として微力ながらお手伝いしているのです。事件、事故は本当にいつ自分の、そして大切な人の身に降りかかるかわかりません。私の家族も、社員とそのご家族も、そして私自身も思いがけぬアクシデントに巻き込まれるかわかりません。

 

そしてもちろん、地域の皆さまにも十分に注意していただきたいと思っています。

 

今後も大きな活動は難しいですが、家づくりにこだわることなく、様々な方法でできるところを地道に続けて、少しでも皆様のお役に立ってまいりたいと思います。


現場勉強会開催しました

(2018.04.16)

 

4月7日、墨田区八広で現場勉強会「構造・断熱編」を開催しました。

 

2月の基礎・着工編で基礎工事を公開した現場は、その後上棟を終えて木工事が進み、断熱材を設置していく段階でした。柱が交わる部分や構造などを一級建築士や施工監督から説明させていただき、後半は恒例の断熱材設置の実体験となりました。

グラスウールマイスターの資格を持つ棟梁が断熱材の「グラスウール」の設置を実演し、その後に皆様に体験していただいたのです。

 

熟練した資格持ちの棟梁の技術を改めて確認していただくとともに、ご自分で家づくりの技術を体感していただくめったにない機会でした。

今回ご覧いただいたものは、工事が進むと壁の裏に隠れてしまいます。

目に見えない部分を大切にすることの大切さを、職人とお施主様で共有できた時間になりました。

 

次回は同じ会場で「木工事完了編」を開催いたします。5月の終盤を予定しております。


璃花子さん4冠

(2018.04.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

おとといまで辰巳水泳場で行われていた水泳の日本選手権。もうテレビなどでご覧になられたと思いますが、お施主様のお嬢様である池江璃花子さんが出場した4種目すべてで計6回の日本記録をたたき出す偉業を成し遂げ、すべてに優勝を飾ったのです。

 

国内はもちろん、海外にも遠征で飛び回っている璃花子さん。いくらお宅がご近所であっても、そうそうお会いできることもありません。

先日、「チョコレートが好き」というお話を伺っていたのでご自宅にチョコレートをお届けしました。あいにくご不在でしたが、リバティホームからのお気持ちとしてお言付けしたのです。

そうしましたら日本選手権に向かう前でしょうか。当社に寄っていただいたのです。

あいにく私は席を外していたもので、お会いすることはかないませんでしたが、スタッフに「チョコレートのお礼をお伝えください」との伝言を頂きました。

 

その後のご活躍は皆様ご存知の通りです。

8~9月にジャカルタで行われるアジア大会と、8月のパン・パシフィック選手権の代表にも内定しました。本格的な水泳シーズンに突入しますが、一つでもレースを見に行きたいと思います。


コミュニケーションを学ぶ

(2018.04.06)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先月からコミュニケーションを学んでいます。半年にわたる講座で、経営者として幹部として、そして夫として父親として、更に一人の人間としてどのように周囲と関わっていくのかを勉強しているのです。

 

様々なテストを受けて、まずは現状の自分自身を知ります。自分でそう思っていたこともあれば、知らなかった一面も多くありました。

 

それを踏まえて、「よりよい人生のためには」「よりよい会社となるためには」「よりよい家庭とするには」の具体的な目標を立てて、そのための手段を構築していくのです。

 

コミュニケーション学はもちろんのこと、大脳生理学、心理学、人物学等までも持ち込み、非常に深いところからの勉強なのです。

 

非常に難しい勉強です。「私はどんな人間になりたいのだろう」。若いころからずいぶんと考え、悩み、本を読んできました。それでも新たな発見はあるものですね。

 

 

経営者として「人から見られる」立場であることは十二分に認識しています。社員とどのような関係を作るのかは私次第。「よりよい関係」を築いていくために、非常に難しい勉強になりますが、前向きに進めていきたいと思っています。


2018入社式

(2018.04.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年もまたリバティホームは新しい力を迎えることができました。

 

松田政晴君。学習院大学を卒業したばかりの若者です。

 

本日の朝9時、全社員が集まっての入社式を行いました。

 

今年は一人だけの新卒社員となりました。同期のいないことで寂しい思いをさせてしまうかもしれないと心配しておりましたが、ハキハキした挨拶を見て、そんな心配も杞憂かなと思います。

 

昨年の新入社員3人は、この一年でたくましく成長しました。まだまだ一人前とは言えないですが、後輩ができるということで非常に張り切っております。新人を迎える挨拶も非常に堂々としたものでした。

 

松田君がエースとなる10年後、管理職となる20年後。リバティホームになくてはならない人財に成長した時、リバティホームはどのような変化を見せているのだろうか。若者たちの気持ちのいい挨拶を聞いて、明るい将来を予感せずにはいられません。


京都のリブさん訪問

(2018.03.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、LIXILさんのイベントで京都のリブさんを訪問してまいりました。

 

リブさんを訪問するのは2016年の5月以来およそ2年ぶりになるでしょうか。

京都を代表するビルダーさんで、注文住宅はもちろん、商業建築や不動産まで幅広い業務を行っている会社さんです。

スタッフは若い方が多く「未来図は、対話の中にある」をスローガンに、京都という歴史ある街に根付いた、リバティホームが目指す形ともいえる地元密着企業です。

 

新しく建てた本社ビルは、なんと木造の5階建てです。これは西日本では初めてとのこと。木造建築の将来を感じさせる社屋でした。

参加企業は北海道から熊本まで、大勢のビルダーさんが 集まりました。各地のビルダーさんがお互いの良いところを紹介しあい、協力しあい、自社に取り入れていく非常に有意義な視察です。会社の情報も惜しみなく提供していただき、大きな刺激を受けました。

 

中央に大きな螺旋階段がある本社ビル、分譲地や工事中の大型木造の現場も案内していただきました。

 

若いスタッフの活気あふれる会社の将来は非常に楽しみです。

京都というある意味では特殊な地域ですが、そこに溶け込み、大地に根を張っていくその姿をリバティホームに持ち帰りたいと思います。


第21期三浦塾

(2018.03.20)

こんにちは、リバティホームの三浦です

 

先週の水曜日、14日に新宿で第21期の永代ビルダー塾の講師を務めてまいりました。

 

「これまでも何度かご紹介いたしましたが、「永代ビルダー塾」は、全国300社の工務店・ビルダーさんが加盟しているネットワークです。アキュラホームの宮沢社長が塾長を務め、私を含め数社が塾長代理を務めているのです。

 

地域の工務店ならではの課題・悩みを参加者で共有し、それを私がどのように克服してきたのかを参考にしていただきます。

 

経営の基本になる目標を設定するための経営方針書を発表しあい、それについてのコメントを。また、集客や受注、人材育成やマネジメントなど、時代は変わっても経営者の悩みは変わりません。

 

今回の21期は初めての顔合わせでした。こういった外の話を初めて聞く若い経営者もいらっしゃいました。

 

4月には、今回の受講生の皆さまをリバティホームに招き、更に細かい内容のお話を進めていく予定です。

 

次回までひと月あまりですが、皆様が地元に持ち帰ったものがどのように進化してくるのか、とても楽しみにしております。


TOTOリフォーム祭り

(2018.03.17)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先週末は全社をあげてのイベントが重なりました。ひとつは50回目を迎えた「OB様宅訪問バスツアー」。そしてもう一つが「TOTOリフォーム祭り」です。

江戸川区北葛西のTOTOさんのショールームをお借りするのも6回目。開催したリフォーム祭りは、二日間で20組ほどのご来場をいただきました。

TOTOさんのご厚意で、お風呂などの水回りを中心に、相談しやすい価格に設定し、多くの商談が進みました。

 

中でも新卒1年目の久保、2年目の小林は、多くの現場や商談を経験した1年でしたので、堂々たる対応をしていたのが印象的でした。

 

リフォーム部が発足して4年目。若いメンバーが中心でいつも元気のいいチームです。

今回のリフォーム祭りを基点にして、春も元気よく飛び回って欲しいと思います。


50回目の家づくり教室

(2018.03.13)

7年前に始まった「家づくり教室」。最初のころは講師の方をお迎えして、水回りのお手入れなどのセミナーでしたが、4年ほど前から「OB様のお宅を訪問する」バスツアーになりました。

そして今回、50回目の節目のイベントを開催することができたのです。

バス2台に分乗して、南小岩の3階建てと、足立区の2階建てを回りました。ともに何度もツアーで会世話になっているお宅で、お施主様のご案内もとても素晴らしく、大勢の参加者からの質問に対応することはもちろん、質問しづらいところや気づきにくいところにもお施主様のほうから話を進められ、とてもコミュニケーションの充実したイベントになりました。

二軒を回った後は西小岩に戻り、お茶菓子で一休みしていただいた後に、打ち合わせを進めていらっしゃいました。

 

家づくりにおいてのこだわりは本当に十人十色です。一方で「こだわるべきところに気づかない」ということも多く見受けられます。

 

そういったことに気づくことができるのも、家づくりの先輩と接することのできるこのツアーの大きな魅力だと思っています。

 

次回は5月ころのツアーを予定しています。皆様のご参加をお待ちしています


上半期から下半期へ

(2018.03.10)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

毎年9月から期を始めるリバティホームは、2月末日に上半期を締めました。

 

おかげ様でこの半年はとても充実したものでした。社外研修なども通常より多めに参加し、今後のビジョンに向けての転換期と設定した半年でしたが、皆様からの変わらぬご支援をいただけました。

 

3月9日、毎月行う全社員が集う報告会では、大勢の社員を表彰することができました。一人ずつ名前を呼ぶと、自信にあふれた表情の者、照れくさそうに挨拶をする者など、充実した半年を送った社員が大勢いたのです。

中には力を出し切れなかったと悔しそうな表情を見せる社員もおりました。しかし、何度も社員には「いつも追い風ばかりではない。逆風のときもある。そのときの遅れを取り返すことに注力しよう」と伝えています。

大勢のコメントを聞いて思いました。ほとんどの社員が「〇〇さんのおかげで」「全員がうまくいくように」といった、他者に感謝する姿勢を見せてくれました。これは、私にとっても本当に嬉しいことでした。

 

半年後、8月末で一年を締めますが、その時は全員を表彰をしたいと願っています。


現場勉強会

(2018.03.01)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

2月24日の土曜日、現場勉強会も8クール目の初回を迎えました。

今回は墨田区の着工現場をお借りしての開催です。京成押上八広駅から徒歩2分の好立地だったため、多くの参加者に恵まれました。

地盤・基礎工事から内装、完成までの工程を3回に分けた1回目でした。

 

基礎工事は長年その土地に住む家族にとって基盤となる、とても大切なものです。

工事が進むとすぐに隠れてしまうため、見ることのできるのはほんのわずかな間なのです。


地盤と基礎の仕組みは現場監督から。参加者の皆様からも積極的な質問が飛びだし、活発な勉強会となりました。最後には参加者の皆様で配筋同士を結ぶ筋結作業の体験イベントも。

コンクリートの厚さ、鉄筋の配置など基礎を見るときの具体的なチェックポイントをしっかりとご確認いただきました。

次回は構造・断熱編を開催予定です。断熱材を使う理由。リバティホームがその素材を選ぶ理由。 こちらも有資格者の棟梁による実演と体験を予定しています。


コミュニケーションを学ぶ研修

(2018.02.24)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日会社全休としまして、全員で外部の研修に参加してまいりました。

 

心理学を応用して、コミュニケーションの向上を学んだのです。

アメリカなどでは大学でコミュニケーション学というものも古くからあるようですが、日本ではまだ一般的ではない分野かもしれません。今回は社内の風通しの向上を目的に受講することになったのです。

 

講座では自己の性格を分析するところから始まり、それを細かいカテゴリごとに採点していきました。

講師の方の説明は素晴らしいもので、私自身がそうだと思っていたことに対して的を射た分析をいただき、更には気づいていなかった・わからなかった心理までも指摘してもらいました。

それをもとに自分自身を鑑みると、非常に納得のいく事象が多かったのです。

今後企業人として家庭人として、どのようにコミュニケーションをとっていくべきなのかを学びました。

 

 

もちろん私も社員も何十年にわたってそれぞれの環境で形成されてきた人格です。自らの特性や改善点などがわかっても、そう簡単に理想通りに変わることは難しいでしょう。

 

しかし、自己を知ることができるのは、大きな一歩かと思います。


1 / 4412345...102030...最後 »
資料請求

リバティに行ってみよう!

モデルハウス・ショールーム来店予約

家づくりについて調べよう!

小冊子プレゼント
お問い合わせ

家づくりの生情報を知ろう!

読まないで家を建てたら、悔しくなる!
→バックナンバーはこちらから