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社長ブログ

スタッフ写真

(2018.02.18)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日、プロのカメラマンをお呼びして、社員のスタッフ写真を撮影いたしました。

皆様ご存知かと思いますが、リバティホームのホームページにはスタッフ紹介があり、好評いただいているページの一つです。写真が少々古くなったと感じておりましたので、今回の撮影となりました。

当日は上半身の写真、談笑風景、そして各自が選んだ場所で思い思いのポーズで撮影が進みました。グループごとにとてもリラックスした雰囲気で、皆さん、とてもいい表情をしていたと思います。

今後スタッフページの写真を入れ替えてまいります。担当者からも「良い写真がとれました」と報告がありました。中にはモデルさんを起用したような写真もあるそうです。

公開を楽しみに待ちたいと思います。


2月5日付け日本住宅新聞さんに掲載されました

(2018.02.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

1000回以上連載が続く日本住宅新聞さんの「私の工務店経営」のコーナーに掲載されることができました。日本住宅新聞は昭和51年の創刊で、その最終面の全部を使うコーナーは、私もいつも楽しみに拝見しているものでした。

先週行われた取材は紙面が大きいので取材時間も長く、とても濃厚な時間でした。リバティホームの想い、そしてどのような外部環境の中で何を目指していくのかをお応えしたのです。

掲載していただくのは、実は2回目になります。5年前の記事も合わせて読み返しました。

5年前からは毎年新卒社員を迎え、社員も15人ほど増えておりますし、まだ江戸川ショールームも完成しておりませんでした。リフォームを専門に行う部署もありませんでした。外部環境はもちろんですが、この5年でリバティホームも大きく進んだと、改めて感じることができました。

まだ発行されて数日ですが、「見たよ」という声を多くいただいております。少し恥ずかしい気持ちもありますが、こうして取材をしていただけることのありがたさを感じるほうが大きいかもしれません。いつもこの「私の工務店経営」のコーナーで、全国の経営者さんの悩みや目標に刺激を受けておりますが、今回の私の記事で、何か刺激を受けてくださる工務店さんがいらっしゃったら、とても嬉しく思います。


クリナップリフォーム祭り

(2018.02.02)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

1/27.28の土日、一之江のクリナップさんショールームをお借りして、リバティホーム主催のリフォーム祭りを開催いたしました。

 

これまでLIXILさん、TOTOさん、トクラスさんなどの大手メーカーさんのご協力を頂きました。今回のクリナップさんはショールームは開設して半年あまり。二回目の開催でした。

 

事前から折り込みチラシや当日の行動を入念に準備し、ご来店プレゼントなどもご用意いたしました。そのおかげか、開店早々からご来店いただき、多くの商談を進めることができました。

おかげさまで新築部門ではリバティホームは地域で認知していただいていると感じますが、リフォーム部門はまだ4年目ですので、まだまだこれからという段階です。

今回のように大手のメーカーさんにショールームを貸していただけるのは、リバティホームのこれまでの信用の積み重ねと、リフォーム部門への期待が大きいからと認識しております。

イベント後にはリフォーム部員はイベント後も忙しく現地調査を行い、工事の手配を進めております。

今後も定期的にメーカーさんのご協力をいただき、リフォーム祭りを続けていく計画です。


有力ビルダー100選

(2018.01.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

先週の土日はセンター試験でしたね。緊張した表情で会場に向かっていると思われる若者を大勢見かけました。できるならば全員にこれまでの努力が報われて欲しいと思います。

さて昨年末のことになりますが、㈱住宅産業研究所様が発行する「全国有力ビルダー100選」に選出されることができました。住宅産業研究所様は通称JSK、住宅業界では非常に評価の高いデータを提供することで知られるシンクタンクです。

100選は全国ビルダーの収益力、自己資本比率などの10項目を数値化し、成長力なども含めて評価されるものです。

そしてまた、現場勉強会やお宅訪問バスツアーなど、独自のイベントも評価点を高くつけていただきました。

昨年は住宅業界全体での伸び悩みの影響も多少感じることはありましたが、それでも全社員、協力会社さんの頑張りで、評価いただけることを大変嬉しく思います。

今年は消費税増税前、そして景気回復などで忙しい1年になると思います。各地のビルダーさんもこれまで以上に力を入れてくることでしょう。

リバティホームもその流れに取り残されないよう、引っ張っていく心構えで進んでいきたいと思っています。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


璃花子さん

(2018.01.16)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

10日の水曜日に、お施主様の娘さんである競泳の池江璃花子さんがNHKテレビの特集に登場していらっしゃいました。今回は「強さの秘密」を追及していく番組とのことで、いつも以上に楽しみにテレビを見ました。大勢の若い日本人競技者が紹介されていましたが、璃花子さんは70分番組のうち最初から30分も時間をとって紹介されていました。

NHKスペシャル TOKYOアスリート プロローグ「ブレイクスルーが始まった」

 

番組は、まず泳ぐ姿をあらゆる角度から分析し、その利点の成り立ちを振り返ること。そして課題が出てきて、今後の展望を見つめるものでした。

素人ながら振り返ってみますと、通常の10倍精度のハイスピードカメラで、あらゆる角度から泳法を撮影していました。手にまとわりつく泡の数が他の選手に比べて少ないこと。つまり水の抵抗が少ないこと。肩甲骨が常人離れした柔らかさで可動域が広く、水を多くつかめること。

これの説明のときに、弊社で施工したご自宅の雲梯のシーンがあり「もしかしたら毎日雲梯をやっていたから関節が柔らかくなって腕が長くなったのかもしれない」と語っていらっしゃいました。

私も「うん。そうだよ、そうに違いないよ」とついつい興奮してしまいます。

 

今後パワーをつける必要があるものの、筋肉のつけ方を間違えると水の抵抗が増えたり、今の理想的なフォームが崩れる危険もあるとのことです。

 

その後、海外での厳しい合宿の後で、これまで勝てなかった強豪選手を破ったレースがありました。ほんの0.06秒差。これは距離にするとどれだけのものなのでしょうか。

 

「最後の最後、数ミリのところで勝負がきまる。天国と地獄」。という、非常に重いコメントがありました。50㍍、100㍍泳いでたったの数ミリ。その刹那のために、璃花子さんはもちろん、世界のライバルたちが努力していると思うと胸が熱くなります。

 

さすがにお会いする機会も少なくなりましたが、今後もますますのご活躍を祈らせていただきたいと思います。

 

1/19追記:

璃花子さんは13.14日の東京都新春水泳競技大会で出場した4レースすべてで短水路日本記録を更新しました。

200㍍個人メドレー、100㍍自由形、200㍍自由形、50㍍バタフライの4種目で、これで自身の持つ日本記録は19個とのことです。


新春見学会

(2018.01.09)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

昨日は成人式。小岩でも朝早くから着物に身を包んだ方を多く見かけました。若者にしっかりと引き継げる社会であるように、私たちの世代が頑張らなければいけないと、改めて思いました。

 

さて、リバティホームでは新春恒例の見学会を6~8日の三連休にモデルハウスで行いました。

来年に控える消費税の増税や、東京オリンピックへの高まり、そして景気回復などもあり、例年よりも皆様の出足が軽かったように感じます。

 

今年もささやかながら福袋に宝くじをご用意いたしました。新年の運試しと福の呼び込みから、ワクワクする家づくりを進めていただこうという思いなのです。

 

30組ほどのご家族にご来場いただくことができました。案内しているプロデューサーも、心なしかいつもよりも熱心に見えます。

設備のグレードアップや床暖房などのキャンペーンにも多くのお問合せがありました。

 

お子様が小さいご家族が多かったようです。やはり入学の時期に合わせて建て替え・新築を進める方は多いですね。

 

次回は2月の中旬ころを予定しております。


あけましておめでとうございます

(2018.01.01)

あけましておめでとうございます。リバティホームの三浦です。

2018年を迎えました。各地の神社は大勢の初詣客で賑わい、いつもと変わらぬ日本のお正月の光景があります。

2017年、リバティホームは創業50周年のメモリアルイヤーでした。

2018年は100年企業へ向けて、更なる飛躍を遂げるべく、「未来を創る、未来へ繋ぐ」スタートの1年とする所存です。

延期になった消費税の増税を来年に控え、今年は戸建て需要の増加が見込まれています。この江戸川区・葛飾区を中心としたエリアの皆様に、今年もリバティホームが50年で培ってきた狭小・密集地域でのノウハウをお役に立てたい考えております。

『地域の中で一番信頼して頂ける建設サービス業になる』

『お客様のお役に立ち、喜んで頂ける家づくりのパートナーになる』

今年もこの言葉を軸にすることは変わりありません。

例年以上に皆様から愛される企業となりますよう、励んでまいります。

年明け第一弾キャンペーンとして、いくつかのキャンペーンをご用意しております。

見学会は6日からとなりますので、皆様の家作りが楽しく充実したものになりますよう、、全社、協力会社さんとともに、今年も精いっぱいのお手伝いをさせていただきます。

本年も皆様方のご多幸を祈りつつ、新年のご挨拶とさせていただきます。


年末のご挨拶

(2017.12.29)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

今年も残すところ、本日含めて3日となりました。皆様の2017はどんな年でしたか?

リバティホームは今年も多くのご支援いただき、新築事業、リフォーム事業、介護事業、賃貸事業で成長することができました。

ご縁があって多くのお客様と出会い、そしてともに家づくりの道を歩んでいく。皆様の夢を、そして幸せづくりのお手伝いをさせていただくことに、今年も多くの喜びを感じることができました。

外部環境としては、アメリカトランプ政権スタートにともない、世界的に大きな変化がありました。近隣諸国の動きが日本経済に大きな影響を与え、またこれまでにはなかったビットコインという新しい問題が世間をにぎわしました。

そんな中リバティホームは4月に新卒採用3名を迎え、秋には価格帯を重視した「華」を発表いたしました。また、詳細は年明けにご報告いたしますが、本年度も全国有力ビルダー100選に選ばれることができたことを誇りに思います。

リバティホームは明日30日から新年4日までお休みをいただき、新年5日から業務を開始いたします。6日からは早速新年の見学会をモデルハウスで開催いたします。

年明けから様々なプランをご用意しておりますで、ぜひホームページをご覧ください。

本年も皆様に大変お世話になりました。来年も全社一丸となり、地域のお役に立てるよう企業を目指しまいります。来年も変わらぬご支援を賜りたく、御礼に変えてのご挨拶とさせていただきます。

それではよいお年をお迎えください。


55歳になりました。

(2017.12.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

1220日は私の55回目となる誕生日でした。今年も例年通り、家族があつまり、楽しい時間を過ごすことができました。

そしてまた、今年も社員の皆様から嬉しいプレゼントを頂いたのです。一昨年は靴。昨年はシャツ。そして今年はコートです。気が付けば上から下まで頂いたもので揃えることができそうなくらいです。

55歳になりました。27歳で事業継承しましたから、名実ともに人生の半分以上をリバティホームとともに歩んでいることになります。

経営者として長い道のりを歩んできましたが、まだまだ道半ばです。尊敬する松下幸之助さんや稲盛和夫さんに少しでも近づけるように、まだまだ頑張るべきことはたくさんあります。

そして、社員を幸せに導きたい。プレゼントを受け取るときに思いました。

また協力会社さんからもいくつものお祝いを頂きました。花束をじっくり見つめると、そこには満開の花、咲き始めた華。そしてまだつぼみの花。

この花束はリバティホームの現在そのものだと気が付きました。このつぼみが、今後どのように開いていくのか、私の責任は非常に大きいと思っています。

皆さん、心のこもったプレゼントを本当にありがとう!


クリスマス見学会

(2017.12.19)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

16日・17日の週末に、今年最後の見学会を行いました。今回は久しぶりに千葉県市川市が会場で、3階建ての二世帯住宅での開催となったのです。そして小岩のモデルハウスでの同時開催でした。

青空に恵まれた両日は、おかげさまで今回も大賑わいとなりました。幼いお子さんをつれたご家族が目立っていたように感じます。

特に市川市の会場では、お施主様自らが何組もの来場者を案内してくださるなど、嬉しい一場面も。リバティホームの家づくり・家守りを言葉で説明するよりも明確に表れていた光景だと思います。

ささやかながら会場にはクリスマスのデコレーションを施し、両会場で床暖房を使い、暖かさを演出いたしました。ツリーにぶらさげたお菓子袋はお子様に少し早いクリスマスプレゼントとして喜んでいただけたことをとても嬉しく感じます。

クリスマス見学会も終わり、いよいよ年末です。社内も心なしかあわただしく動いております。皆様と共によい年を迎えられますよう、年内の残り10日あまり、やりのこしのないように進めてまいります。

次回は年明け、1月の6~8の三日間開催となります。


安藤忠雄展

(2017.12.14)

こんにちは。リバティホームの三浦です。

 

先日のお休みに、六本木の国立新美術館に行ってまいりました。

プロボクサーから独学で建築を学んだ異色の建築家である安藤さん。半年前に出張の帰りに瀬戸内海の直島に足を運んだのは以前お伝えいたしました。今回は黒川紀章さんの設計した国立新美術館の10周年記念イベントとしての安藤忠雄展ということもあり、最近建築に興味を持ち始めた末っ子を連れて行ってきたのです。

展示会は安藤さんの軌跡がわかるように、テーマごとにエリアが分かれていました。

個人の住宅から始まり、有名な光の教会を再現したスペース、そして直島など6つのエリアがあり、模型やスケッチなど200点を見ることができました。

「どうしたらこのような発想ができるのだろう?」。安藤さんは建築家になる前、世界を放浪したとも聞きます。その感性と行動力はどのように磨かれたのでしょうか。

 

ただ立派な建物を作るだけではない。それが社会や環境にどのような影響を与えるのか、どのように周囲を育てていくのかをも考えているのです。

本当に驚きと感動の連続でした。自然と共有するその土地の特徴、素材を生かした空間デザインを存分に味わうことのできた一日となりました。

 

この展示会、来週月曜日までとのことです。建築に興味をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひとも足を運んでみてください。


スタッフ紹介ページ改めました

(2017.12.14)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

リバティホームのホームページはとてもボリュームがあり、すべてをご覧いただくのは困難かもしれません。

 

その中でもお客様が長時間にわたってご覧いただくページとして、施工例や会社の取り組みなどがあります。そして今回、スタッフページの一部を改新したのです。

 

全員ではなく、主にお客様にご対応させていただくプロデューサーやリフォーム、コーディネーターのページが新しくなりました。

細かく書いているものもいれば、要点を絞っているページもあり、スタッフの正確がよく出ているページだなと感じます。

私もページを見て初めて知った面もありました。

 

お時間のある時にご覧いただけますと幸いです。

 


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