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社長ブログ

第一回内定者懇親会

(2021.07.10)

7月2日。第一回の内定者懇親会を開催しました。お伝えしているように、来春の新卒採用戦線は春からスタートし、オンラインでの説明会や面接をメインとして活動を進めてきて、現在7人の内定者を得ることができました。

 あいにくの雨の日となりましたが、7人のうちお6人が参加。今回はなるべく固い雰囲気を出さないようにして、内定者同士で知り合い、仲良くなってもらうことをテーマとして進めました。

 緊張の面持ちで来場した学生さんたち。座る席が多く、そこにすでに座っている同期を見ると、心なしか安心した表情を浮かべたように見えます。

 会社からの挨拶は短めにして、ゲームや学生さんたち同士が知り合えるようなイベントを行いました。ゲームでは全員で意見を出し合い、一つの答えを求めなくてはなりません。初対面のグループが、やがて一つのコミュニティとして機能していく最初の一歩となることを期待しています。

 会の終わりには、今春入社した若い5人とのコーヒータイムも。特に宿題は出さず、残り少なくなった学生時代を存分に楽しんで、来春を迎えてほしいと思います。


父の日ブログ

(2021.06.26)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

先日の父の日、長女がクッキーを贈ってくれました。私が父になって20幾年、プレゼントをもらうようになってから20年ほどでしょうか。毎年、子供たちからの贈り物を楽しみにしています。

 

幼いころ、少年・少女期、そして大人になった今。成長とともに贈り物の内容も変わってきました。

 

何をもらっても嬉しいものだと思います。特に最近は子供たちが自身で稼いだ給料・アルバイト代からプレゼントを選んでくれておりますので、いろいろと感傷深い面もあるのです。

 

家族や私の誕生日、そしてこういったイベント。家族のことを考え、思うにはとてもよい機会だと思います。

 

昔のように家族全員で集まるということは少なくなりました。

でも子供たちが大人になっても、「子供はいつまでも子供」という言葉をそのたびに実感するのです。


木造耐火実績への感謝状

(2021.06.20)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

 

先日、日本木造住宅産業界から感謝状が贈られてきました。

 

 

表彰理由は「木造軸組み工法による1時間耐火構造建築物の普及に顕著な功績を挙げられた。」とあります。

 

「繁華街に近い」や「大きな道路沿い」など、各地に防火地域が点在します。もしも火災が起きた場合、逃げ場がない、消防車が入れないなど、ほかのエリアよりも多くの被害が出る恐れのある地域のことです。

 

そのエリアでの新築は耐火構造といい、建築基準が厳しくなり、専門の技術・経験が必要になってきます。

 

リバティホームの施工エリアに多くの防火地域があり、そのお問い合わせも多く、もちろん、実績も多くありました。

 

今回はその実績を評価していただけたものと思います。

木造耐火のお問い合わせのお客様の多くは、当社にご連絡をいただく際、すでに耐火構造が必要なことをしり、建てられるのか建てられないのか? という不安を抱えていらっしゃる方が多いように感じます。

 

そういった皆様にご安心してもらえるご提案、施工を今後も続けてまいります。


オンラインでの会社説明会

(2021.05.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

新卒者を採用し続けて10年ほどでしょうか。今年も3名の新卒を迎えましたが、すでに来春の採用活動も山場を迎えています。

 

当初の会社説明会は、会場を借りて行っていたのですが、4月中旬からは完全オンライン説明会に切り替えています。

 

直接学生さんの熱気を感じられない分、いつもとは少し感触で、やりづらい部分もあったのですが、回を重ねるごとに慣れてきて、充実した説明会になっています。

 

今年は採用活動の主役を若手社員にお願いしています。彼らは説明会での登壇はもとより、先日お伝えしたサイトや動画の制作。そして実際に面接官も担当しています。

 

よい学生を採用することが最大の目的ですが、同時に若手社員の大きな成長の場としても期待しているのです。実際に、若い社員が面接管としって、驚く学生さんもいらっしゃいますが、「若いうちから活躍できる会社」ということが伝わって、良い反応をいただけています。

 

すでに内定もいくつか出していますが、まだまだ活動を続けてまいります。


撮影しています

(2021.04.23)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

現在、来春の新卒採用活動を進めています。そのためと言っては何ですが、若い人向けの会社紹介動画を制作しています。同時に若者向けを意識したホームページにも着手していて、連日本格的な撮影を続けています。

 

今回は面接官にも若手社員を登用するなど、これまでにない取り組みとなっています。まだまだ試行錯誤中ではありますが、若い社員が普段経験したことのない業務で楽しんでいる様子を見ると、私も嬉しく感じます。

 

先日は河原、そしてモデルハウスを撮影スタジオに改造しての写真撮影でした。私と若い社員が集まり、少し恥ずかしいポーズを。とはいえ、何度も取り直していくと、次第にみんなも慣れてきて、OKが出るころには堂々としたモデルっぷりだったと思います。

まだ皆様に公開するところまでは来ていませんが、出来上がりが楽しみなプロジェクトの一つになっています。


冊子「注文住宅」に掲載

(2021.04.05)

2月某日、リバティホームの第1モデルハウスの2階で、取材・撮影が行われました。これはリクルートさんの冊子「注文住宅」首都圏版3/19発売号で、見開き2ページにわたって掲載されています 。

当日はリクルートさんの担当者さん、記者さん、そしてカメラマンさんが来社し、2時間以上にわたって取材が行われました。

 

今回の取材は「匠が語る地元の家」というテーマで、代表・三浦が家づくりへの想い、そして時にはプライベートのことまでも語っています。

また同号には、弊社施工例が2件掲載されます。こちらも併せてごらんください。

 


新卒採用プロジェクト

(2021.03.14)

こんにちはリバティホームの三浦です。

 

この春に新卒社員を3名迎える予定ですが、すでに来年度採用の就活戦線はピークに入ってきました。

 

今回は社内でチームを作り、「若手社員にも採用過程にかかわってもらう」という、初めての取り組みを進めています。時には説明会での登壇。ときには学生の面接などにも絡んでもらおうという計画です。

 

自分たちが採用にかかわることで、会社をより深く知る。新人が会社になじむために必要なことをより真剣に考えることが、彼らの成長にもつながるなどの効果を期待しています。

 

他社さんの事例などはあるのですが、何分私たちにとって初めての挑戦です。通常業務との兼ね合いも大変ですが、それ以上に学生さん・若手社員・そして会社にとって得るものが大きいと考えています。

 

来月早々には早速会社説明会。その後はオンラインも含めての説明会。そして面接へ。

 

どのような学生を採用できるか。そして若手社員がどのような成長を見せてくれるか。もしかしたら通常業務では知りえなかった面も見せてくれるかもしれません。

 

これからしばらく採用戦線はドタバタですが、楽しみながら動いていきたいと思います。


家族が増えました

(2021.02.22)

先日、我が家に小さな家族が増えました。トイプードルのレニーちゃん。生後二か月の愛らしい女の子です。

 

子供たちが以前から「犬を飼いたい」と言っていたこと。そして妻の友人のところで生まれたということで、これも縁と思い、もらい受けました。

 

家にやってきてからすぐに馴染んでくれて、今ではもうすっかり家族の一員になりました。

 

私自身58歳になりますが、犬を飼うのは初めてのことです。最初はおっかなびっくり接していましたが、逆に考えれば、レニーの方が家族の一員になるのに苦労しているはずです。会社に新入社員を迎えるような気持ちで接するように心がけました。妻や子供たちは、世話や散歩にかいがいしく動いてくれています。

 

以前読んだ、イギリスの有名なことわざを思い出します。

「子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう」

 

今は家族が増えたことが楽しく、「もう少し早く犬を飼ってもよかったなぁ」と思うこともあります。

まだまだドタバタの最中ですが、一緒の生活を楽しんでいきたいと思います。


五本の木

(2021.02.08)

リバティホームの社内に「ちょっと変わった木の絵」が飾られています。よくみると細い木が何本か絡み合って一つの木になっています。また、カラーでお見せできなくて残念ですが、カラフルな実が5種類あるのです。

 

これは委員会活動の一つ「ビジョン・ビジュアル化委員会」が制作したもので、2030、つまり10年後のリバティホームのあるべき姿を視覚化したものです。言葉や文字で伝えるのも重要ですが、絵やグラフにすると、より伝わりやすくなると考え、社員に「2030年のビジョンをビジュアル化してほしい」と依頼し、立ち上がった委員会が制作したのです。

 

委員会は「五方よし」を表現してくれました。5方とは「お客様良し」「会社良し」「社員良し」「協力業者さん良し」そして「地域社会良し」です。

この5つの木が絡み合い、大きな木を形成していくことがこの絵で表現されています。

他に「砂絵で表現された動画」も見せてくれました。これはここでお見せすることができないのが残念なくらい工夫とアイデアが詰まっています。

モデルハウスなどにも絵を飾っておきますので、ご来社されたときにご覧いただければ幸いです。

三浦新一


リクルート「注文住宅」掲載

(2021.01.21)

12月21日発売のリクルートさんの発行するスーモ「注文住宅2021冬春号」首都圏版に掲載されました。

2014年以来6年ぶりになります。今回は巻末にある「会社紹介」中盤にある「事例紹介」。そして今号の特集が「狭小」であったため、そこも含めて三か所に掲載されています。

 

すでに撮影済みのお宅、そしてこの冊子のために新たに撮影をお願いしたお宅など、施工例も3件が掲載されました。

前回の掲載のときは、「冊子を見て電話しました」というお客様も多くいらっしゃいました。実際に家を建てることを考えるとき、多くの事例を見たくなるものです。そして、いろいろなお宅を見て話をして夢を膨らませて。。。。

 

今回はリバティホームの作品が、また次の家づくりを考える皆様の一助となることを願い、掲載となったのです。

 

 

ご協力いただいたお施主様にも感謝いたします。

各地の書店、オンライン書店、そしてもちろんモデルハウスにも設置しますので、ご覧いただけますと幸いです。


謹賀新年

(2021.01.01)

 

新年、あけましておめでとうございます。リバティホームの三浦です。

 

2021年、令和3年のご挨拶です。

 

昨年は特殊な一年でしたが、今年はそれがどのように変化するのか。

外出が減り、その中で皆様との関係性をどのように構築していくかが大きなテーマととらえています。

 

リバティホームにご用命頂いたお客様は、皆様会社を、担当プロデューサーを信頼していただいたと考えています。ご来社いただき、お互いに信頼関係を培って話が進んでいくのです。

 

その信頼を構築するのにも多様な方法があると気づかされたのが昨年です。対面はもちろん、チャットやWEBでのコミュニケーションなども、お客様からのご要望が多くありました。

 

皆様にいかに快適にリバティホームと接していただけるか。多様性を忘れることなく、お客様ごとに最適のご提案はもちろん、その提案方法までを臨機応変に展開していきたいと考えています。

 

11月には創業満55年。

「GO! GO!」

ありふれたコピーにはなりますが、55年目を迎え、この時代にさらに力をつけていくには、やはり地域の皆様にご支持をいただき、前進を続けていかなければなりません。

 

50周年で制定した「未来を創る~未来へ繋ぐ」。そして今季の方針である「次なる挑戦に向けて」。これを実現するために、世の変化、お客様のニーズに幅広く対応する一年にしていきたいと思います。

 

本年もリバティホームをよろしくお願いいたします。


今年もお世話になりました

(2020.12.28)

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

激動の2020年が終わろうとしています。

 

コロナは世の中の多くのものを変えました。人と人との接点に制限がかかる特別な一年でした。弊社でも初めてのことに対して、多様な対応を試行錯誤することになりました。

 

その中でもリバティホームはおかげさまで、8月で締めた第44期は計画達成することができました。厳しい状況の中でもいつも以上の仕事をしてくれた社員さん、業者さんたちを誇りに思います。

 

リバティホームは明日29日に全社での大掃除を行い、御用納めとなります。

年始は例年より少し長くとり7日の木曜日から。

 

家でゆっくりと楽しむ年末年始を過ごしたいと考えています。

 

皆様もよいお年をお迎えください。

 

今年一年、リバティホームへのご愛顧、ありがとうございました。


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