代表 三浦新一がつづる社長Blog社長目線で感じたこと、これからのリバティホームのことをれづれなるままに書いていきます。

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2015.07.06

リフォーム産業新聞に掲載されました

こんにちは、リバティホームの三浦です。

 

ここ数日梅雨らしい天候が続きます。昨日は雨の中、小岩で2回目を迎える阿波踊りでした。小さなお子様からお年寄りまで、地元小岩をはじめ、全国から集まった多くの連(れん=阿波踊りのチーム)は雨にも負けずに元気いっぱいで、小岩はますます元気になりそうです。

 

さて前回のブログでは、当社のリフォーム部に大きな評価を頂けたことをご報告いたしましたが、今回のお知らせは業界一位のリフォーム産業新聞様に取材・掲載をして頂いたことです。

ひとりでスタートしたリフォーム部が半年余りで9人にまで増え、かつ業界未経験者がわずか数か月で成果を上げるシステムを構築・実践できたことに注目していただけました。リバティホームが試行錯誤しながらも一つの形を作り上げたことが、リフォーム業界での一つのビジネスモデルとして取り上げて頂いたことに、大きな喜びを感じます。

 

リフォーム部を立ち上げて力を入れていくにあたり、悩んだことは多々ありますが、そのうちの一つが「営業資料づくり」でした。新築には自負はありましたが、リフォームは進出していく分野です。新築の経験が活かせる部分は大きいですが、全く異なる考え方をするべきこともあります。
人員も増やしていきますが、全員が経験者というわけにはまいりませんし、また業界未経験でも人柄を重視しての採用も考えておりました。
そういった環境で、お客様に「リバティのリフォーム」にご満足頂くには、やはりビジョンと方向性の共有が大切だと考えたのです。

 

もちろん、その資料をただ読めばいいというものではありません。毎週一回リフォーム部員が集まり、資料をもとにトーク力を磨く勉強会を開催しています。この勉強会は、互いの長所・短所、そして商品や工程への理解がどんどん深まり、かつ外出の多い部員のコミュニケーションにも非常に役に立っているように感じます。

 

こうしてメディアに取り上げて頂くことは、私はもちろん、特にリフォーム部員がますます張り切る原動力の一つになるでしょう。

 

今後ともリフォーム部へのご愛玩、よろしくお願いいたします。