絞り込み検索

月別アーカイブ

閉じる

2024.01.05 #稲葉大地

地域差を感じた年末年始の出来事

#稲葉大地

 

こんにちは、こんばんは、稲葉です。

 

年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

実は昨年私は本厄、いわゆる厄年と呼ばれる年でした。

 

にもかかわらず去年はお参りに行かなかったことが祟ったのか入院・手術や体調不良を繰り返す始末…。

 

「これはさすがにまずいぞ」ということで2024年はきちんと厄除けに行って参りました。

 

 

 

 

話は変わり厄除け参りの帰りに購入したこのお菓子。

 

皆様はこの食べ物を何と呼ぶでしょうか?

 

この食べ物には今川焼き・大判焼き・回転焼き・おやき・二重焼き・あじまん・ベイクドモチョチョ…地域によってこれだけ呼び名があるそうですね。

 

私の友人はこの食べ物何と呼ぶ問題で3時間以上討論していたそうです。

(ベイクドモチョチョ、呼び名がかわいいですね)

 

 

 

地域差といえば…建築でも地域によって造りや形状にかなり違いがみられますよね。

 

この時期で代表的なのは屋根形状でしょうか。

 

 

屋根はフラットなものから急勾配なものまで多岐にわたります。

 

多雪地域ではフラットな屋根、陸屋根は雪の重みに耐えられず崩れてしまうリスクがあり、あまり好まれないのだそうです。

 

都心でも隣家との距離が近いことで斜線制限がかかり、屋根形状が複雑になっていますよね。

 

一方で私の出身である茨城県などは比較的土地の広さに余裕があり自由に設計できることが多いです。

 

 

屋根1つとっても地域によって様々だと感じました。

 

いろいろな土地・建物を見ると特徴が見えて面白いですよね。

 

余談ですが、当社では雨漏りに対して30年間の保証を付けることのできるガルバリウム鋼板の屋根をご提案しております。

 

こんな家が建てたいというご希望があればいつでもお問い合わせください。

 

 

以上、稲葉でした。